貧果のフライフィッシング

2009年10月 6日 (火)

ズタボロ釣行

こんにちは。

超大型の蜘蛛が車の中に巣を張り、しばらく車に乗れなかった蜘蛛嫌いなchuelです。

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この日はあまりヤル気を出さずに、超近郊の渓流へ。

前日に某キノコ好きの方と長時間のキノコ狩りをしてしまったため、腰は痛いは脚は痛いはで北海道弁で言うところの、『わや』な状態w

市内では晴れだった天気も、山間では雲が増え入渓前は土砂降りに近い状態だった。

ズブ濡れになりながら着替えを済ませ渓へ降り立つと晴れ・・

晴れてから着替えればヨカッタよ!!と朝一で後悔をしてしまった( ノД`)

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気を取り直して釣りを開始。

秋のドライフライ特有の、とても渋~い反応があるw

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この日最初の一尾、小さな虹鱒。

意外にも流芯から出てきた元気なヤツでした。

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思ったよりも簡単に一尾目を釣ることが出来たが、後が続かない。

魚の活性は明らかに低く、しっかりとフッキングしない状態がしばらく続いた。

こうなると前日の疲れの影響もあり私の活性が低下、ボーっと遡行をしていた。

そして画像のポイントを遡行中に、推定だが、〝世界で一番滑る底石〟を幸運にも踏んでしまい今年初の大コケw

左上半身が沈没&ウエダーに浸水&左膝痛打&顔面に擦り傷&帽子がドンブラコetc・・・ 一気に目が覚めましたww

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少し気温もあがり小さなライズも目にするようになったが、入渓時よりも体が冷え寒いw

完全に戦意喪失状態となりもう帰ろうかとも思ったが、脱渓点まではしばらく距離がある。

仕方ないので体を温めるのを兼ね、怒涛の勢いでキャストw

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そんな釣り人を哀れんだのか、40cm弱の良い引きをする虹鱒が挨拶しに来てくれました。

車に到着し着替えをしていると、スコールのようなニワカ雨・・・

着替えの意味が無くなったのは言うまでも無いww

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2009年9月29日 (火)

探渓 3 

こんにちは。

凄まじい腰痛に悩まされていても、釣りのときは完治するという都合の良いchuelです。

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久しぶりに道南某河川へ。

ここは過去何度も訪れている、慣れ親しんだ渓の最上流部。

友人から連絡があり、『実家に荷物届けてくれたら、イイコト教えてあげるよ~・・』とのこと・・・

その情報はまさにタイムリーで、行きたかった渓のまさに行きたかった区間の情報だった。

一瞬迷いもあったが釣り人とは愚かなもので、見事悪魔の囁きにハマッての探渓となった。

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この渓は下流からこの上流域の至る所に函があり、遡行にはそれなりの度胸が必要となるw

私が渓流釣りをするようになって、はじめて大水没をしたのもこの渓だ(笑)

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魚影は濃く、何処からでも20cmほどの岩魚がドライフライに飛びついてくる。

そんな中、小さなライズを発見。

一発でドライに出たのが、32cmの岩魚。

時期的に尺上は期待していなかったので、嬉しい一尾!

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その後は厳しい遡行に合わない、可愛いサイズの岩魚ばかり。

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しばらく遡行すると通らずの函が現れた、ここは高巻きも不可能。

季節的なものか尺上も一尾と、これ以上奥を詰めても期待出来ないので、川通しに入渓地点まで引き返し、下流へと移動した。

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ここは何度も釣りをしたことのある区間。

天気がよければ、10月半ばまではドライフライでガンガン釣りが出来る。

何よりも渓相が素晴らしく、釣りをしていて気持ちが良い。

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昼を過ぎ天気は快晴、少し汗ばむほどだ。

流れの緩い所では魚体全てを水面から出すような、凄まじいライズもチラホラ目にする。

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ここで本日二尾目の尺上、34cmが良い引きをしてくれました。

今回の探渓は、長年思いを馳せた区間の釣行だったので、とてもワクワクしました。

盛期を過ぎ釣果はイマイチでしたが、いつか盛期にこの奥を詰めに訪れてみたいと思います。

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2009年9月16日 (水)

探渓 2

こんにちは。

なんだかんだと今シーズンも遣り残したことが沢山ある、志半ばなchuelです。

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昨年から気になっていた某小渓流へ探渓。

探渓をするときは何が釣れるか予想をし、もちろん爆釣体制で探渓河川へと臨む。

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川は小滝が連なる渓相でポイントを形成している。

実に見事で、渓を歩くのではなく上ると言った感じだ。

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しかしワクワクした気持ちとは裏腹に、魚からの反応は一切なし。

渓相が素晴らしかったので、一時間半もノーフィッシュで遡行してしまいました( ノД`)

あまりにも悔しかったので、今度は沢を下って本流へ。

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本流との合流点で39cmを釣り上げ、この一尾でまた沢を上るというアホな探渓となりました。。

釣りというよりは沢歩き、汗ダクで車まで戻りエアコンを最大にしペットボトルを一気飲み。。お腹壊しましたw

探渓はハズレを引くと酷いことになりますね。

良い子は真似しないように!!

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2009年9月15日 (火)

秋の虹鱒

こんにちは。

そろそろ冬眠の準備に取り掛からないといけないchuelです。

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久しぶりに虹鱒を釣りに、近場の某河川へ少し遅めの入渓。

虹鱒だけにターゲットを絞って釣りをするのは、今シーズンはじめてのことだ。

ここは近場とはいえ魚影もそこそこあり、稀に大きな虹鱒も私以外の釣り人には釣れるw

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釣りを開始すると一投目から、虹鱒が。

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天気は良く汗ばむほどで、魚の反応も最高に良い!!

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最大でも36cmほどと飛び切り大きな虹鱒は出ませんでしたが、久しぶりの虹鱒のファイトは本当に凄まじいの一言でした。

渓流脇はもう完全に秋。

山葡萄が大きな実をつけ、晩秋に出る茸などもチラホラと目にします。

残す渓流シーズンも後少しなのを感じ、少し寂しくもありますが楽しい釣りとなりました。

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2009年9月 7日 (月)

探渓

こんにちは。

買い物に行くかブログの更新をするかで15分は悩んだ挙げ句、ちゃっかりブログの更新をしちゃっているchuelです。。

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8月某日、とある渓を探渓。

事前の情報では砂防ダムが連なり、状況は良くないという情報を得ての探渓。

とりあえずどんな渓なのか偵察がてら、かます草さんと釣りをしてみた。

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渓相は瀬あり淵ありとそそるものがあるが、残念なことに砂防ダムが沢山あり流れを寸断している。

今回探渓したのも砂防ダム上~砂防ダムの区間だった。

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魚影もこれといって濃いわけでもなく、サイズも最大で泣き尺程度といった感じだろうか。

この川はとある渓の支流で本流は下流に大きなダムはあるが、砂防ダムは無く魚影はとても濃い。

やはり砂防ダムの影響はかなり大きい、そしてこんな山奥に砂防ダムを作る必要性を感じない。

前評判通り、釣りという観点からは魅力に欠ける渓だ。

ならば砂防ダムの無い区間やその支流はどうなのだろうか?っと思い、単独で探渓を決行した。

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まず地図で林道を調べ、ルートを検索する。

ここの林道はとても奥が深く、この作業無しでは迷子になってしまうw

そして前回探渓した上流へと走り、15キロ程林道を進むと林道が藪に吸い込まれて終了していた・・・

位置的に林道から川へアクセスするには、崖を一キロ以上藪漕ぎをしなければならない。

これでは流石に帰らぬ人となりそうなので、更に5キロ程林道を走りその支流へと向かった。

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入渓し少し行くと深い森が光を遮り、なかなかの気持ち悪さをかもし出しているw

水温もかなり低く手を入れると痛いくらいで、もちろん魚の反応も鈍い。

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そんな中、溜まりで大きなフライを咥えてくれた35cm。

この日最初の一尾が尺を超え期待に胸が膨らむが、薄暗く気持ちが悪いので『もういいかな?・・』などとも思うw

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気を紛らわそうと、川岸へ目をやると綺麗な花が。

綺麗な花には毒があるということでしょうか、これが咲いているのを見るとドライフライシーズンの終盤を感じます。

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入渓時にはかなり反応の渋かった岩魚も、少し気温が上がるとサイズは小さいが良い感じに。

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そして大物を期待させる、大きなプール。

だが私くらいの釣り人にもなれば、何も起こさず・・・

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函を超えると川は高度を上げ、魚影が濃くなる。

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引き返すタイミングが。。。

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しばらくして現れたプール。

ここでは尺物を含めいったい何尾釣れるんだ!!というほどの爆釣劇をくりひろげたw

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釣れるアベレージサイズも大きくなって、もう引き返せないのではと思うほどw

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良いポイントがあれば何処からでも岩魚が飛び出してきて、しばらくは足止めをくらう。

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もうしばらくすればドライフライでの釣りも厳しくなるので、ここぞとばかりに満喫!

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途中いくつかの支流を合わせていて、この日の釣行区間で最後に見た、滝となり合流する支流。

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支流を越えたあたりから川底が赤茶け、岩魚の生息数が減った感が。

先ほどまでの天気も一変し小雨まじりに。

そろそろ8時間強も釣りをしていたので、疲れも出てここで引き返すこととなりました。

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今回は未知の渓へと探渓し、それなりに岩魚も釣れ、心地よい疲れと満足感が。

とびきり大きな岩魚が釣れるといった渓ではないが、まだまだ奥が深い川なのでこの先が気になります。

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2009年8月23日 (日)

山女魚釣り 2009 FINAL

こんにちは。

ラー油マヨネーズという新しい調味料を開発中のchuelです。。。

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今シーズン最後の山女魚を釣りに、尻別川へ。

最近はご無沙汰だった山女魚釣りに行くということで、前日からとても楽しみにしていた。

が、前日もガッツリ釣りをしてしまったため、ちょっとばかり遅刻をしてしまったw

第一希望の入渓点には既に車があり、第二希望の入渓点から山女魚釣りを開始!

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釣りをはじめた直後に強めの雨が降り、気分は少し凹み気味。。

それでも、すぐに山女魚がヒット!!

久しぶりのローリングに翻弄されながらも、8寸強の山女魚をランディングに成功し早くも満足しそう。。w

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その後、上流から釣り下りの方が見えた瞬間に8寸ジャストもゲット!!。

幸先の良い滑り出しだ。

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ポイント移動。

晴れ間も覗かせ、単純な私は気分も爽快にw

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このポイントでも8寸ジャスト。

そうこうしているうちに、上下流から釣り人が。。。

相変わらず休日の尻別は人気がありますね。

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この時間にもなると、何処へ行っても釣り人の姿がある。

なかなかの山女魚も釣れたし、もう潮時かなとも思ったが帰り際に一箇所だけ寄ってみた。

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これが功を奏しこの日最大サイズ、26cmの山女魚が。

少し染まった側線に、パーマークがよく映える。

美しい山女魚に逢えたことを、尻別川と尻別山女魚に感謝をしこの渓を後にした。

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とある区間の河川工事により、今シーズンは山女魚釣りに気合が入らなかった。

人間の勝手な都合で、尻別川に棲む魚達は棲み難くなってしまっただろう。

それでも尻別の山女魚は、逞しく、美しく、釣り人に厳しくw

今シーズンは少なくなってしまった尻別での山女魚釣り。

来シーズンはもう少し尻別山女魚に逢いに、尻別川へ通おうと心に誓ったFINALとなりました。

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2009年8月16日 (日)

岩魚の棲む清流

こんにちは。

釣り人は皆、子供だと感じたchuelですw

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yamameさんBOBさんTOKIさんというその道のエキスパート+平民での釣りw

向かったのはyamameさんと、二週間程前にご一緒させて頂いた渓。

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前回ここに訪れた時は、増水&低気温で活性が低く苦戦を強いられ、活性が上がった頃は脱渓時刻が迫り、ただ川を歩くという勿体無い釣りをした。

今回は前半の活性の上がらない時間帯を少し歩き、後半重視という、yamameさんが三日も徹夜をして計画した、綿密な作戦のもと釣行を開始した。

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今回はその作戦が見事的中!!!

パーティー全体が、全然前へ進まないという爆釣劇を繰り広げたw

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yamameさんはライズがあれば悪い顔をし、そのライズをしっかりと取り、仕舞いには『また尺か・・・』などと羨ましい発言まで出る始末ww

BOBさんは大場があれば、いつまでも釣り続けるのではないかという程の爆釣w

TOKIさんは、言わずと知れた爆釣でしょう!!w

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で、私はいつものようにパッとしない釣り( ノД`)

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が、ここで一発逆転、奇跡の40cmをゲット!!

その後、41cmもゲットし大満足!!

『今日はこの辺で帰りましょうか??』っと提案しそうになったが、ボコボコに殴られそうなのでやめておきましたww

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素晴らしい渓流で、良い魚を釣る。

それだけでも楽しいはずなのに、ご一緒して頂いたお三方はとにかく愉快だw

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そしてこの日は新たなる発見がw

釣りの途中に奇声を上げたり、『楽しぃ!!』と叫ぶのは大人になりきれない私だけかと思っていたが、釣り人というのは皆一緒なんですねww

気心の知れた釣友との釣行はとても楽しく、思い出に残る夏の一日となりました。

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2009年8月10日 (月)

某草氏と・・

こんにちは。

休日 晴天 釣り プライスレス ・・・ などと頭の中で、アホなコマーシャルをイメージしてみたchuelですw

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某草氏と、某渓流へ、某魚を釣りに。

夜が明けたころ渓へ到着し入渓。

入渓し間もなくは気温も低く、魚からの反応も薄い。

小さな某魚をチラホラと釣り、太陽が高くなるのを待っていた。

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少し気温が上がったころ、某大場所で某草氏が35cm&尺上某魚をゲット!!

