惨敗のルアーフィッシング

2008年11月 1日 (土)

納竿の儀式をやりに・・・

こんにちは。

久しぶりのUP&超ヨッパのため今一ブログ更新が捗らないchuelです。。

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10月某日。

何かと忙しく約一ヶ月間竿を出さずに過ごしたが、どうにも我慢出来ずに時間を無理矢理つくり向かった尻別川水系某河川。

ここは昨年TOKIさんに教えて貰い、一発でお気に入り登録された小河川だ。

10月も半ばだったので脳竿も兼ねていた。

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釣れる魚種は様々、虹鱒、岩魚、山女魚と釣れるが、この日は虹鱒&岩魚。

夏場一度フライで入渓した際は、ロールキャスト&テンカラ風味なフライフィッシングしか出来ない程青々と茂っていた葉も落ち、秋の深まりを感じさせられた。

時期的に水温も低く魚の活性は低めだが、そこそこの魚影が有るためなかなか楽しませてくれる。

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この川を納竿の川に選んだのには二つ理由があって、ひとつは昨年来たとき倒木周りにムキタケが多く顔を見せていたということ。

もうひとつは、昨年は11月だったが釣果がなかなかだったという二点。

まさしく下心丸出し納竿釣行だ!!・・・が下心丸出しだとなかなか釣果は伸び悩むものですねww

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それでも35cmほどの納竿にしては出来すぎる虹鱒を筆頭に、そこそこお魚さん達に遊んで貰い大満足!!

途中、最近大枚を叩いて購入した防水携帯の力を試すべく、川へ携帯電話を自ら投入。

水流によりかなり下流まで流され、危なく回収不能になるのではないかと思う程の自損事故にもクジケズ、無事納竿の儀を終える事が出来ました( ノД`)

とはいうものの、全身ずぶ濡れ・・・携帯電話を防水にしたからといって、自ら川へ放り投げてはいけませんね。。

良い子は絶対に真似しないように!!!

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2008年5月27日 (火)

毎年の楽しみ

こんにちは。

蚋に右耳だけを集中的に刺されまくっているchuelです。

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毎年楽しみにしている道南、某渓流での岩魚釣り。

一週間も前から天気予報と忘れ物のチェックをし、遠足気分で出かけた。

天気予報は曇り後晴れだったが、普段の行いが悪いのかしとしとと雨が降っていた。

本当はドライフライで釣り上がりたかったが、ルアーを選択。

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数こそ釣れないが、釣れれば大きいのが多いというのが魅力の渓。

しばらくして本日の初岩魚34cm、嬉しさとともに安堵の気持ちが込み上げてきた。

山奥ではあるが堰堤が多く寸断された流れにひっそりと暮らしている。

釣れただけキープされれば、きっとこの川に岩魚が居なくなってしまう。

思わず『よかった~』と呟いてしまった。

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その後同じようなサイズを一尾釣り、ショートバイト数回に4バラシ(涙)

雨も強まり風も出てきて辛い釣りとなってきたので引き返そうとも思ったが、せっかく来たのだから脱渓点までは頑張ろうと自分に言い聞かせてみた。

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しばらくして釣れたのが43cm、この川での過去二番目の大きさだった。

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感謝を込めてリリース。

リリースすることによって魚は大きくなって釣り人を楽しませてくれる。

大きな魚は小さな魚よりも多く卵を産めるから、きっと魚影も濃くなるはずだ。。

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その後別河川へ移動。

車に乗り移動を開始した直後雨が止み、次の川へ着いた時には晴天となっていた。

・・が、ここでは10連続くらいでバラシて、本領発揮!

これだけ天気が良いとドライでもいけるだろうと、またまた移動。

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ドライのシーズンインが早い某河川。

あちらこちらでライズする虹鱒が目につき、とてもワクワクする。

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今年はこの時期にしては緑が濃く、ハッチも凄まじい。

そして水量も少ない気がした。

どうでもいいけどこの川、薄暗い所が多くて気持ち悪い。。

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あまり大きなのは釣れなかったけど、やっぱドライフライは楽しいね!!

