ズタボロ釣行
こんにちは。
超大型の蜘蛛が車の中に巣を張り、しばらく車に乗れなかった蜘蛛嫌いなchuelです。
この日はあまりヤル気を出さずに、超近郊の渓流へ。
前日に某キノコ好きの方と長時間のキノコ狩りをしてしまったため、腰は痛いは脚は痛いはで北海道弁で言うところの、『わや』な状態w
市内では晴れだった天気も、山間では雲が増え入渓前は土砂降りに近い状態だった。
ズブ濡れになりながら着替えを済ませ渓へ降り立つと晴れ・・
晴れてから着替えればヨカッタよ!!と朝一で後悔をしてしまった( ノД`)
気を取り直して釣りを開始。
秋のドライフライ特有の、とても渋~い反応があるw
この日最初の一尾、小さな虹鱒。
意外にも流芯から出てきた元気なヤツでした。
思ったよりも簡単に一尾目を釣ることが出来たが、後が続かない。
魚の活性は明らかに低く、しっかりとフッキングしない状態がしばらく続いた。
こうなると前日の疲れの影響もあり私の活性が低下、ボーっと遡行をしていた。
そして画像のポイントを遡行中に、推定だが、〝世界で一番滑る底石〟を幸運にも踏んでしまい今年初の大コケw
左上半身が沈没&ウエダーに浸水&左膝痛打&顔面に擦り傷&帽子がドンブラコetc・・・ 一気に目が覚めましたww
少し気温もあがり小さなライズも目にするようになったが、入渓時よりも体が冷え寒いw
完全に戦意喪失状態となりもう帰ろうかとも思ったが、脱渓点まではしばらく距離がある。
仕方ないので体を温めるのを兼ね、怒涛の勢いでキャストw
そんな釣り人を哀れんだのか、40cm弱の良い引きをする虹鱒が挨拶しに来てくれました。
車に到着し着替えをしていると、スコールのようなニワカ雨・・・
着替えの意味が無くなったのは言うまでも無いww
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コメント
こんにちは
先日私も世界で二番目に滑る石で水没し
世界で一番つまづきやすい倒木で転び
胸から着地しておきました
投稿: TOKI | 2009年10月 6日 (火) 11:19
こんばんは。
面白すぎます でもちゃっかり結果を残しているのは流石です
私も蜘蛛は苦手です あと便所コオロギも苦手で最近家の中で見かけるのでよるトイレに行くのが恐怖です・・・
投稿: iwana47 | 2009年10月 6日 (火) 18:26
こんばんは。
じゃあ、私がこの間乗った石は「世界で3番目に滑る石」
だったのですね。
水深があまり無かったので、両腕水没で済みましたが、
某パパさんにしっかり見られました。
パパさんは大人の対応で、「見てみない振り」をしてくれました♪
これは「世界で一番大人の対応」でしょうか?
投稿: かげまる | 2009年10月 6日 (火) 18:27
貴公子も筆の誤りでしょうか (*h*)
滑る石の川はお魚さんが皆大きいようです。
石のぬめりはお魚さんの健康にも良いようですね。
(^H^)も納豆とかオクラの粘りが好きです。
ぬめりと粘りで多少違いがあるようですが、
この際問題にしないで下さい。 (*h*)
滑って転んだことが問題なのでしょうから (^H^)
お体ご慈愛くさい
投稿: シェルパのG | 2009年10月 6日 (火) 20:16
こんばんは。
世界で一番滑る底石に乗った瞬間を申し訳ないけど想像してしまいました。たぶん、体は引田テンコウのマジックにかけられた人間のように垂直になり一時的に時間をも止められたことと察します。その場にボクがいたらフラフープの輪をchuelさんに通したことでしょうw
そんな催眠術をかけられたはずの釣り人が・・・
綺麗なニジマスを・・さすがです
投稿: シュガー・・ | 2009年10月 6日 (火) 23:41
こんばんは。
ただでは転ばない男とは貴公子のことでんがなw
転びながら40のレインボーをGETするなんざ
木枯らし紋次郎みたいですよ(どうだ古いでしょ)
普通の釣り師は雨の日は渓流には行かないのですが
普通じゃない釣り師は行ってしまうんでしねぇ~。
ちなみにアタシは二日酔いの釣り師のバヤイがあります
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
投稿: yamame | 2009年10月 6日 (火) 23:49
TOKIさん、お早うございます。
滑る石の世界ランクで一番と二番が北海道の渓流にはあるみたいですね。w
倒木ですか~、TOKIさんの場合、転びなれていると言うか、転ぶことを凌駕したという領域ではないでしょうかww
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:25
iwanaさん、お早うございます。
釣り人に虫嫌いなお仲間が居てヨカッタw
私、虫全般嫌いです。
釣りをするようになって、少しは解消されましたが、蜘蛛は小さいものから大きいものまでグローバルに大嫌いでございますw
便所コオロギ・・懐かしい響きですねw
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:30
かげまる氏!!!!!!!!!!