画像は何故か正座をし、某魚を記念撮影する某草氏ww

このまま某魚に手を合わせ、合掌しだすのではないかと少し心配してしまったw【壁】彡サッ

その後、気温が急上昇。

魚の活性は上がったと思われるも、魚信が薄く辛い釣りが続いた。

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しばらくは釣れても小さな某魚だったので、この頃某草氏と某私はちょっとグロッキーになっていたw

そんな中、水通しの良い小さな淵を発見。

その淵で大きな某魚が、派手にフライを咥えるも痛恨の某バラシ( ノД`)

某バラシのため放心状態による、少しのインターバルが生じた。

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その直後、先ほどの淵を見ると同じポイントでライズをする魚を発見!!

一発でドライフライに36cmの某魚が!

ライズする魚をドライフライで釣るのは、本当に楽しいですね。

ここではもう一尾尺上がフライを咥えてくれて、辛かった釣りも一変し楽しい釣りへww

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その後、上流部で合流する支流へ。

ここは魚影が濃く、何処からでも某魚が出てくるw

二人で交互に釣り上がりながら、コンスタントに釣果を得ていた。

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あるポイントで某草氏が、某魚とのやりとりを楽しんでいる。

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が、痛恨の某バラシw

暑さにやられたのか、某コケ芸まで披露しておりましたww

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北海道の短い夏を満喫出来た、楽しい一日となりました。

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2009年8月 5日 (水)

小渓流 侮れず

こんにちは。

久しぶりに青空の下釣りをした、気分の良いchuelです。

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最近気になっていた、某河川の岩魚領域。

林道を車で行ける所まで行き入渓した。

水量が少なく、きっと釣れても小さな岩魚だと思っていた。

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だが予想に反して、釣れてきたのは辛うじて尺を超える岩魚。

その後小さい岩魚数尾と、一尾の尺岩魚。

こんなに水量が少ないのに、意外と大きい魚がいるものなんだと少し驚いた。

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しばらく歩くと、前日のものと思われる羆の落し物と足跡を発見。

林道を車で走行中も、真新しい糞が有ったので無理をせず一度脱渓した。

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羆の気配が有ったため別河川へ移動しようかと思っていたが、良型の岩魚が釣れたのでその下流が気になってしまい、少し下流から再び入渓。

朝のうちは天気が冴えなかったが、晴天の青空が広がり岩魚の活性が上がったようだ。

大場所ごとに竿を出し。。。

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この日最大の46cm。

そのすぐ上の大場所では。。

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35cmが出て、信じられない気分になるww

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このポイントでは。。

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37cm。

こんな小さな川なのに、これだけ大きな岩魚がいるだなんて・・・

正直驚いております。

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とくに魚影が濃いわけではなく、20cmほどの岩魚も勿論釣れる。

が、良型の絶対数が多い。

はじめは小さな川だとナメてかかっていたが、釣りをしてみないとわからないものだと痛感しました。

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最近では珍しく天気も良いし、良い釣りも出来たので写真を多目にUP!

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太陽の光に輝き、水を帯びた岩魚。

渓流魚が、一番美しく写真に映える瞬間だと思う。

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釣りに夢中になっていると、風に乗って獣臭が。。

まだ少し未練はあったけど流石に怖くなり、この日の釣りを終了としました。

しかし楽しかった!!!

こんな岩魚釣りは年に一度有るか無いかなので、とても満足な釣行となりました。

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2009年8月 3日 (月)

雨の岩魚の渓

こんにちは。

とりあえず仕事と釣り以外のときは、酔っ払っているchuelです。

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何年もの間、釣りをしてみたかった某渓流。

この中流域では何度も竿を出したことはあったが、この上流域ははじめてでとても楽しみにしていた。

この日のお相手は最近、伝説を作り続けているyamameさん

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川の状態は増水、岩魚の活性も低く入渓直後は反応もしばらくは鈍かった。

だが、yamameさんクラスのフライマンにもなればそんなのも関係なく釣果を上げている。

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渓相は大場の連続。

ここ何年か入った渓の中ではトップクラスに渓相が良いが、増水の影響で高巻きを何度も繰り返し、遡行は厳しかった。

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朝の内は反応はあるものの、あまり釣果は良くない。

そんな中yamameさんが『ここの岩魚には、爆釣のスイッチが有る!』的な意味深な発言・・・w

私はそのスイッチを探し、午前10時40分見事探し出すことに成功!!w

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20cm後半~尺前後のものがドライフライで爆釣となり、この川の凄さを堪能することが出来ました。

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しばらくして、yamameさんに大物がヒット。

ロッドを巧みに操り、大きな岩魚とやり取りを楽しむyamameさん。

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無事ランデングに成功、釣り上げたのは44cmの大物!!流石ですね。

記念撮影時に大岩魚が暴れるごとに、yamameさんの悲鳴が渓に響き渡っておりました(笑)

私ならこんな大物を釣り上げたら最低でも10枚は写真を撮るところだが、yamameさんは『三枚でいい、魚が弱るからね』っとすぐにリリース。

そんな優しいyamameさんとの釣行はとても楽しく、充実した一日となりました。

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何年もの間行ってみたかった渓流は、渓相&魚影ともにイメージ通りの凄い川でとても満足しました。

ガイドして頂いたyamameさんには感謝とともに、ガイド役があんな大物を釣ってはいけないと、いつか苦言を呈したいと思います(笑)  【壁】彡サッ

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2009年7月25日 (土)

伝説の男と再び。。

こんにちは。

現在午前10時38分にもかかわらず、瓶ビールを4本空けているchuelです。

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なんだか久しぶりの平日釣行、この日のお相手は伝説の男さん

この日のために訳のワカラン言い訳をし、急遽仕事を休んだw

画像は右膝の曲げ具合にこだわる、なんだか可愛い伝説の男さん。 【壁】彡サッ

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向かった渓は〝40UPも出るかもよ川〟

一番実績のある大場所で大物を狙う伝説の男さん。

だが、空気を読んだのか何も起こさず。。

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少し川の水が多く岩魚がフライを追いきれていない感じは有ったが、そこは道南の岩魚釣りで百戦錬磨の伝説の男さん。

そこそこの型をしっかりと釣り上げていました。

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そしてとあるポイントへ到着。

前方を見るとリールファイトをし、大きく竿をしならせている伝説の男さん。

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釣り上げたのは体高があり、とても綺麗な魚体の尺上の岩魚。

画像は尺上岩魚の写真撮影中にもかかわらず、帽子に毛虫を付けているのを何故か猛烈にアピールしている伝説の男さんw

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仕事を終え長距離を運転し、少ししか仮眠していないはずの伝説の男さん。

それでも釣りの時は、不思議と元気一杯。

その元気に仕事明けで疲れているはずの私も感化され、楽しく一日釣りに興じることが出来ました。

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どうでもいいけど、行き帰りの車中は笑いが絶えないw

とくに帰りの車中は疲れも手伝ってか、全てを笑いに変換するという神業を伝説の男さんは習得した様だww

次回ご一緒出来る日が、また楽しみになった一日となりました(笑)

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2009年7月21日 (火)

お気に入りの岩魚の渓へ

こんばんは。

釣りに行かない休日は、ビール&昼寝を三回ほど繰り返す自堕落なchuelです。

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大物ハンターさん爆釣大魔神さんの三人で釣り。

この三人での釣りは久しぶりで、移動中の会話はほぼアホな話しではずむw

先週から降り続く雨により川は増水し、遡行も魚からの反応も厳しかった。

そんな中でも最後尾を釣りあがる爆釣大魔神さんには関係ないみたいw

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入渓してしばらく岩魚からの反応はまったく無く、ドライフライにはとても厳しい状態。

それでも一箇所だけとても期待していたポイントがあった。

それは昨年大きな岩魚にフックを折られた大場所。

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ドライフライをしつこく流していると、凄まじい勢いで飛びついてきたこの日最初の一尾。

40cmの岩魚だが引きはそれ以上。

文句のつけようのない立派な体躯で、大型の岩魚に良く見受けられる魚体の傷も少ない。

昨年このポイントで悔しい思いをしたのもあって、とても嬉しい一尾となった。

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その後二手に別れ私は支流へ。

支流といえども水量が多く、遡行の厳しくなっている箇所が何箇所かある。

本流に比べサイズこそ少し落ちるが魚影はとても濃い。

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サイズが落ちるといっても、常に尺岩魚の可能性を秘めている。

この日も尺超えを二尾、微妙なのを一尾釣りあげている素晴らしい川。

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4時間程釣りあがり、川の状態にしては結構な数も釣れ大満足!

二手に分かれていたので、早めに釣りを終了し脱渓した。

一応林道のような獣道みたいな道があるので、そこから入渓地点に戻ること一時間。。

そこから車まで更に一時間。。。

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体力的に少し辛い場所だけど、この愛しい岩魚に逢いにまたここに訪れようと思います。

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2009年7月 5日 (日)

尺岩魚の楽園 2009

こんにちは。

めずらしく釣りの後脚も攣らず、元気一杯なchuelです。

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約一年ぶりに某草さんとご一緒させて頂き、尺岩魚の楽園へと向かった。

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そして尺岩魚の楽園といえばこの人!!

道南の某ゴル巨人さん!!

某ゴル巨人さんとも久しぶりにご一緒させて頂いた、一年以上は経っているだろうか。

久しぶりにお会いするお二人のことと、尺岩魚の楽園に行くということでこの日は超ワクワクしていたw

約二年前この渓へ訪れているが、その時はスコールのような雨に降られ最終地点まで行けず悔しい思いをした。

この日も朝のうちは小雨がちらつき、雲行きが怪しい。

きっと某ゴルさんと某草さんの日頃の行いのせいだろう・・・【壁】彡サッ

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釣り場まで約一時間、竿をまったく出さず歩く。

途中くそデカイ熊の糞や足跡も見て見ぬふりw

二年越しの念願でもあったので、とにかく早く釣り場に到着し釣りをしたかった。

釣り場に着きすぐに釣れたのが尺を少し切る岩魚だったが、それでもとても嬉しい。

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前回来た時よりも魚影は薄く、まだ川の状態が本調子ではない模様。

魚の活性も明らかに低いが、それでもそれなりの型は出てくれた。

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私が釣った尺を少し超える岩魚。

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某ゴルさんが釣った38cm。

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34cmと格闘中の某草さん。

っと数は少ないもののそれぞれに合格が出た。

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この日は二つ目標があって、一つは型物を出すこと。

そしてもう一つは最終地点をこの目で見ること。

上のポイントではこの日最大の岩魚が私に出てくれた。

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38cmを少し超える岩魚。

この一尾により一つ目標を達成した。

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最終地点少し手前の滝。

今までは画像でしか見たことがなかった滝なので少し感動。

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そして折り返しとなる最終地点。

これでこの日の目標を完全に達成し、心地良い満足感に包まれた。

少し魚釣りという意味では物足りなさも有ったが、二年越しの念願が叶いとても満足な一日になりました。

ここから川を下ること三時間、途中休みを入れゆっくりと川を下った。

なぜかこの日は足取りが軽く、車に着いても疲れなど感じなかった。

きっと久しぶりに会った友人達との会話や、ワクワク感がそうさせたのでしょうね。

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良い岩魚。

今度は盛期にまた、彼らに会いにここを訪れようと思います。

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ドウデモイイケドヤッパリカエルコロ ハレタヨ・・・( ノД`)

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2009年6月29日 (月)

林道の無い川 3

こんにちは。

ジンギスカンは『生ラムに限る!!』と豪語しながら味付けも大好きなchuelです。

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6月はダメな月だった、釣りに行けば少なからず雨が降った。

晴天の下釣りがしたい・・そんな鬱憤を晴らしてくれるかのように青空が広がった。

徹夜にもかかわらず、チャンスと言わんばかりに車を走らせ某川へ。

林道のゲートまで車で走り、そこから林道が無くなるまで歩いて入渓。

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入渓してすぐに25センチ程の岩魚が釣れる。

今日は良い釣りが出来るのではないかと、少し期待を持った。

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が、反応は鈍い。

前日のものと見られる足跡が多数、そして腹割きの残骸。

一瞬帰ろうかとも思ったがなにもせず帰るのは癪なので、今日もこの足跡よりも上流を目指した。

その後5時間ほど経過した頃だろうか、ようやく良い引きをする岩魚が。

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尺を少し超える岩魚。

こいつに逢えると、いままでの釣れない釣りのことなど一瞬で忘れられる。

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魚影が濃いとは言えないが、たまに良型の岩魚が相手をしてくれる。

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魚止めとなる滝。

フライを流すとすぐに25センチ位のが釣れたが、その釣れた岩魚の後を追いかけてくる岩魚のデカイこと!

かるく35は超えております・・w

結局この滝壷では小物の爆釣!! 