でも蚋が多すぎてツライっす・・・

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2008年5月14日 (水)

釣り 1 山菜 9 釣行

こんにちは。

相次ぐ食品値上げとガソリン代の高騰により生活苦のchuelです。。

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久しぶりにホームである尻別川水系へ。

あと半月ほどで、道央、道南、山女魚解禁ということもあり水量の確認を兼ねて、山菜採り&釣りへと出かけた。

今年も通うであろうこの水系の主に支流を巡ったのだが、やはり4月から5月初旬の暖かさは異常だったようで、すでに雪代が収まった川や収まりかけている川がほとんどだった。

画像の川も普段なら今が雪代のピークを迎えるであろう某支流。

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現在、北海道では山女魚釣りは全ての河川で禁止されている。

勿論狙うのはそのほかの魚種で、この日は岩魚と虹鱒を狙うことになる。

まだ少し反応は鈍いが、どのポイントでも岩魚が釣れてくれた。

ホームである尻別川水系での初渓魚、何かほかにはない格別なモノが有った。

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例年ならこの時期この水系では、雪代により殆んど釣りにはならない。

この日も山菜をメインに出かけ、本来の目的である青蕗畑に到着。

陽当たりの悪い場所で蕗が密生していて、皆少しでも太陽に近づこうと背を伸ばしている。

こんな環境で育った蕗は青く沢山の水を吸っていて、シャキシャキとしていてとても美味しい。

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ここの行者ニンニクも例年ならまだ収穫の時期だが、残念なことに今年はもうダメだった。

午前中は二本川を巡ったが、どちらも山菜がメインとなり釣りが・・・w

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昼から入渓した別河川。

ここは支流の支流でまだ少し早いと思っていたが、虹鱒、岩魚と相手をしてくれた。

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この時期の単独の釣りは、どうしても川岸にばかり目が行ってしまう。。

まぁ山菜採りもこの時期は釣りと並んで趣味の一つなのだが、春山の恵みの季節は短いので仕方が無いですね。

今年はアズキ菜という美味しい山菜を覚えてパワーUPしたためとても忙しく、帰りの林道も目が疲れるくらい辺りを見回しております(笑)

ちなみにこの日の釣果は・・・

① 油炒め&浅漬け用の青蕗が沢山 (重すぎ!)

② お浸し用のアズキ菜 (これは美味過ぎ!)

③ 独活 (酢味噌和え、葉の天麩羅は最高っす!)

④ 竹の子 少々 (下処理が大変なので採取に躊躇!)

⑤ 草蘇鉄 (蕗と油で炒めます)

⑥ 薇 少々 (豆モヤシと薇のナムル)

⑦ 岩魚 少々 (決して食したりはしません)

⑧ 虹鱒 少々 (決して食したりはしません)

・・・っと、山菜採りのついでの釣りでした。

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山菜ブログと化しそうなので、最後は渓流の画像で・・・

やはり渓流は気持ちが良いですね!

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2008年4月23日 (水)

初渓流釣り

こんにちは。

久しぶりの渓流釣りに思わず車の運転も楽しくなってしまったchuelです。

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先日のリール忘れが有ったため、二度にわたり忘れ物のチェックをしての渓流釣り初日。

この日は、道央の某爆超大魔神さんと南の方へと向かった。

少し暖かくなってから本命の河川へと出向く予定をたて、朝一は超マイナー河川へ。

まだ朝の肌寒さの残るなか竿を振った。

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約半年振りとなる釣りなので、竿を振るだけでも楽しく小ぶりだが今年初となる渓魚の姿も見ることが出来た。

そしてここの山肌には凄まじいほどの行者ニンニクの群生が有り、二人ともに山菜モードと化してしまった・・・(笑)

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二本目は少し濁りのある某川へ。

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ここではブラウン&岩魚を釣り、推定50cmはある魚の追いも確認。。

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道南の河川によく見られるゴルジュ帯。

画像は函をヘツリ終えたところだが、ここのヘツリはとても危ない!