小さい岩魚を釣りすぎて、大物は完全にスレてしまいました・・・( ノД`)

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滝をかわしその上には・・・

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大きな滝。

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この二つの滝は有名な滝らしく、私が昨年買った某釣りの本に掲載されておりました。

時間的、体力的にここまでの釣行となったが、次回はこの上を目指そうと思います。

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どうでもいいけど脚攣り過ぎ・・

帰りの車の運転中に、左右の内転筋が攣り運転不可能にw

数年前はこんなに攣らなかったのになぁ・・・  

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2009年6月18日 (木)

林道の無い川 2

こんにちは。

渓流釣りのシーズン中は布団に入ると一分以内で眠りにつけるchuelです。

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とある有名河川の支流。

林道を約45分歩くとこの支流の入り口に辿り着く、勿論この支流に林道は無い。

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この川へ入渓したのは5、6年振りだろうか、その時は真夏の暑い日でなかなか良い釣りをした記憶がある。

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だがこの日は前日の雨の影響か水量が多く、フライで釣るには少し分が悪い。

釣れるのは20センチそこそこの小さな岩魚ばかり。

小雨まじりの天候だったが、一時的に強い雨も降ってきたので引き返そうとしたときに少しだけ良い引きをする魚が。

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ジャスト30センチ。

あまり期待してはいなかったが、この一尾が出たことにより大満足。

急いで川を下り車へと戻ったが、着いた頃には上半身ズブ濡れ・・・

でも着替えを済ますと、雨はすっかり上がって一瞬青空も見せていた( ノД`)

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ちょっと消化不良に終わったので、今度は天気の良い日に行けるところまで行こう。

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2009年6月16日 (火)

山女魚釣り 2009 ROUND2

こんにちは。

熊撃退スプレーの唐辛子成分は本当に辛いのか確かめてしまったため、半日後悔してしまったchuelです。

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山女魚解禁後二度目の山女魚釣り。

本当は岩魚狙いで、某川を時間の許す限り何処までも行こうと思っていた。

が中山峠の手前から雨、現地に到着すると雨脚も強まってきたのでいつでも切り上げられる山女魚釣りへと変更した。

ここはいつもの川の少し上流部。

時期が時期だけに大きいのは期待出来ないが、山女魚、岩魚、虹鱒と楽しめ魚影もそこそこなので久しぶりに入渓してみた。

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パラパラと雨が降り、気温も低くとても寒い。

気分もなんだか冴えなく、期待もせずに釣りを開始するとすぐに山女魚が釣れた。

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そしてまたすぐに山女魚が釣れ。。

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んでもってまたまた山女魚。

全て二年魚。

もう少し大きいのが出ればもっと楽しいのだが、そこそこサイズが沢山出てくるのでそれなりに楽しくもある。

岩魚は超小型だけれど、虹鱒にかんしては30オーバーも三尾釣れた。

これが山女魚だったらねぇ~~・・

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いつもなら岩魚、虹鱒、山女魚の順位で釣れるこの川だが、今日はタイミングが良かったようだ。

こいつらが大きくなった頃、密かにまた再訪しようと決め脱渓w

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次に向かったのが、これまたいつもの山女魚川。

まだ水量が多目で潰れているポイントもあるが、このくらいのほうが数は出る。

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こちらでも二年魚、オンリー。

水量が多く釣り易いが、ちょっぴりスレていた(笑)

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今日は両河川共に、数が沢山釣れるタイミングだったようだ。

今度は型物のタイミングで山女魚釣りがしたい!!と思います・・・ッテムリポ( ノД`)

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2009年6月 4日 (木)

林道の無い川 

こんにちは。

何でもマヨネーズをかければ美味しく思えるバカ舌なchuelです。。

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渓流釣りをしていると、その渓流には林道が隣接していることが多い。

林道が有るということはそれだけアクセスも容易く、訪れる釣り人も多いと思う。

過去の釣行を思い出しても林道の無い川、林道が有っても隣接していない区間の釣果は良かったと思う。

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この川は数度訪れているが、記憶にあるのはこの滝までの釣行。

今回はここまで竿を出さず足早に歩いた。

前日に釣り人が入ったようで足跡がある。

きっとこの滝までだろうと思っていたが、滝上にもしっかりと足跡があった。

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滝上の渓相。

私の場合滝壺にワクワクするのではなく、滝の上流に魅力を感じる。

しかしこの滝上は魚の姿が見られなかった。

少し行くと・・

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また滝が。

魚が居なかったのは短い区間に滝が連続している影響か、この先が少し不安に。

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しばらく行くと良いポイントがあり、ここで本日の初岩魚を手にし少し安心した。

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ここまで来てもまだ釣り人の足跡がある。

その影響なのかやはり魚影はそこそこといった感じだった。

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良いポイントが連続しているのに、なぜか魚が少ない。

このとき頭に過ぎったのが、『絶対この足跡がなくなるまで行ってやる!』だった。

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釣りを開始して5時間ほど経ったころ、それにりの大きな滝が現れた。

ここまでは釣り人の足跡がチラホラ。

この頃、『もうそろそろ引き返してくれ~~!!』などと何度も心の中で叫んでいたw

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先ほどの滝を越えたときから心の叫びが通じたかのように、釣り人の足跡が無くなる。

そして明らかに魚影の濃さに変化があった。

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何尾もの岩魚が川を埋め尽くし、少し雑な遡行をすれば凄い数の岩魚達が上流へ逃げて行くのが見える。

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入渓した時には遠く感じた山の頂が、少し近く感じられる。

足跡が無くなってからは、岩魚を何尾釣ったかもわからなくなるほど釣った。

そろそろ型物が欲しくなるところだが、道央の川の宿命か自分の腕なのか最大でも9寸弱。

こうなると欲が出て大きいのを求めたくなるのが釣り人。

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この時すでに釣行を開始して8時間ほど経っていた。

そろそろ引き返さなければならないと感じていたが、型物も見たいしこの先の渓相も気になる。

あと30分、そう決めてまた遡行をする。

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だいぶ川幅も狭まり釣り難くなってきたが、ポイントごとに拾い釣り。

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相変わらず魚は多いが、なんだかもう型物は自分には無理だと確信した(笑)

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あと30分と決めてからナンダカンダと1時間半も釣りあがり、本日の釣りにようやく諦めがつきました・・・

帰りの川下り約2時間と15分、転ぶこと3回。

雷が鳴り予報にない雨に降られ、蚋に数箇所ヤラレ右耳と左手が1.5倍くらいに腫れ。。

行きに採取しておいた薇を何処かに落とし、久しぶりの長時間の遡行に足は悲鳴をあげ、結局型物は見られず。。。

諦めが悪すぎるのはよくないですね、でも楽しかった!!w

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2009年6月 1日 (月)

山女魚釣り 2009 解禁

こんにちは。

川岸が気になって、イマイチ釣りに集中出来ないchuelです。

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2009年道央、道南山女魚解禁。

毎年のことだが、6月1日というのは何故かワクワクする。

私の山女魚釣りは尻別川本支流のみで行う。

雪代の関係で解禁河川はほぼ決まっていて、今年もいつもどおりの尻別川某支流。

第一、第二、第三希望としていたポイントには既に釣り人の姿があり、やっとみつけた入渓地点から川へ。

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釣りをはじめて5分程で今年の初山女魚とご対面。

この時期にしてはサイズはいい。

その後はバラシ多数、先行者が突然現れ川を変更。

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二本目の川。

ここは何年か前の解禁の時にはとても良かった川だが・・

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数は出るものの、小山女魚オンリー。

こうなるとどうも川岸に目が行ってしまう(笑

あまりにも手ごたえが無いので、またまた移動。

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三本目の川は、二年前にはじめて訪れた某支流。

その時から定期的に訪れ、一年を通しての川のコンディションをチェックしてきた。

雪代は他の支流に比べ早く終わり、魚は勿論のこと春は山菜、秋はキノコもなかなかの渓だww

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虹鱒が多いが山女魚、岩魚と釣れる。

私個人の印象だが、小河川ながら魚影は濃く、大きな魚が潜んでいる確立も高い魅力の渓。

だが夏場は超ボサ川となるので私の技術ではちょっと厳しい。

私の場合時期を選んで入渓するのが無難のようだ、春、秋は釣り易くて(・∀・)゚+.゚イイ

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この日一番のポイント。

一箇所で少なく見積もっても15尾は釣れたと思う。

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そこそこの虹鱒が釣れたかと思えば。

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なかなかの山女魚も釣れる。

この繰り返しは実に楽しい!!

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これからの解禁は、少し捻って川選びをしたほうが良いのかなと思いしらされた一日でした。

馬鹿の一つ覚えはよくありませんねww

でも結局私の場合は運が一番だ! ( ノД`)

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2009年3月 5日 (木)

いわなの里

こんにちは。

いつも『赤いきつね』か『緑のたぬき』で相当悩んでしまう、哀れなchuelです。。

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昨年TOKIさんにお願いして連れて行ってもらったとある渓。

TOKIさんのブログで見たときに、その水色が美しく印象深かった。

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私が気に入った水色。

とても水が綺麗で青く澄んでいる、これに惚れてしまったw

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このように適当にフライを流していても・・・

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こんな立派な岩魚や・・

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こんな綺麗な岩魚も釣れる。

あまり魚は多いほうではないと聞いていたが、先行させて頂いているおかげで私でも釣れるw

この渓相と水色を見れて満足だったのだが、それなりに釣れて釣行開始一時間程で大満足だ!

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その後魚の反応がめっきり無くなってしまったので、本流筋へ。

先ほどまで釣りをしていた川も高低差は凄まじかったが、こっちも凄い!(笑)

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常にこんな感じの繰り返しで、とても楽しい。

ここではまったく魚信は無くただ辛い遡行だけではあったが、それがまた楽しかった。

私は魚が釣れないことには慣れていて、ただの遡行を楽しめるときがある・・

がこの日は自分が釣り人だということを思い出し、岩魚が多く釣れるまた別の筋へ。

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ここが、本家岩魚の里。

流石本家だけあって、とても良く釣れる。

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渓相美に魅かれて連れて来て貰ったこの川、本当に来れて良かった。

何故か魚釣りという以外に、とても満足させてくれる素晴らしい何かがこの川にはありました。

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2009年2月25日 (水)

苔むす石の渓

こんにちは。

過去の釣行写真を見ていたら、やたらと釣りに行きたくなってしまったchuelです。

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昨年8月のTOKIさんとの某河川での釣行。

一時期この方面の河川へは何度か通ったが、あまりにも貧果のためか釣行の記憶が無いw

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この川も絶対に釣りをしたことがあるのに、勿論記憶なしw

が下流の入渓点付近を見た瞬間、『あぁ゛~ここかぁ~』・・そんな感じで記憶がフラッシュバックしてきた。

思っていたよりも高低差が激しく、汗だくになりながら上流を目指した。

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この川で主に釣れた渓流魚、山女魚。

私はホームの水系以外でこの魚を狙って釣ることはしないが、9割近く山女魚が釣れる。

サビ入りの山女魚が殆どだったが、型も良くこれだけ数が釣れる川はそうは多くはないだろうと思う。

海と川と山がしっかりと繋がっている証でもある。

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どうでもいいが、この日はとても良い日だった。

渓相&天気が良く、魚も良く釣れ、そして気分も良いw

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ただ全てが良いわけではなく、一つだけこの日のウイークポイントが・・

途中TOKIさんの姿がまったく見えずきっとまた爆釣モードに入っているのだろうと思い、昼食と休憩を兼ねて待つことに。

これが、全ての悲劇のはじまりだった。

足をとめると虻柱が立つほど虻にヤラレ、なぜか帽子の中に入り込み頭のテッペン辺りを・・

何箇所虻にヤラレたかわからない程ヤラレにヤラレ、頭に到っては全治二週間程の痒みが。。。

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もう少し虻は控えて欲しいですが、今思えばこれもまた一興。

真夏の渓流で汗塗れになり楽しんだことを思い出しながら、まだしばらく渓流釣りはオアズケ。

飽きっぽい性格の私が渓流釣りだけは飽きないのは、『冬のオアズケが有るからだ!!』などと無理に冬へ感謝をし良い方へ考えるようにしておりますw

早く夏よ来い!!そう思う今日此の頃でした。。

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2009年1月23日 (金)

昭和50年代生まれの釣り人達

こんにちは。

寒くてブログの更新すら億劫になっているchuelです。

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昨年の8月のこと、道南某河川へと遠征した。

左はこの日はじめてご一緒させて頂いた、かます草さん。

右はお馴染み、伝説の男と呼ばれ巷では名の通った、アカガレイさん。

まだ見ぬ伝説&お笑い話しのオマケが漏れなく付いてくるので、アカガレイさんにガイドもお願いした。

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8月の道南と言えば色々な思い出もあるが、一番記憶に残っているのは『虻』。

この前週に道央の某河川で、虻の猛攻を受け酷い目に遭っている。

この日も勿論それを警戒していたが、この日は朝の気温が低く虻の姿は見られない。

釣り人にとっては好都合だが、それよりも急な水温低下による反応の渋さの方が気になっていた。

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それともうひとつ気になっていたのはこの人ww

少し離れて見るとパンストを頭から被っているよに見え、朝一からこの人の格好に笑わされ、釣りが二の次になっていたw

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しばらくすると気温も上がり、渓魚からの反応も少し良くなってきた。

そして私も、中途半端な銀行強盗?のようなアカガレイさんの格好に慣れ、なんとか渓魚の顔を見ることが出来たw

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少しすると滝が連続していて、素晴らしい渓相を成している。

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この川の魚止めを丹念に探るかます草さん。

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魚止めを丹念に探っているが、何故か面白いアカガレイさん 【壁】彡サッ

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この日私が釣った一番、34cmの岩魚。

この一尾に酔いしれていると・・・

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なんとアカガレイさんが、41cmをゲット!!

この一尾には、かます草さんも私も舌打ちの連続。。失礼!!脱帽!!!

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その後アカガレイさんの40オーバーという記録的な一尾により、このパーティは途端険悪な雰囲気となったのは言うまでもない。。

その証拠にかます草さんはアカガレイさんを見事ヒットさせた(笑)

あまりにも険悪な雰囲気となり、別河川へと移動ww

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ここは私が以前から気になっていた某河川。

気温もすっかり上がり、虻も活発になってきた。

が、アカガレイさんは先ほどまでしていた防虫ネットを車に忘れるという、地味な伝説を作っていたw

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ここでの釣果はと言えば、流石迷ガイドと言われた私が選んだ河川。

この渓相にして一尾の反応も無く撤収w

その後もう一本川へ行き、夏の楽しい山岳渓流での釣りは終了しました。

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自分にとって歳がこれだけ近い釣り人との釣行は久しぶりで、とても新鮮であった。

20代の頃は同じ年代の釣り人を探すのも大変で、釣友以外は年に数度川で出逢う程度。

そういう意味で少し嬉しい三人での釣行でした。

釣果は別ですけど・・( ノД`)

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2008年8月 2日 (土)

道央河川のポテンシャル

こんにちは。

脚が二箇所同時に攣り、その後火傷までしたchuelです。。

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道央の川の自分のイメージは、川原があまり無く小石が多く遡行し難い、そして奥は深いが詰めても入渓者が多いためか釣れる魚は小さめというイメージ。

この日向かったのは何度も来たことの有る道央の川、無論入渓者も多い人気河川だ。

過去類を見ない程草が生い茂り荒れた危険な林道を、ちょっと泣きそうになりながら行ける所まで行き入渓した。

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この日のお相手は道央の某爆釣大魔神さん

入渓してしばらく私には30cm弱の岩魚しか釣れなかったが、大魔神さんはそれなりに釣れている模様。

あれだけ丁寧にポイントを探られれば、渇水で神経質になった岩魚も観念しない訳にはいかないだろう(笑)

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(撮影:TOKI氏)

上の画像は確実に35cmは有る丸太のような岩魚と対戦中の、 『たのしぃ~~!!』 とはしゃいでいる管理人。。

小さく見積もっても35cmは確実にあったので40cm近いかそれ以上だったかもしれない。

が、この直後フックを折られて逃げられてしまった・・・

渓流でフックを折られる事など予想もしなかったので、はっきり言ってあの岩魚には脱帽した。

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渓相はなかなかのもので、ポイントも落ち込みが多いので絞り易いが魚影はそれほど濃くも無い。

ある地点からパッタリと釣れなくなり、ひたすら竿を出しては遡行をするの繰り返し。

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渇水も有り魚の活性は低めだが、水中酸素量が大目と見られる大場で上の画像の42cmが凄まじい出方でフライを咥えてくれた。

この川の良型岩魚はどれもコンディション抜群、まさに丸太のような素晴らしい魚体をしていた。

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その後はまた釣れない岩魚釣りがしばらく続いた。

それでも先程の42cmがあるので、大物の予感を感じながらその時を待ち望んでフライをキャストし・・

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またしても40cmオーバーの41cm。

フライを咥えた瞬間強烈な引きで倒木の下へ潜り込み、根掛かりかと思う程上がってこなかった凄まじいヤツ。

林道を走っている時冗談で、『こんな危険な林道を走っているんだから、40オーバーが20尾位は釣れないと割りに合わないですよ・・』とか言っていたが、二尾でもう十分満足してしまった。

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川が二股に分かれる分岐点。

この時は地図を忘れどちらが本流かわからなかったが、川筋的に左が本流だろうということでまずは左に入渓。

水量が二分されかなり魚もシビアだがまたしても35cm以上の大物が一尾釣れたが、今度はフックを外した瞬間に暴れ岩陰に逃げられてしまった。。

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その後しばらく遡行して大きな滝が。

フライには反応も鈍く一尾しか釣れなかったが、爆釣大魔神さんは40cm近い岩魚を筆頭に爆釣していた・・・w

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爆釣大魔神さんが滝壺で楽しんでいる間、一人滝を高巻き探渓へ。

滝上の渓相は滝下の渓相よりやや落ち込みも多く、ポイントが多い感じがした。

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そしてまた川は二手に分かれる。

左が本流、右の支流はすぐに滝となり釣り場としての流程は一瞬だった。

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大した距離ではないが滝上のこの区間で反応は無し。

魚の散る姿も一切無かったので魚が居ないわけではないだろうが、釣り場としては成立しないようだ。

まだまだ行きたかったが、某爆釣大魔神さんを待たせているので引き返すことに。

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川を下り本流が分岐するところまで戻って右の支流へ。

本流に比べポイントも点在しており、水流が有るためか水量も少しだけ多く感じた。

小さいながらに魚影も濃く、一尾だけ大きな岩魚も確認。

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こちらにも滝が存在して、こんな滝壺では必ず爆釣大魔神さんが大爆釣を繰り広げるw

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まだまだ奥を詰めてみたいけど、そろそろ良い時間だ。

この川の未知の部分のほうがまだまだ多いけど、道央の川の高いポテンシャルを垣間見る事ができ、大満足の探渓となりました。

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良い面構えの岩魚。

こんな岩魚がまだまだ道央河川の上、源流部にいるかもしれないと思うとワクワクします。

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帰り道となった林道。

十年以上は放置されていると思われるほど、荒れ放題に荒れ見通しは数メートル・・

この林道を一時間歩き汗ダクになりながら車まで戻りました。。

ちなみに車を走る林道も途中こんな感じ、ほとんど遭難と変わりないですねww

危ないので良い子はマネしないように!!

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2008年7月28日 (月)

山女魚釣り ROUND9

こんにちは。

中山峠を越える前から足の指が攣っていたchuelです。。20080728_02

休みの日は釣りをする。

渓流のシーズンはそれが当たり前になっているが、ヤボ用も重なり釣りをするかどうか迷っていた。

それならば4時間だけ釣りをして午後に用事を済ませよう!!という 『二兎を追う者は一兎をも得ず釣行』 を強行!!

尻別川某支流に拘って山女魚を釣るという目的で川へ出かけた。

最近の休みの日の釣行は、日頃の行いがモロ繁栄されいつも雨が降っている。

勿論この日も雨。

これが逆に山女魚の活性を上げると睨んでいたが、渇水と前日に相当叩かれたのか山女魚らしい渋い出でフライを見切るスレ山女魚が多すぎで泣きそう。。

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時間がないので兎に角、山女魚の姿を多く見たかった。

そんな思惑とは裏腹に常に風はアゲインスト、心の中で 『マジで勘弁してくれよ!!』 と何度叫んでも終始変わる事は無く、自分の行いの悪さを神に懺悔し止めて貰おうかと思う程だw

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それでもポツラポツラと山女魚が釣れる。

産卵遡上物の山女魚を期待したがまだその姿は見えず、居付きタイプのやたらスレた山女魚が多い。

流れの緩い所ではフライを見切られ、瀬でもフライに出るものの喰わず嫌いがともて多く何度も涙を流した。。

一箇所に固執せずどんどんと先を目指し数を稼ぐ作戦だが、大きいのが居るとどうも固執してしまう(笑)

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その後しばらくして嬉しい8寸ジャストを釣り上げる、本流とは違いここでの居付きタイプの8寸は少し嬉しいww

釣りの最中に少し強めの雨が降り、活性が上がったようで反応も良くなってきた。

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この川の数有るポイントの中からベスト10に入る、『なかなか釣れないポイント』。

右上のテトラの出っ張りが作る流れの筋には、必ずと言って良いほど山女魚が付いている。

もう少し水量が有れば簡単に釣れることも有るが、この水量では期待度0に近い・・・

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・・・と思っていたら、釣れちゃった v(。・ω・。)ィェィ♪

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型物こそ釣れはしなかったが、いつもこのくらい数が出てくれれば山女魚釣りも楽しいのにな~~!

短時間の釣行ではありましたが活性の高さに助けられ、今日もこの美人と会うことが出来ました ( ノД`)ヨカタヨー

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2008年7月23日 (水)

山女魚釣り ROUND8

こんにちは。

休みの日に雨の降る確立が高い日頃の行いの悪いchuelです。

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海の日なのに山女魚を釣りに尻別川へ、休日の尻別川へ向かうのは久しぶりだ。

釣り人が多いのが予想され少々迷ったが、翌日は強い雨が降るかもしれないという天気予報を知った瞬間、疾風のごとく中山峠を駆け抜けていた。

天気が悪く川へ着いた頃はまだ薄暗かったので、チャンス!とばかりに山女魚を釣り上げる。

サイズは相変らず24~26cm、少し遡行をすると先行者が現れ更には後攻者も二名出現しポイントを移動。。

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何ヶ所か廻りようやくみつけたポイントへ入渓。

ここは 『ライズが渋すぎて絶対に釣れてくれないポイント』 と以前から命名していたポイントw

この日も微妙なライズを発見、期待せずにフライを流すと・・・

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小さいながらに一尾ゲット!!

このポイントで山女魚が釣れたのは5年振りだろうか・・・そのくらい久しぶりだったw

そしてここでも先行者と後攻者に挟まれ脱渓。

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この時間になると数ある本流の駐車スペースには、釣り人の物と思われる車が有るので本流を諦め支流へ。

支流といえどもやはり山女魚の釣れる人気河川だけあって釣り人は多い。

そんな時はとある支流の、 『あそこなら大丈夫だポイント!』 へ移動w

案の定すんなりと入渓出来た。

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入渓してすぐに山女魚なら有に尺は超えているであろう魚がフライに出るもバレるw

放心状態のまま少しの間遠くを見つめ、 『あれは虹鱒だったんだ!!』 っと自分に暗示をかけさらに釣りを続行。

しばらくして釣れたのが上の画像の山女魚。

9寸に数ミリ足りない体躯だったが、ジャンプ一発&下流への物凄い突進で取り込むまで山女魚なら9寸は超えているのではと思う程の引きを披露してくれました。

そろそろ山女魚釣りも折り返しで本格化、アベレージサイズも更に大きくなり高水温&渇水でシビアにもなり。

尻別の夏山女魚師には、楽しみな季節が到来と言ったところですね(笑)

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2008年7月17日 (木)

山女魚釣り 番外編

こんにちは。

先日、超浅瀬でズッコケて滝壺に落ちたようにズブ濡れになったchuelです。

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久しぶりにシェルパのJさんとご一緒させて頂いた。

前回ご一緒させて頂いたのは厳冬のワカサギ釣り。

その時はシェルパのJさん&TOKIさんと三人での勝負だったが、山女魚釣り師にもかかわらずJさんはワカサギを大人げも無く沢山釣り、大敗を喫したので今回は密かにリベンジをと考えていた(笑)

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はじめに入渓したポイントは今年絶好調のポイントだったのだが、反応はあるものの針にはかからず悔しさ満点で移動。

次のポイントではまったくの反応無し。

昨年から自分の選んだ川やポイントへご一緒して頂いた方は、必ずといっていいほど貧果で今回もどうやらその流れを引きずっている模様w

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その後超有名支流へ移動。

ここではフライの下まで来て、そのフライに出ることも無く引き返すスレ山女魚を二尾確認。。

この辺で自分は完全に降参状態ww

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最後にちょこっと本流へ戻るもここでも山女魚は釣れず・・

Jさんには尻別のキラキラ本流山女魚を是非釣って頂きたかったな~、本当に残念です。

二人仲良く山女魚は釣れずに、久しぶりのJさんとの楽しい釣行は昼過ぎに終了となりました。

Jさんと別れた後二時間程仮眠をし本流の水温を計ると21度。。完全にやる気が失せ良い子は真っ直ぐ家に帰りましたとさ。

この辺りで大増水するくらいの雨が降ってくれれば、警戒心が解き放たれ良い釣りが出来そうですね。

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2008年7月 9日 (水)

あの川の上流は?

こんにちは。

『落石注意!』の看板を見て、いつも『どうやって注意すんだよ・・』っとツッコミをとりあえず入れてみるchuelです。

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この日は道央某河川へ、道央の某爆釣大魔神さんと探渓。

探渓と言っても爆釣大魔神さんも自分もここへは来た事があって、今回は釣りをした事の無い区間へと足を運んでみた。

入渓してすぐに小さな山女魚を釣り、岩魚も釣り、痛恨の太腿も攣り。。。

中には少し大きめの山女魚も確認出来たが、毛鉤を咥えてくれることは無かった。

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小さい山女魚メインの釣りとなったが、しばらく遡行をすると岩魚が多くなり道南で目にするようなような函が現れた。

少し期待をしたが前日か前々日に人が入った形跡もあるので、小さい型のものばかりで釣果はイマイチ。

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函を越えるとそこには滝が。

滝壺には大きな魚が見えて、はじめはアメマスかと思ったがどうやらサクラマスのようだ。

ドライには何の反応も無く、沈めて10cmくらいの岩魚を一尾w

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その後しばらくして某爆釣大魔神さんが追いつき、岩魚に良い型の山女魚を釣り上げていました。

しばらくその光景を眺めていると滝を越えようとジャンプするサクラマスを何度か見れて魚の力強さを感じると共に、堰堤や砂防ダムの無い川というのはかなりの上流まで魚は遡上するものだと再認識。

某爆釣大魔神さんはこの滝を更に高巻いて上に行こうとしていたが、ちょと危なそうなので何とか宥めて折り返し。

爆釣大魔神さんも最近は更に上を目指そうという危ない傾向に有るようだ(笑)

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その後川を下り支流の沢との合流点からその沢へ入渓。

本流を釣り上がっている時は某爆釣大魔神さんがこちらへ迷い込まないか、または『こっちの沢へ行こう!』等と言い出さないか少し心配していたw

帰りの川通しの下りの時はそれをスルーしようと思っていたが、やはり『ここへ行こう!はじめから行こうと思っていたんだ!!』的な爆弾発言が・・・(汗)

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マジかよ!!と思いながらも涙ながらに入渓。

はじめはあまり気乗りのしなかったこの沢、ポイント毎に反応が有ってとても魚影が濃く楽しい!!w

岩魚のみの渓だと思っていると、とても大きな山女魚も釣れた。

写真を撮影する前に逃げられてしまったが、きっと増水時に本流から遡ってきたのだろう。

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そろそろ薮もきつくなってきてフライでは厳しいので帰ろうかと思うも、魚影が濃いので奥へと足が進む。

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そんな中、好ポイントで一尾だけ良型の岩魚が。

泣き尺程度だがこの川の規模からいえば相当の良型だった。

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この沢を折り返した好ポイント、ここで自分は10尾程岩魚を釣り満足していた。

もうそんなに釣れないだろ~~っと某爆釣大魔神さんの釣りを見物していると・・・

少なくとも15匹以上は釣られておりましたww

流し難い所へ餌を投餌するテクニックは見ていてとても勉強になるが、絶対に真似できね~w

爆釣大魔神というネーミング、大袈裟のようだがまったく大袈裟ではないことがまたしても明らかになったw

しかしこの日は蚋に悩まされた。

日陰の多い沢は蚋が多いし、こんな沢では羆に遭ったら即終了だし。。

危険が一杯なので、良い子は真似しないように!!