もう二度とここは通りたくないな~と思いTOKIさんを待っていると、まったくの音沙汰無しw

仕方ないので涙ながらにこの函をまた越えTOKIさんを探すと、大量の行者ニンニクを採取しておりましたww

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三本目に支流へと潜り込むが大きな二段式砂防ダムが有りすぐに少し下流へ。

画像は相変らず今年も釣りまくりのTOKIさん。

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少し下流の渓相。

時間も昼近く、ライズをする魚の姿も見られたが手にはルアーロッドが・・

(撮影:TOKI氏)

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ここでは数もそれなりに釣り、今期最大となる40cmの岩魚も。

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そして昼からは本命となる某川へ。

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ここからは道南の某ゴル巨人さんを強制的に拉致!

以前から気になっていたアズキ菜を教えてもらい、さらには・・

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36cm合格!! もう楽し過ぎじゃ!w

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しばらく行くと滝があり、大きな箱になっている。

一人ならここで引き返すところだが、某ゴル巨人さんがここをヘツって行ってしまったので仕方なくヘツルことに(涙)

画像は、『落ちろ!』と心の中で叫んでいたであろうTOKIさんから頂いたものw

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そしてこちらの画像は、『滑ろ!』と心の中で叫んでいたであろうBOBさんから頂いたものw

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滝を越えた川の渓相。

何度か来ている川だが、はじめて見る渓相はとても素敵でした。

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この日は釣り以外に、山菜、そして悪友さん達との楽しいお話と、とても満足な一日となりました。

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2007年11月27日 (火)

納竿前の悪足掻き

こんにちは。

買い物をすると何か一つ買い忘れるchuelです。。

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11月初頭の尻別川源流、この日は某大爆釣大魔神さんを無理矢理拉致することに成功しご同行して頂いた。

過去何度もこの区間を釣り歩いているが、11月にここで釣りをするのははじめて。

目に鮮やかだった緑も枯れ落ち、足に伝わる水がとても冷たい。

そのせいか竿先に伝わる魚信も無く沈黙を続けていた。

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しばらくして一尾だけ釣れてくれた岩魚。

よくぞこんな寒い中顔をみせてくれたもんだと、岩魚君に感謝!

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↑画像は何故かこの規模の川が、とても似合わない大魔神さん (笑)

その後あまりにも獣臭がするのですぐに脱渓した。

二本目に小渓流で魚の姿を見るも釣れずに撃沈・・・

魚が居るのに釣れないということに熱くなり、写真を撮るのも忘れてしまいました( ノД`)

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最後に向かったのがこの川、さすが裏小渓流愛好家の爆釣王さんが好みそうな渓相だ。

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ここでは結構な数の魚を確認。

一箇所やたらと魚の溜まっているポイントが有り、そこそこの虹鱒も何尾か釣れ大満足!!

川幅も丁度良く来シーズンには少し通ってしまうような気が・・・

11月の寒空の下の釣りではあったがとても楽しく、今年は珍しく気分爽快で納竿することが出来た。

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2007年11月19日 (月)

曇り後、心の中は雨・・

こんにちは。

休日の外出時間が一時間未満の寒さに弱いchuelです。

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10月の末に衝動的に訪れた道南某河川。

この川は過去何度か訪れているが渓相良く、そしてこの時期は紅葉がとても綺麗なのでお気に入りの川だ。

しかし今年は昨年よりも紅葉の進みが早く、少し来るのが遅かったようだ(涙)

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因みにこの↑画像が昨年の同じ日に同じ場所で撮った渓相。

比べていただくと今年の画像は川原に大量の土砂が蓄積されている。

ダムインレットももの凄い土砂でかなり前進していて、自然の力は凄いなと驚かされる瞬間であった。

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インレット付近から釣り上がりすぐに30~35程のブラウンがポツポツ釣れてくれる。

が、その釣れたブラウンの後を追うように付いて来る奴のデカイこと・・・( ノД`)

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それでもこんな素晴らしい渓相の中、釣りが出来るのはとても楽しい。

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大物?のようなのはことごとくバラすが、『まぁこんなもんでしょ~』と自分を慰めながら釣り上がる。

紅葉に映える渓相が、貧果を感じさせないんだな。。

余談ではあるが途中買ったばかりの高級ミノーを三投目位でロストし、しばらく川で気を失ってしまった・・・

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そして終点の滝。

久しぶりに見た大滝は以前と同様とても素敵でした。

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帰りの林道はゆっくりと紅葉狩りを楽しむ。

それにしてもこの川、何度来てもまた来たくなるな~(笑)

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