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2008年7月 7日 (月)

山女魚釣り ROUND7

こんにちは。

全治10日の軽い肉離れを釣りがしたくて三日で治したchuelです。

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午前中のみの山女魚釣り、入渓時から小雨が降っていた。

夏の雨後は良い釣りになることが良くあるが、釣りをしている最中の雨は良いことも有れば悪いことも有るので釣りをしてみなければわからなかった。

時折強い雨になることも有ったが、今日の山女魚とアホな釣り人は活性が高いようだ。

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良いフィーディングレーンでは必ずライズを繰り返す山女魚がいて、竿を出す前は少し緊張した。

先月よりもアベレージサイズが少し大きくなったようで、8寸クラスが多い。

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山女魚は他の渓魚とは違い8寸にもなれば良型だと思う。

だがココに限って言えばイマイチサイズ、それから上のサイズの山女魚が尻別川では欲しくなる。

勿論尺サイズも沢山居るだろうし、それを狙って尻別川へ通い詰める山女魚釣り師も多い。

自分もサビが入りはじめるまでは、そんな山女魚釣り師の一人だ。

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その後ポイントを移動しながらサイズUPを狙うも、結局は26cm止まり。

なかなか思惑通りに行かないのが山女魚釣りだが、そろそろ報われて欲しいものだ。

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それにしても尻別の水を纏った山女魚は本当に美しい。

尻別の夏山女魚釣りにハマると、良い時期を釣れない釣りに費やさなければならなくなるんだよね~。。

ライバルも増えるし、あまり楽しくないので良い子は真似しないように!!(笑)

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2008年7月 3日 (木)

執念深い二人の釣り人

こんにちは。

釣行後のビールの一口に思わず『うんめぇ~~!!』っと呟いてしまったchuelです。

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道南某河川。

前回ここへ来たのは三週間前、その時は入渓の容易い地点から6時間程釣り上がり、山女魚領域を越え、岩魚領域へと到達した。

その時は少し消化不良気味だったので、次回来る事が有ればその上を更に詰めてやると執念を燃やしていた。

前回ご一緒して頂いた道央の某爆釣大魔神さんも、どうやら同じ執念を燃やしていたらしくめでたく拉致に成功!!

前回の区間をショートカットするために林道を一時間弱歩き、沢を下り、目的としていた源流域へと入渓した。

上の画像は入渓点となった沢。

準備を整え一投目から尺岩魚を釣り上げる気満々だったが、7cm程の岩魚がヒットw

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右奥に見えるのが今回の目的の本流、左から合わさるのが入渓し下って来た支流の沢。

本流と言ってもすでにそこは源流部で、川幅も狭く水も少なかった。

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入渓時は曇り空で少し肌寒く、しばらくはドライに反応は薄いかと思っていた。

が、流れの緩い所にフライを流すと・・・

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すぐに尺岩魚がお出迎え。

何の疑いも無く川底から浮上してきて、ゆっくりとフライを咥え込んでくれた。

無垢な岩魚を釣るために、林道を歩いて来たのが報われた瞬間でもあってとても嬉しい。

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本日も大爆釣確変中の爆釣大魔神さん。

相変らずの大爆釣振りだ!

良いポイントがあればそれなりのが潜んでいて、ヤバイくらいのワクワクモードへw

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その後30分もしないうちに本日の最大サイズ34cm。

もう釣れれば『尺岩魚なのでは!!』っと錯覚してしまうほど良型が多かった。

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釣りをはじめて三時間程経過した頃、深い谷を照らすかのように光が射してきた。

そして入渓時はそれなりに遡行し易かった川原に、人を拒むかのような巨石が目立つ。

(撮影:TOKI氏)

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遡行はとても大変で、高巻きや岩の隙間をよじ登り危険も伴う。

だがこれこそ道南源流部の釣り、未だ見ぬ未知を求めて汗をかく気持ち良さがそこにはあった。

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良いポイントでは尺岩魚が必ずと言っていいほど相手をしてくれ、その引きを楽しませてもらった。

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なんと言っても圧巻だったのは、折り返し地点となった好ポイント。

一投目で31cmが出て、二投目に33cm、更に三投目で34cmがww

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こんなに尺岩魚を釣ったのは昨年以来、初夏の陽気の中の源流を詰めた喜びと楽しさを味わえたのも久しぶりだ。

ご同行して頂いたTOKIさんには激辛スナック菓子まで頂いてとても感謝しております(笑)

最後にオマケ画像・・・

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ふと後ろを振り向くと岩の間に某爆釣大魔神さんが挟まっておりましたw

なんつ~格好で釣りをしているんだww

危ないので良い子は真似しないように!!

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2008年6月25日 (水)

山女魚釣り ROUND6

こんにちは。

キムチを作った人は偉人だと思うchuelです。

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前日の不完全燃焼な山女魚釣りを忘れるために中山峠を越えるまでは、少し遠出をしてとある渓の源流部へ岩魚を釣りに行くつもりだった。

が中山峠を越えた辺りで前日の釣りが相当悔しかったのか、何故か山女魚釣りへと予定を変更。

今シーズン未だ見ることが出来ていない良型山女魚の姿が見たくて、本流の過去実績の有る区間を何ヶ所か廻ってみることにした。

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あまり期待もしていなかったが入渓してすぐに8寸山女魚を二尾釣り、『苦しゅうない近こう寄れ!』状態へ突入w

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その後一時間もしないうちに9寸ジャストの山女魚も釣り上げ、『余は満足じゃ!!』状態へ移行w

どうやらタイミングが良かったようだ。

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その後ポイントを変え更なる大物を目指した。

勿論狙うのは尺上だけれど・・・

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当然サイズダウンww

それでも数は釣れるので普段あまり楽しくない山女魚釣りが楽しく感じ、最終的には『越後屋お主も悪よのぉ~~!』状態まで達した!!

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そしてまた大物目指して移動をしたが、ここでも更なるサイズダウンを達成!

時刻は正午過ぎくらいだが、ウエダーも脱ぎ満足なので帰ることにした・・

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が途中にある川に誘惑されてしまい、少しだけ竿を出してみることに・・

『今日は何をやっても旨く行くはずだ!!』っと高を括っていたがここでは大苦戦w

山女魚が居てもフライは見切られ、釣れても超小さい岩魚のみ。

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ちょちょいと30分くらい釣りをして尺上を一尾計画だったが・・・

結局二時間半程釣りをしてやっと一尾と、最後はいつもの本領発揮で本日の釣りは終了となりました。

それでも最後の一尾はそこそこサイズで、とても綺麗だったというのが救いだったかな・・

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欲をだすと良いことはないですね。

良い子はマネしないように!!

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2008年6月24日 (火)

山女魚釣り ROUND5

こんにちは。

薬指の付け根の肉刺が潰れ、かなり重症なchuelです。

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今週も当然のように尻別へ山女魚を釣りに出かけた。

入渓時から天気が良くとても気持ちが良い。

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すぐに7寸ほどの山女魚を手にし出だしは上々。

6月に入って毎週通っているが、やっと平水になった感じで瀬に出ている山女魚がとても多い。

こうなるとポイントが絞り難く、ロッドを振る回数も増えて疲れも倍増w

この区間では同サイズの山女魚を数尾釣り、虹鱒、岩魚と釣れベストシーズン到来と言った感じであった。

しばらくして先行者がいたので脱渓。

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入渓していた本流付近の点在する駐車スペースが満車のため、本流を諦め支流へ移動。

こちらも瀬に出ている山女魚が多く、最盛期の到来を迎えていた。

すでに人が入った後のようで虹鱒や岩魚はそれなりに釣れるが、山女魚はスレッカラシが多く反応は良いが見切られまくり(涙)

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相当の距離を遡行してヒーコラ言いながら釣った、割に合わない待望の一尾w

陽射しの強さと不眠の釣りのためやたらと疲れたので、車で少しだけ仮眠のつもりが4時間も熟睡をし午後からの釣りを完全に台無しにしてしまいました・・・

起きた時には喉がカラカラ&汗びっしょり、あと少し起きるのが遅かったら脱水症状でヤバかったかも。

良い子はマネしないように!!

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2008年6月20日 (金)

山女魚釣り ROUND4

こんにちは。

テレビの録画が50時間以上溜まり、焦り出してきたchuelです。。

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ホームリバーで夕方からの山女魚釣り。

流石にこの時間ともなれば先行者が多数いて、入渓場所がなかなか無い。

やっとのことで入渓し、いざ釣り開始!

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流石に誰もが狙うような場所からは反応が有っても、凄まじい渋さ・・

しばらくして待望の一尾を手にしたが、後が続かず(涙)

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ドライでは厳し過ぎるのでルースニングに変更するも、某有名テンカラ師殿からの電話により思いっきり根掛かり( ̄▽ ̄;)!!

その電話中に小さなライズを発見!!

そのせいか電話の内容を今一覚えてはいないが、ドライへ変更しなんとか二尾目の山女魚を釣る事が出来ました。

電話によるインターバルが無ければ、この山女魚には出逢えなかったかも・・

何事もタイミングが大事ですね、某有名テンカラ師さんに感謝です(笑)

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2008年6月17日 (火)

沢を遡って

こんにちは。

生涯二度目の三箇所同時攣りを経験したchuelです。

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小渓流が大好きだ。

薮すぎず、大きすぎず、なんとなく落ち着く感じがする沢を、ドライフライでゆっくりと釣り上がるのが何とも言えない至福の瞬間。

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大きいのは底に定位していてまったくドライフライに興味を示してくれないのは悔しいが、今日の釣りは沢を詰めて岩魚釣りを楽しめればそれでいい。

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この沢での遊び相手。

大きくても9寸程だったけど、良い引きをしてくれました。

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釣りをはじめて8時間、一人で遊ぶには十分な釣果だったけど寝不足がたたってヘロヘロだぁ。

帰りは川通しに一時間強を予定していたが、50cmにも満たない独活と青蕗の誘惑に負け二時間半以上かかってしまいました・・・

それとあまりにも眠くて川原で仮眠したのが大きなタイムロスだったなぁ・・

良い子は真似しないように!! (笑)

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2008年6月11日 (水)

岩魚を釣りに・・・

こんにちは。

釣りのハイシーズンは何時間寝ても寝足りないchuelです。

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いつもの山女魚釣りの惨敗を忘れるため道南某河川へ。

この川は過去何度か、中、下流域で釣りをした事があるがこの流域ははじめてだった。

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ちなみにこの日のデートのお相手は道央の某爆釣大魔神さんww

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道南らしい素晴らしい渓相に心癒されながら、ゆっくりと遡行した。

釣れる魚は意に反して良型の山女魚が多く、岩魚が少し・・・

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小型の岩魚が多いが、虫食い模様がとても美しい。

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釣りを開始して5時間を過ぎた頃、ようやく釣り人の痕跡も無くなり岩魚のみの領域へ。

魚影は決して濃いとは言えないが、釣れるサイズが大きくなってきた。

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この日のもう一方のデートのお相手、尺岩魚さんw

大場があれば良型の岩魚が潜んでいて、凄まじい引きをしてくれた。

やっぱり岩魚釣りは楽しい~~!!

この日の釣りはこの川一本を何処までも詰めて終りにしたかったが、天候が思わしくなく涙ながらに脱渓。

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その後近くの小渓流へ入渓。

爆釣大魔神さんの鬼の薮漕ぎにより入渓点を発見、この入渓点を知っていたのかどうかは定かではないが、大魔神さんは入渓点をみつける天性の才があるようだ(笑)

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大爆釣確変中の爆釣大魔神さんw

この人と一緒に釣りをするとその川にどんな魚種が居て、どのくらい魚影が濃いのかが良くわかる!

ここでは居るはずの無い魚が確認出来た。

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とても渓相良く魚影も濃い川だが、入渓点の上下流には数基の砂防ダムが有る。

それを高巻くわけだが、それがまた大変で汗びっしょりw

脱渓の時も凄まじい崖を這い上がり、遭難しそうなくらいの薮漕ぎをして運良く林道へ出る事が出来ました。。

林道がもし無かったら本当に遭難していたかも・・・

良い子は真似しないように!!

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2008年6月 9日 (月)

山女魚釣り ROUND3

こんにちは。

釣りの前日はどうも寝付きが悪いchuelです。

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休日なので当たり前のように山女魚釣りに出かけた。

翌日に早朝から大切なデートがあるので午前中のみの短時間勝負。

釣りをはじめてまもなく、この時期にしては良い型が顔をみせてくれた。

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気温の上昇とともに蝉たちの合唱がはじまる。

蝉時雨の中での釣りはとても気分が良い。

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入渓して数時間後には水温も上がり、派手なライズが目につく。

ライズを釣るのはフライフィッシングの醍醐味で、とても楽しく時間などあっという間だった。

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もう少しこの顔を見ていたかったけど、今日は早くお家へ帰ろう(笑)

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2008年6月 6日 (金)

山女魚釣り ROUND2

こんにちは。

睡眠中急に脹脛が攣り起きる事が多くなったchuelです。

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好天の休日。

何処へ行こうかかなり迷ったが、良型の山女魚の姿を見たくていつもの尻別川水系へ。

天気が良いと釣り人の心も弾むものだが、この時期の山女魚達も同じようで入渓時からライズする姿がちらほらと見られた。

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『今日はいける!』などと意気込んではみたものの、釣れてくれるのはこのサイズ。

活性は高めのようで数こそ釣れるが、もうワンサイズ上の山女魚の姿が見たい。

この川ではポイントを変えながら7時間程釣りをしたが、同じようなサイズばかり。

釣り人があまりにも多くなってきたので、川を変えることに。

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尻別川本流。

この時期は水量が多く重い流れの中を遡行することになる。

ここでもちらほらライズする魚がみられ、盛期はもうそこまで来ているという感じであった。

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本流では虹鱒が多く、山女魚も釣れるが先程とほぼ同じようなサイズだった。

そして今期初となる良型ウグイさんもゲット!!

陽が少し傾きかけてきた頃に、別支流へ移動。

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三本目は水量が多く、瀬ではまだ釣りにならない。

時間的には水温が上がりきった時間帯なので、少し水深のある所を中心に釣りをした。

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西陽に映える山女魚、欲を言えば9寸クラスの幅広を毎回このアングルでカメラに納めたいものだ(笑)

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この日14時間程竿を振り、結局満足出来る一尾には出逢えなかった。

運が良ければ1時間もしないで出逢える日もあるんだけどね。

夏山女魚はこれからが本番、竿を振り続けて肩はパンパンになり手には肉刺が出来る。

それに慣れてきた頃には、きっと満足な一尾を釣り上げていてくれ!っと自分に言い聞かせヘロヘロになりながら帰路に着いた。

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2008年6月 3日 (火)

フライの達人と・・

こんにちは。

久しぶりにウエダーが浸水し、一日中あの嫌な感覚と戦っていたchuelです。

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本日は以前から仲良くさせて頂いている、yamameさんとはじめてご一緒させて頂きました。

朝一にフライフィッシングを存分に楽しめるような少し大きめの川へ入渓。

少し濁りがあり朝の低水温によってかなかなか魚の顔を見る事が出来なかったが、後攻していたyamameさんは既に魚の顔をみていた。

これは神の悪戯かyamameさんの陰謀かとも思ったが、どうやら自分のテクニックが原因だったようだ。。( ノД`)

しばらくして山女魚を一尾釣り、あまり反応も良くないので移動することに。

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二本目に超人気河川へ入渓。

ここはすでに人が入った後のようで魚はいるが超渋くまたまた移動。

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三本目は山女魚が釣れれば良型の事が多い小渓流へ移動、高級ロッドや高級リールが上流から流れて来ないかyamameさんをじっくりと観察していた(笑)

フライフィッシングには少し釣りにくい川だが、引っ掛ける事もなく小さなポイントも丁寧に探るのは流石達人という感じでした。

ここではyamameさんがそこそこ釣られていましたが、山女魚ではないので最後の悪足掻きで二本目の川の別ポイントへ移動し自分は惨敗w

本日の楽しい釣りは終了となりました。

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本日の一番の収穫といえば、yamameさんが同じ学校を卒業していた先輩だったという事だろうかw

yamameさん本日はお付き合い頂き誠に有難う御座いました。

また機会がありましたら貧果のフライフィッシングにお付き合い下さい!!

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2008年6月 2日 (月)

山女魚釣り ROUND1

こんにちは。

ガソリン代が高いのでアクセルを強く踏み込めないchuelです。

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待望の山女魚解禁。

毎年この解禁をとても楽しみにしていて、解禁と共に尻別川水系へと通いだす。

今年は水量が少ないと思っていたが、本流や目ぼしい支流は水量が多くまだ雪代が少し残っている川も有った。

この川はもう何年も解禁一発目に来ていて、殆んど儀式のようになっている某河川。

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水温は思いのほか低く入渓時に8度、ドライフライに山女魚が出るかとても心配だったが、渋いながらもしっかりと咥えてくれた。

久しぶりの竿先に伝わる山女魚の魚信がとても心地良かった。

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昼頃には平瀬で盛んにライズをする山女魚達が目につく。

ここ最近の解禁一発目にしては一番数が出たような気がするが、やはりこの時期は型が今一だ。

その後も型物を求めて竿を出したが、そんなに釣りは甘くないですね。

良型は見られなかったが、この美しい魚体を見られたので良しとしよう。

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2008年1月30日 (水)

湧水の渓

こんにちは。
最近思い出し笑が多くなってきたchuelです。

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水深は何処も足首程しかなく、瀬音もたてずにサラサラと水が流れる。

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入渓時は朝靄で少し見通しが悪かったが、陽が射すにつれその素晴らしい渓相が迎えてくれた。

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因みにこの日は、道央の某爆釣大魔神さんとの釣行。

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水深が無く静に流れているため、魚が居てもすぎに気づかれ逃げられてしまう。
↑画像は念力により一尾釣り上げようとしているアホな釣り人。

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上流へ遡行するにつれて、徐々に水量が少なくなり川幅も狭まってきた。

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途中川底に湧水点が有り、その上流は明らかに水が少なくなるのが良くわかる。
そしてしばらく行くと・・・

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この川のはじまる湧水地へ到着、川がはじまる所を見て感動!!
釣果は20cm程の虹鱒一尾に終わったが、何故だかとても楽しかったw

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2007年10月17日 (水)

DRY FLY FISHING

こんにちは。
玉葱を沢山貰ったので、主食を玉葱に出来ないものかと考えているchuelです。

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大好きな尻別川水系、天候次第では今年最後となるかもしれない。
そんな思いで朝から釣りに出かけた。
この時期になると魚の気配が薄くなり、渓流からも釣り人の姿が少なくなっていく。
本流のとある区間で釣りを終え、少し気温が上がったのを見計らい上流域へ。

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ソーケシュオマベツ川の駐車スペースを見ると、見覚えの有るステッカーを貼った車が駐車してあった。
車をUターンさせて恐る恐る近づいてみると、釣り人の部屋の釣野さんを発見!!
という事で、ご一緒させて頂きました。
↑画像は鬼の形相で魚をガンガン魚を釣り上げて行く、釣野さん。

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かと思えば『紅葉が綺麗だ!!』と言い、カメラで紅葉の渓を撮影。
撮影中の釣野さんが可愛かったので、おもわず後ろから一枚頂きました(笑)
そして撮影が終わると・・・

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またまた釣りまくり!!
水温8度程でドライには厳しい状況の中、貫禄の釣りをされていました。
流石ドライフライの鬼です・・

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毎年秋にここへ来ると寂しさを感じるが、今回は釣野さんがご一緒して下さりとても楽しい釣行となりました。

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2007年10月11日 (木)

滝と釣り人

こんにちは。
運転中の眠気を覚ますために、フリスクを10粒程食べたら目が開かなくなり運転を中断してしまったchuelです。

20071009_096_26
前日にアカガレイさんとの釣行を終え、そのままBOBさんの所へと駆け込む。
宿に着き他愛も無い話をし夕食となった。
その夕食はどれもこれも美味しいものばかりなのだけれど、その中でも印象的だったボリボリすき焼き
あんなに美味しくて贅沢なすき焼きは、この世に無いのではないかと思う程美味しかった!

因みにこの日のお相手。

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道南の某ゴル巨人ことBOBさん!

入渓してすぐに新子山女魚と岩魚が釣れてくれる。
前日の雨の影響もあり決して活性が高いわけではないが、魚影の濃さがカバーしてくれた。

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この川は滝が多くそれを高巻くのに一苦労する。
それでも渓が美しいおかげで、まだ見ぬこの先の渓相にワクワクしっぱなし(笑)

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滝の真上から滝壺を望む。
高い所はあまり得意ではないが、無性に見たくなってしまう。

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滝を高巻き中の犯行現場を激写!!
いつもながらにBOBさんの脚力には脱帽、年齢詐称疑惑がこの日浮上した(¬、¬)

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午前中はフライへの反応がかなり渋かったが昼頃には反応も良くなり、時には一つのポイントでかなりの数が釣れるようになってきた。
ただ大きい魚は皆、産卵行動の真っ最中のためか完全にフライは無視( ノД`)
50cm位の雨鱒が産卵床を掘っている姿は感動ものだった。

20071009_096_74
普段歩くのは好きではないが、渓流を歩くのは大好き。
渓相が美しければ美しいほど歩くのが楽しくなり、疲れもあまり感じない。
釣りを終えてからはグッタリなんだけど(笑)

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函を簡単にヘツっている犯行現場も激写!!
あまりにも高速なので、道南の某ゴル巨人さんがブレています!

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今回もBOBさんには素敵な渓へ連れて行ってもらい、とても楽しい釣行となりました。
今年はこれでBOBさんとの楽しい釣行も最後?かな〜。
来年は行者ニンニクの季節の頃にまた、図々しくもお伺いしたいと思います。
(行者ニンニク入りジンギスカン希望 【壁】彡サッ)

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BOBさんに写真を頂いたのでUP!!
『大物よ〜・・・』っとブツブツ言いながら渓に佇む相変らずダメな釣り人(涙)

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2007年10月 9日 (火)

伝説の男と

こんにちは。
伝説の一部になってしまったchuelです。

20071009_092_1
この日はいつも仲良くして頂いている、ヒグマのお庭でこっそりフライIN北海道のアカガレイさんとの初釣行。
釣行時のトラブルをも楽しい記事に変えてしまう伝説のアカガレイさんにお逢い出来るという事で、凄く楽しみにしていた。

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前日から雨が降り道中横目に見る川は全て大増水。
予定していた川も増水で釣りにならず、アカガレイさんのガイドで増水の少ないであろう川へ案内して頂いた。

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一本目に案内して頂いた川はとても素敵な岩魚の川。
小さな川なので8.6fの竿を使うアカガレイさんには少し難しいのではないかと思っていたが、とても上手に釣り上がり思わず感心してしまった。


20071009_092
次に案内して頂いた川も、渓相抜群の素晴らしい川。
アカガレイさんはフライフィッシングをはじめて二年目とおっしゃっていたが、ここでもとてもそうは思えない素晴らしい釣り上がりをしていた。

20071009_092_15
この画像の滝が終点。
渓流に突如として現われる滝は、何度見ても良いものだ。

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最後に少し時間が有ったので二人で探渓。
よくこんな小さな川で、あんな長い竿を振れるもんだとまたまた感心。
釣果的には様々な悪条件が重なり超貧果となってしまったが、アカガレイさんのおかげでやたらと楽しい釣行へと変貌した(笑)

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因みにこの日もなかなかお目にかかれない伝説を一つ、アカガレイさんは作り上げていた。。。

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2007年10月 3日 (水)

FlyFishingへ出かけよう!

こんにちは。
意気込みと釣果は別物だと感じたchuelです。

20070930_023
9月の最終日、道南某河川へ虹鱒狙いで遠征。
この日は以前某川の林道で偶然にも出逢う事が出来たフライの達人、 FlyFishingへ出かけよう! のあだむすパパさんにご一緒して頂いた。
道南の渓にも紅葉が見られ、道路脇には霜も降りていて秋本番。

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入渓時水温は9度程しかなく、魚の気配も感じられなかった。
いつもなら必ずと言って良い程反応の有るような瀬からも反応は無し。
魚の付き場は水深の有る川底や、大きなプールのボサ下が多くドライでは厳しく別河川へ移動。

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この川は今年二度訪れているが、どちらとも川のコンディションが良くなかった。
そして三回目の今回も増水( ノД`)シクシク…
週の半ばにかなりの雨が降ったようで、その影響を週末まで引きずっていたようだ。。

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川を渉るのも一苦労、流石にこれ以上は危険なのでまたまた移動。

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三本目は最近お気に入りの岩魚の川へ。
ここでは小さな岩魚が相手をしてくれるが大きいのが・・・

今回の三河川では全て魚は釣れたが、どこも貧果でとても残念な遠征となってしまった(涙)
そして渓流釣りも終盤なのを魚が教えてくれ、少し寂しさを感じた。

遠くまでお付き合い頂いたあだむすパパさんには申し訳なかったが、来年また無理矢理お誘いして更なる貧果にお付き合い頂こうと思います( ̄ー ̄)ニヤリ



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2007年9月25日 (火)

探渓の喜び

こんにちは。
久しぶりに15時間も寝てしまい少し損した気分のchuelです。

20070923_006
この日は渓流IN北海道のTOKIさんとの探渓。
某本流の上流部へと足を運ぶも、増水していたため急遽川を変更し支流へと潜り込む。

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本流との合流点近くから入渓し釣り上がる。
ポイント毎に新子山女魚の反応があった。

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少し陽が高くなってきた頃、新子山女魚とは違う引きが。

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この日はじめて釣れた岩魚。
川底が白っぽいためか、魚体も白っぽくとても綺麗だ。

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しばらく行くと滝が現われる。
はじめての渓で滝を発見すると、いつもながらに得をした気分になれる。

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途中二つの支流を合わせていた。
きっとTOKIさんの事だから支流へ行ってしまうのではないかと心配になり、合流点まで引き返す(笑)
↑画像はその二つの支流より上流、川幅も狭まり落差も出てきた。

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↑画像はこの川の源流域。
水量も少なく流石に反応も薄くなるかと思っていたが、ここからがこの川の本域だったようでポイント毎に反応がある。

20070923109
尺には少し届かないが、なかなか良い型が顔を見せてくれる。

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先程よりも落差が激しくなり、釣り場としてのこの川もあと少し。
ここを登りきると・・

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素晴らしい滝が現われた。
ちなみにこの落ち込みでも岩魚が顔を見せてくれた。

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二つ目の滝釜を釣るTOKIさん、ここでは何も反応は無し。
そしてこの滝を越えると・・

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垂直に落ちる大きな滝の姿が。
この滝は流石に魚の遡上は不可能、この先の渓相も見てみたかったがそれなりの装備がないと危険なのでここで探渓を終了した。

一つの川を上り詰めたという達成感は、何にも例え難い気持ち良さがあり大満足の探渓となった。

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2007年9月18日 (火)

未知の源流へ

こんにちは。
左の足の指を三本同時に攣らせる事に成功したchuelです。

20070918_005
渓流釣りのシーズンも終盤を迎え、今年やり残した事を色々と考えていた。
勿論やり残した事は沢山有るけれど、そのうちの一つ、尻別川源流の未知の区間を探るという事。
画像はいつもの入渓点となる尻別の滝だが、今日は写真だけを撮り素通をりする。

20070918_011
林道を30分程歩き、尻別7号川との合流点へ。
そこから入渓し、未知の区間を探るべく釣り上がる。

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入渓時の水温は10度と低めだが、いつもより大きめの岩魚がドライフライを無邪気に咥えてくれる。
20070918_076
前回ここまで釣り上がったのは、かれこれ4、5年前。
なんとなく見覚えの有る渓相に、あやふやな記憶が蘇ってくる。

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尻別川源流域は、このような岩盤の上を水が流れている事が多い。

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そろそろ未知の区間かと思っていたら、ここも記憶が有る。
以前、転んだ事があるんだな(涙)

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支流との合流点、右が本流。
これより上流に合流している支流は、地図上では尻別川には存在しない。

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↑画像は尻別川に一番はじめに合わさる支流。
地図上では河川名の記載がないので、河川名は不明。
この支流も岩魚が顔を見せてくれる。

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いつもこの流域へ来た時は、この辺で釣りを終了してしまう。
何故なら魚止めと成り得る滝の存在によるものか、極端に魚影が薄くなってしまうからだ。
それでも少なからず岩魚は棲息しているが、釣りをするには個体数が少な過ぎる。

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この辺りからは魚釣りというよりは沢登り。
この先の渓相が見たくて、奥へと足が進む。

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少し行くと小滝が現われる。
はじめて見る渓相はワクワクする。

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この周辺は水深が有ってもスネ程しか無い。
稀に小さな岩魚が居たが、殆んど姿が見られなくなってきた。

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この頃、そろそろ引き返さなければマズイと感じていた。
遡行の難しい所が有れば、諦めもつくのだがなかなか見付からず歩き続ける。

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そしてまた魚止めとなる滝。
ここで引き返そうと思ったが、『後少し・・』そんな気持ちが先行してしまった。

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水深も無く歩き安い。
帰りの道のりが恐ろしいが、やはり先が気になる。

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こんな渓相を走るように遡行をし、先を急ぐ。
『この先にはきっと何か有るはずだ』と、信じる馬鹿な釣り人は自分だけでは無いだろう(笑)

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しばらく行くと滝が現われた。
ここでは一応竿を出すも反応は無し。
この滝より上に行くには高巻きは出来ず、この流れている滝を登らなければならなかった。
8時間強の釣行に疲れたのかようやく諦めが付き、ここで引き返す決心が出来た。

帰りの二時間半、暗くなると危ないので急いで川を下る。
車に着く頃、足が悲鳴を上げていた。

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2007年9月12日 (水)

尺岩魚の楽園

こんにちは。
年々足腰が弱ってきたなと痛感するchuelです・・

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約一ヶ月振りの道南遠征。
この日は前日から道南へ入りBOBさん (HP) (ブログ) の宿で一泊。
天気は晴天、朝焼けの駒ヶ岳も臨むことが出来た。

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入渓してすぐはなんの事は無い普通の川だ。
釣り人も沢山入っていて釣り易いのも有り、魚影は極端に薄い。
ここから二人で竿もろくに出さずに、ひたすら遡行をする。

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一時間強歩いた頃、高低差のかなり激しい山岳渓流へと一変する。
この辺りまで来ても物好きな釣り人の痕跡が有って、まだまだそれなりの川。

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しばらくすると画像のような函が現われた。
先を行っていたBOBさんは簡単にヘツリこの函を超えて行ったが、自分はルートを間違えたようで危なかった(笑)
ここから上流は、まさに尺岩魚の楽園。

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小さくても25cm位の岩魚がフライを果敢に咥えてくれる。
魚影の濃さも凄まじく、尺や尺上など当たり前の世界だった。

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↑画像は、尺岩魚連続世界記録を更新中のBOBさん。

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この素晴らしい渓相と、無垢な岩魚は釣り人を魅了して止まない。
ひたすら上流へ向かって遡行をし、帰りが何時間かかろうが岩魚を釣る。
そんな覚悟を、BOBさんとこの渓は簡単にさせてくれる。

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途中何尾岩魚を釣ったかもわからなくなり、山奥での岩魚釣りに夢中になっていた。
そんな中、天気が急変。
先程まで快晴だった空に雲がかかりはじめ、少し強い雨が降ってきた。
ここで雨宿りをしながら、二人で昼食をとる。
きっとこの雨は、BOBさんの日頃の行いのせいだろう・・【壁】彡サッ

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しばらくすると雨も止んだので、遡行を再開する。
そしてまた岩魚に遊んで貰っていると、今度は先程よりも激しい雨が降ってきた。
まだまだ奥を詰める気で有ったので残念ではあるが、流石にこの雨では大水の危険が有るので渋々渓を後にする事にした。

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帰りの川通しは約二時間、水を浴びているかのような激しい雨に打たれながら川を下りる事になった。
入渓点に着く頃には空は晴れ渡り、太陽に笑われているように見えた。
釣り人も今日の釣りに笑い、そして膝も笑っていた(涙)

今回の釣行は道南の手付かずの渓を満喫出来、本当に満足行くものとなりました。
ガイドして頂いたBOBさんには心より感謝致します。
またチャンスが有れば、今回よりも上流へ行きたいと思います。

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2007年9月 3日 (月)

心の痞え

こんにちは。
特技は?と久しぶりに聞かれて、『キャベツの千切り!』と答えた事に後悔しているchuelです。。

20070902_003
このブログを閲覧してくださっている方の中で、この画像を覚えている方はいるだろうか。
前回ここへ探渓した時の釣果は、5時間以上の遡行の中で僅か一尾の岩魚のみだった。
その時は小滝の多い渓相と砂防ダムの影響から魚が少ないのだと思っていたが、時期的なものも有るのではないかとも思っていた。

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いつかは再訪し前回の釣行より上の区間を探ってみようと思っていたのだが、一人では心細く躊躇していた。
そして何よりも魚が釣れなくてつまらない釣行になる可能性もあるので、同行の誘いもどうかなと思っていたが、このお二人が快く同行して下さった。
ちなみに右は大物ハンターでお馴染みのルアーの名人かげまる氏、左は魚が居れば逃す事はまず無いという伝説の爆釣王TOKI氏

水量は前回よりかなり減水している。
コンディションは良くはないが、きっと何か釣れるはずと思い竿を出すと1分もしないうちに一尾釣り上げてしまった。
こんなにすぐに結果が出るとは・・
という感じだったが魚が居たので嬉しくもある。

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今回は前回の脱渓点付近から入渓したのだが、すぐに大きな堰堤が有りそれを高巻く。
画像は堰堤の高巻き途中。 (撮影:TOKI氏)

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高巻き無事終了。
堰堤の上はやはり堰堤の上の渓相を成していて、砂利などが蓄積し渓相を壊していた。
この不必要と思える堰堤により、河川は分断され、生態系を崩している。
名流尻別川も、一支流のこんな一つの堰堤の存在により川が細くなってしまう。
はっきり言ってしまえば、ただの税金の無駄使いだ。

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堰堤を高巻きし少し行くと、この川らしい素晴らしい渓相を成していた。
当初は魚なんて居ないのではと思っていたこの川、この付近まで来ると岩魚が息づいていて川に生命感を感じる。

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はじめて見る渓相に感動、こうなると疲れなど一切感じなくなりワクワクした気持ちだけが心を支配しはじめる。

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しばらく行き見通しの悪い左カーブを曲がると、こんなスロープ状の滝が現われた。
思わず声を上げてしまい、また感動してしまった。
探渓の途中にこんな素敵な渓相を発見した時は、少し得をした気分になれる。

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この付近まで7時間程は釣り上がっているだろうか。
一人なら怖くなってしまいそうな山奥でも、お二人のおかげてとても楽しい。

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先程のスロープ状の滝を越えた付近、川幅も少し狭まってきた。

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この付近まで来ると先程の滝の影響か、三人共に反応が無くなってきた。
帰りの道のりも有るので、ここで今回の探渓を終了。
帰りの川通しと林道の歩きの約一時間半、良い汗をかきながらこの川を後にした。

自分の心の痞えを取り除くための、釣果の当ての無い釣りを快諾してくださったお二人には、心より感謝致します。

今回の探渓の詳細は、 渓流IN北海道 または かげまる日記 にて、いつの日か?UPされると思いますので、そちらも合わせてご欄下さい。

P9020028
かげまる氏に画像を頂いたので、追加UP!
↑画像は 『もう少し魚を釣りなさい!!』 と、かげまる氏に渇を入れられている冴えない釣り人(涙)

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2007年8月19日 (日)

尻別川を愛する会

こんにちは。
一ヶ月で二本もフライロッドを折ってしまって、泣きそうなchuelです。。。。。

20070819_014
今日は尻別川を愛する会の名誉会長、釣り人の部屋の釣野尻別マスターのガイドの下、尻別川三昧を決行!
いつも札幌近郊のハイプレッシャー河川で、大物を釣り上げられている釣野さん。
きっと手と足が8本づつ有って、竿も4本同時に振るような凄まじい方なのかと思っていたが、とても穏和なお人柄で少し安心しました ε- (´ー`*)

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しかし安心したのはほんの一瞬。
入渓したとともに、もの凄い勢いで魚を釣り上げていたw

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この日は友人宅から強奪に成功したロッドの入魂式も兼ねていた。
きっとはじめにヒットするのはウ○イさんなんだろな〜なんて期待もせずに釣りをしていると、初ヒットはなんと25cm程の綺麗な山女魚さん ワ─。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。──ィ
その後これより少し大きい山女魚をゲット。
この区間で自分が釣った魚は、たった二尾の山女魚では有ったが満足してしまったw
ちなみに普段シュートロッドを使っていたためか、このロッドには完全に完敗でした( ノД`)

20070819_023
↑ 尻別川がとても良く似合う、釣野尻別マスター。
余談では有るが、脱渓前に40cm?50cm?位の大山女魚をヒットさせ、何故かランディング前に自分に見せようとしてバラシていました〜w
その瞬間をモロ目撃してしまったが、バラシた瞬間少し走って追いかけていましたw

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その後別の場所へ移動するも、先行者が入ったすぐ後だったようで反応が鈍く源流域へ移動。
少し林道を歩いていると、林道の奥から釣り人が戻ってきた。
こちらへ向かって何やら合図を送っていたので、きっと釣野尻別マスターの知り合いの森の熊さんかと思っていたら、なんとあだむすパパさんでした!!

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ここからはお二人の達人フライマンと、三人での賑やかな釣り。
↑バンバン岩魚を釣り上げる、フライフィッシングの達人。
また余談ではあるが、70cm程の岩魚をバラシていました〜w

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↑ガンガン岩魚を釣り上げる、フライフィッシングの達人。

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今回はお二人の達人の神業を堪能、そしてバラシた魚は大きいという事を教わったw
またまた余談ではあるが、自分も100cm程の虹鱒をバラシていました〜w

釣野尻別マスター、あだむすパパさん、お付き合いしてくださり本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
またご機会ございましたら、これに懲りずにお付き合い下さい!!










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2007年8月14日 (火)

テンカラ界の皇帝

こんにちは。
猛暑の中釣りをしていたら目眩がしたchuelです。

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先日、山女魚に魅せられたテンカラ界の皇帝、hotman7's Worldのhotman7さん、大物ハンターでお馴染みのかげまるさん、爆釣王TOKIさんに同行させて頂いた。

TOKIさんとは既に面識は有ったが、hotman7さんとかげまるさんは初対面。
どんな方々なのかと思っていたら、お二人共に陽気で笑顔が耐えない素敵な方でした。
今回4人で釣りをしたのは自分のホームリバー、勿論山女魚を狙う。

P8120012
8月のホームリバーは水温が高くなりすぎる。
それでも朝一くらいはいけるだろうと思っていたが、やはり渋い状況。
↑渋い状況でも諦めないhotman7さんと、肩を落とすTOKIさんと自分w
(撮影:かげまる氏)

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↑あまりにも渋い状況にガッカリなはずだが、やたらと陽気な三人の釣り人。

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一本目の川でかげまるさん、TOKIさんと別れhotman7さんと二本目の川へ。
林道を少し行くと先行者が釣り終えたようだったが、かまわず入渓。
この川も過去9寸山女魚の実績が有る川なのだが、激渋。
反応は有るものの、反応してくれるだけで針には掛からない。
あえなく移動。

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三本目に尻別川本流へ入渓。
尻別川本流をテンカラで釣り上がる釣り人をはじめて見て、少し感動!

入渓時に水温を計るとすでに18度もあり、脱渓時には21℃。
ちなみにこの日札幌の最高気温は34℃、どうりで暑いはずだ。

P1040310
悪条件の中、一尾だけ運良く山女魚が釣れてくれた。
本流の山女魚らしい綺麗な魚体で、hotman7さんとじっくりと魅入ってしまった。
(撮影:hotman7氏)

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最後に良型の山女魚を狙いに、とある小渓流へ入渓。
所々薮が覆い被さっていて釣り難いかとも思ったが、hotman7さんは実に上手く釣り上がる。
ここでは自分なら喜んでしまうような立派な岩魚をhotman7さんは釣り上げていたが、山女魚ではないので少し残念。

  P1040317
↑川に向かって『山女魚よ釣れてくれ!』と念力を送るショボイ釣り人( ノД`)

こんな暑い中お付き合い頂いたhotman7さん、かげまるさん、TOKIさん、本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
また釣れない釣りにお誘いしますので、その時は宜しくお願い致します!( ̄ー ̄)ニヤリ

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2007年8月 9日 (木)

渓流好き三人衆

こんにちは。
いつの間にか渓流好き三人衆の一員になっていたchuelです。

道南某河川
20070806_031_5
今回は道南の某河川へ遠征。
いつも仲良くさせて頂いているBOBさん(HP)(ブログ)が、ガイドを快く引き受けてくれた。
この日はTOKIさんと二人で別河川へ探渓に行く予定だったのだが、BOBさんや自分の都合上、大我侭を言って変更をお願いし、こちらも快諾して頂けた。(TOKIさん、すいまんせんでした。)

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今回、はじめてお会いしたBOBさん。
HPやブログを拝見している限りでは熊をも恐れず山奥まで行き、大きな岩魚を釣り上げている厳つい大男のイメージだった。
実際にお会いしてみると驚く程の紳士で、イメージはがらりと一変してしまった。
ちなみに、身長はしっかりと聞いておきました(笑)

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一本目の河川は、今年は山女魚の魚影が濃いとの事。
ここでは山女魚を沢山と虹鱒を二尾、岩魚を一尾釣る事が出来た。
天気は悪かったが渓相も良く魚も沢山釣れて、まだ午前中だというのに結構な満足感に。

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↑ 珍しく、竿が曲がっている釣り人。(撮影:BOB氏)

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自分の中でのこの川のゴール地点。
函になっているためこの先までの遡行は難しいと思われるが、BOBさんはこの先まで行った事が有るとのこと。
その遡行テクニックの凄さが伺える。
ちなみにこのゴール地点、TOKIさんはいつものように゛釣り過ぎ゛という大罪を犯していたため見ていませんw

20070806_031
先程の函のポイントで、BOBさんとしばし談笑。
あまりにもTOKIさんの姿が見えないので、川を下る事にした。
少し行くと、相変らずマイペースで爆釣中のTOKIさんを発見!!
釣果を聞いてみると、天文学的な数の釣果を上げていた。

↓ ここから別流域
20070806_041_10
二本目は、川底の加減で水がやたらと青く見える素敵な川。
林道からこの川へ下りている途中、足の指が攣った。
そしてもう少しで川へ入るという頃、右の太腿が攣り、そして左の太腿も攣りだしたw
前人未到の三箇所同時攣り達成!!
苦しんでいる中、BOBさんのルアーを大きな岩魚がチェイスしているとの事だったが、見れなかったよ!!( ノД`)

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川が素敵ならそこに棲む住人もまた素敵で、いつまでも見ていたくなるようなそんな綺麗な岩魚だった。
ここでは尺岩魚をニ連続で釣り上げ、もう大満足してしまった。

20070806_041_7
この渓相の中、岩魚が遊んでくれればもう言う事は無いですね。
ここでもTOKIさんは、数も出し大物もヒットさせていたw

P8060bob_3
別支流へ移動中の林道で、タイヤがバースト。
助手席のTOKIさんが気が付いてくれなければ、ず〜っと走っていたかもw
一人なら凹んでしまうこのトラブルも、何故か笑えてきた。
(撮影:BOB氏)

↓ 別支流
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この日最後に案内して頂いた川。
小河川ながら渓相は抜群、川幅も自分好みの川だった。
こんな素敵な川なら、歩くだけでも楽しいのではないかと思ってしまう。

20070806_047_1
自分の悪い癖として、満足度が高ければ高い程写真を撮らなくなってしまう。
そーいえばTOKIさんの写真を撮れていなかった。
そう思って撮ったTOKIさんの写真、TOKIさんが木に隠れちゃったよ〜( ノД`)シクシク…

P8060bob_4
こんな素晴らしい渓相の中、釣りを楽しむ。
多分岩魚を釣ったはずだが、何故か楽しかったという事しか覚えていない(笑)
(撮影:BOB氏)

20070806_054_9

道南遠征の道中TOKIさんから、『BOBさんのルアーテクは凄い!』と聞かされていたが、目の前で見ると確かに凄かった。
素晴らしいテクニックを持っていて、いつも『合格!』を出せるのも頷けた。

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この川のゴール地点。
ここも勿論TOKIさんは見ていない。
こんな小河川でもTOKIさんには先行させてもらっていて申し訳無い気持ちで一杯ではあるが、あんな化け物みたいに魚を釣る人を先行させたらどんな事になるのか・・・

この滝の上はBOBさんもまだ未踏の地らしい、いつか探渓してみたい気持ちで一杯になってしまった。
ちなみにここでTOKIさんは、支流のような所に入り込んで行ってしまったようだ。
流石は薮川キング、目の付け所が違うと感じたw

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魚を釣り過ぎたのと右の釣り人の子守に少々疲れた釣り人(左)と、楽しくてスキップしながら林道を歩いているアホな釣り人(右)。
(撮影:BOB氏)

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遠近法によりわかり難いが50m程後ろを歩いているルアーの達人と、その前を歩くルンルン気分のアホな釣り人。
(撮影:TOKI氏)

今回の道南釣行は本当に楽しかった!!
もちろん同じ釣果だったとしても、一人ならそれほどでも無かっただろうと思う。

案内して頂いたBOBさんと、子守をして頂いたTOKIさんには心より感謝致します、有難うございましたm(_ _"m)ペコリ

・・・ツギイツイコウカナ...







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2007年8月 1日 (水)

楽しい時間

こんにちは。
最近寝付きが物凄く良い、chuelです。

20070730_014
今日もいつもの山女魚狙い。
先日の高活性が続いているかと思いきや、そう甘くはなかった。
それでも、そこそこの大きさの山女魚が出迎えてくれた。

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相変らず多い銀毛。

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サビ?が入った山女魚。

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サイズはいまいちだが、綺麗な魚体の山女魚。

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たまには岩魚君もUP!
なかなかの良型だった。
その後綺麗な魚体の山女魚を求めて、尻別川本流へ入渓・・・

20070730035
たまには8フィートのロッドを使おうかと思った矢先に、ロッドを破壊( ノД`)
完全に戦意喪失です。

20070730_061
午後からは以前コメントを頂いて、休みが同じ平日だというパルさんと合流。
↑入渓してすぐに山女魚をヒットさせた、凄腕のパルさん。

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↑力強く綺麗なループと巧みなメンディングで、この川の魚全てを釣り上げようとしているパルさんw

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↑大きな山女魚をランディング中なのに、落ち着いているパルさんw

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普段そんな所からそんな綺麗な山女魚は釣れないよ!!っという所から良型山女魚を引っ張り出した、超凄腕のパルさんw
その後イブニングまでお付き合い頂いたが、イブニングは不発に終わってしまったw
パルさん、お付き合い頂き有難う御座いましたm(_ _"m)ペコリ。
8.3f、3番のロッドを入院させているとの事ですが、それを6f位に短くして貰って、今度は山奥に行きましょう!!(笑)



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2007年7月24日 (火)

源流からの招待状

  こんにちは。
最近体力が衰えた事を感じるも、認める事が出来ないchuelです。
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とある日のこと、毎年この暑い時期自分の元へ届けられる源流からの招待状が、今年も送られて来た。
いつもは単独でビクビクしながら来るこの源流釣行も、今回はμさんが同行してくれてとても心強い。

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青空の下、川のせせらぎを楽しむ。
ふと見ると宝石のような翡翠が、囀りながら飛んで行き少し得をした気分♪

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この清冽な流れに棲む、愛嬌たっぷりの岩魚。
この源流の岩魚は、大きさの割りに引きがとても強く楽しませてくれる。

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小滝の落ち込みに、野鴨の親子が涼しそうに戯れていた。
↑画像は何故か人間に驚かない野鴨と、その野鴨に動じないμさん。
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途中川原で昼食を食べ、さらに上流を目指した。
いつもなら眠くなる時間帯だが、μさんとこの川は眠気を何処かへ追い遣ってくれる(笑)

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何度来てもこの川は素晴らしい。
渓相美、水の清らかさ、豊かな森、どれを取っても最高だ!!

μさん、今回は本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
今度行く時は、もっと上流を目指しまっせщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

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μさんから画像を頂いたのでUP!
↑相変らずあまり魚を釣り上げない、魚に優しい意味不明な釣り人(涙)

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2007年7月17日 (火)

少年のような釣り人

20070715_098_1 こんにちは。
以前から、釣り人には大人なんていないと思っていたchuelです。


先日、渓流毛鉤日記のμさんに同行させて頂き、某河川へ。
まずはμさん、こんな悪条件の河川へ連れて行ってしまい申し訳ないですm(_ _"m)ペコリ

ここまでの道中、μさんと楽しくお話をしながら車で移動。
chuelよりも年上のμさんだが、お話しをしていると、どうも少年のように思えて仕方がない(笑)
きっと釣りが楽しくて、釣りが好きでワクワクなんだろ〜な〜 なんて思ってしまいました。

※↑の画像は渋い川に、強い念力を送っているμ少年

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↑渋い川に為す術無しのショボイ釣り人。(撮影:μ氏)
あまりにも渋いので、別河川へ移動。

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二つ目の川。
ここも平水時の半分以下の渇水状況。
こんな渋い川でもμさんはしっかりと虹鱒を釣り上げていました、流石です。

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↑ 自然と一体化するμさん、決して『ウォーリーを探せ』ではない。

今回の釣行は予想以上の渇水に困惑、こんな状態の悪い河川へμさんをお連れした事の後悔だけが残ってしまった。
μさん、嫌な顔一つせずこんなツマラン釣行にお付き合い下さり、有難う御座いました。
今回は本当に申し訳ないです、次回は良い川案内しまっせ!!(ホントカヨ・・・)

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2007年7月 4日 (水)

盛夏の涼渓 with TOKI’s餌釣り

こんにちは。
盛期はドライフライ!!という信念をいとも簡単に曲げてしまったchuelです。

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前の川で凄まじい釣果の差を付けられ、次こそは逆転してやる!!・・と思っていた。
次の川を見ると濁りがきつく、どうも釣れる気がしなかったのだけど、なんとかなるだろ!という軽い気持ちでドライフライを流していた。

期待とは裏腹に、ドライフライには何の反応も無くTOKIさんが来るのを待っていると、結構な釣果が有るとの事。
仕方ない、沈めますか・・・

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沈めてすぐにヒットした、そこそこの型の岩魚。

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↑ドライフライで釣る!という信念をいとも簡単に曲げてしまった、軟弱な釣り人・・
(撮影:TOKI氏)

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何度もジャンプをみせてくれた虹鱒。
反応も良く楽しい〜!!沈めて良かったな(笑)

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川は相変らずの凄い濁りで、もし自分一人なら釣りなんてしなかっただろう。
今回は濁りのおかげで、釣り人の気配が消えたのか、自分的には満足の行く釣りが出来た。
今までは濁りを嫌っていたが、これからは好きになるかも!

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しばらくしてTOKIさんの姿が見えない事に気が付き、川原でしばし休憩。
やっとTOKIさんと合流し、釣果を聞いてビックリ。
だから遅かったのか・・ 釣り過ぎです・・
その後TOKIさんは満足してしまったのか、フェザントテイルを結んで釣りをしはじめた。

フェザントテイルでいとも簡単に釣られてしまうと、自分の腕の悪さが露呈してしまうので、カメラで撮影しながらも『釣れるな!!』と呪いをかけていた。
はじめはしっくりとしない様子では有ったが、一尾かかるとともに凄い勢いで釣り上げていました。。。
前の渓では『餌だから釣れるんだよ』と言っていたが、やはりTOKIさんの素晴らしいテクニックだったんですね!!
恐れ入りました。

今回の釣行では、両河川ともにコンディションは良いとは言えなかったが、色々な意味で勉強になりとても楽しい釣りが出来た。
そしてあの全てを凌駕してしまうかの如く、凄まじいTOKIさんの釣りを見られたのは、これからの自分の釣りにもかなりの糧になるだろう。

TOKIさん、お忙しい中こんな若輩者の無礼な自分に時間を割いて頂き、本当に有難う御座いましたm(_ _"m)ペコリ
今度はTOKIさんより釣りまっせ!!(無理)

オマケ
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合格だな。

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これも合格!!

失礼しました、一回やってみたかったんだな これw

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2007年7月 3日 (火)

盛夏の探渓 with 餌釣り

こんにちは。
最近、パクルのがマイブームのchuelです。

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先日、渓流IN北海道のTOKIさんにお願いをして、ご一緒に釣行させて頂いた。
『渓流IN北海道』というブログを初めて閲覧したのは、今から一年半程前だろうか。
閉鎖的な渓流釣りの世界において、このブログは自分にとっては衝撃的で、知っている渓や未知の渓など、躍動感のある画像と心奪われるような語りに魅了され、何度も閲覧したものだ。

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川はかなりの渇水状態、水深の有る所ではフライに反応も有るのだけれど、フッキングに至らず、渋い状況が続いた。
先行させて頂いているのにボウズでは申し訳無いという焦りと、ポイントが絞られるという事から、遡行のスピードはかなり速かったような気がする。

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少し暖かくなってきた頃日当たりの良い瀬でライズを発見、ようやく釣る事が出来た岩魚。
小さい岩魚だったけれど、とても嬉しかった。

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一尾釣り上げて余裕が出来たのか、ようやくTOKIさんの写真をゲット!
どうやらTOKIさんは、川に念力を送っているようだ。

しばらくして、何尾釣れたか聞いてみて驚いた。
この渇水のシビアな状況下、自分が遡行した後の川をそれだけ釣り上げるのには、ポイントを見る目と確かなテクニックが有っても難しいはず。
どんな風に釣りをしたらそんなに釣れるんだろうと、それまでは思っていたけれど、この次に行った渓で納得。

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帰りは川下りと林道の歩きで、一時間弱は歩いただろうか。
自分が的確な状況判断をしなかったために、渋い状況の中大分遡行してしまった。
もしTOKIさんの冷静な判断が無かったら、水が無くなるような所まで行っていたかもしれない。
釣りというのは魚を釣るテクニックだけではなく、良い意味で諦めるのも大事なのだと、教わったような気がする。

さて、次の渓もタイトルをパクルぞ!!

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2007年6月14日 (木)

魚は何処だ!!

こんにちは。
中山峠を超える車が、全て渓流釣りの方に見えてしまうアホなchuelです。
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先日はじめて釣りをした某河川。
そこそこ釣れて渓相も自分好みだったが、大きな魚道無しの堰堤が有った。
その堰堤から上流が気になり、この日予定していた釣り場を急遽変更し先日の某河川へと向かった。

今回は、この素晴らしい渓相の画像を多めにお楽しみ下さい・・・


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渓相は抜群。
どこもポイントだらけに見えるが、アタリは一切なく魚が散る姿も見られなかった。
この川は小滝が多いため、遡上が不可能となる所が多く仕方ないのかとも思ったが、一尾くらいは釣れてくれよ〜!!
ホント泣きそうでした。

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釣りをはじめて約5時間以上も魚信は無い。
高低差の有る渓の遡行、途中一箇所有った大きな堰堤の高巻き、随所に現れる滝の高巻きで汗びっしょり。

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もう何も魚は釣れないだろう・・と思っていた矢先にこのポイントへ到着。
画像ではわかり難いが、足元からドン深になっている。
目を凝らし水中を観察すると、大きな斑点の岩魚一尾とそれより小さい魚を一尾確認。

ドライをしつこく流すも反応は無し。
ニンフの用意などしていなかったが、ウエイトをたっぷり仕込んだフェザントテイルだけは持っていた。
仕方がないのでそれを結び、ウエットフライのようにラインの変化でアタリを取るという、ニンフなのかウエットなのか自分でも必死だなと思うような、良く分からない釣りをするハメに。
何投目かにラインが止まり、明らかに大きい方がフライを咥えている。
が痛恨のバラシィィ〜(涙)

5時間以上も釣りをして魚を目の前にただ帰る訳にも行かず、その後しばらく粘って出てくれたのが下のヤツ。

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尺有るか無いかの岩魚だった。
大きさなどすでにどうでも良く、魚が釣れたという事に大きな喜びを感じた。

でもこの記事を書いている最中は、本当に自分は空気が読めないなと思った。
あれさえ釣り上げていれば、この記事のタイトルは『大岩魚を探し求めて』とかもっと格好のつく記事タイトルを付けれたのに!!!
贅沢を言ってはいけませんね・・

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先程の箱を越えるとまた小滝の連続。

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比較的滝壺に水深の有る大きな滝が現れたが、ここも反応は無し。
この滝上をしばらく釣って釣りを終了、いったいこんな山奥に何をしに来たんだ・・
渓相が良いのがせめてもの救いだったが、この流程を釣り上がって一尾では割りに合わない。
が、いつかこの滝上を釣ってみたいと思う自分は、少し頭の回路がショートしているw

帰りは凄まじい薮を這い上がり林道へと出た。
その薮コギは森の熊さんをも凌ぐ、過去最高の物となってしまった( ノД`)

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