どうも!!!!!!!!!!!!
三番目まで北海道に有るとは・・もうアブナクテ北海道の渓流で釣り出来ないですねw
ぱぱさんの場合大人な対応なのか、後ろが気にならないのかは不明ですw
ちなみに私の場合はすぐ、記念撮影をしに行きますからご注意を!!
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:33
Gさん、お早うございます。
解かるようで解からないようで解かるコメント、有難うございます!
Gさんのその助言を胸に、これからは精進しようと心に誓いましたw
ちなみに一番の問題はあのGさんが、滝上に参上したということです!w
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:40
シュガー・・さん、お早うございます。
転ぶとき釣り人には二種類あり、1つは直ぐに諦めて素直に転ぶ釣り人。
もう一つは絶対に諦めず、転んだ時には凄まじいアンバランスで激しく転ぶ釣り人。
私は完全に後者で、転ぶといつも凄まじいのですw
こんな痛い思いをして、もし15cmの虹鱒一尾なんかだったら、もう仕事やめて山に篭っちゃいますよw
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:44
yamameさん、お早うございます。
『木枯らし紋次郎みたいですよ』→正直言って、古いかどうかもワカラナイです!!
なので、私には新鮮でむしろ新しくも思えますけど?w
この日家を出た時は月も綺麗に見えるほどの快晴でしたよ~、雨が少しでも降っていたら即中止、そのくらいこの時期の私は軟弱ですw
投稿: chuel | 2009年10月 7日 (水) 06:48
寒くなりましたね 爺も寒さには弱くて
落ち葉を見るだけでも寒くなります
そんな中での「水浴び」たまりませんね~ お~寒 寒
投稿: ゆいのじじ | 2009年10月 7日 (水) 10:46
こんばんは。
砂粒の着いたニジマス君かわいいじゃないですか、
釣り人を哀れんで40のニジなんか普通は出てこないと思いますよ。
投稿: BOB | 2009年10月 7日 (水) 19:33
ゆいのじじさん、お早うございます。
シカシサムクナリマシタネ。
車に乗っている時も、常に暖房は欠かせなくなってきました。
この時期の水浴びは最高ですね、なんと言っても一瞬で目が覚めますからw
寒さへの弱さなら、じじさんにも負けませんよww
投稿: chuel | 2009年10月 8日 (木) 05:18
BOBさん、お早うございます。
最初の一尾が意外や意外、簡単に釣れたもんですから、この日は爆釣かと思いましたよw
しかし、この時期は実に渋いですよね。
40cmは無いと思いますが、35は軽く有ったと思います。
私くらいのドンブリ勘定にもなれば、25cmの虹鱒でも40弱としてUPしますが、なにか?w
投稿: chuel | 2009年10月 8日 (木) 05:20
chuelさん、こん○○は。
大型の蜘蛛・・・嫌ですね。たまに渓流で足が長くtw体の小さいヤマグモ?に首筋なんかを歩かれるとパニックになり、世界で一番滑らない石の上に居るにも関わらず転ぶアカガレイです_(._.)_
ズタボロ釣行お疲れ様でした。あとは、もう一味何かを加えれば晴れて伝説達成です。次回は伝説に向け、もう一皮向けた釣行をお見せください^^
40のニジ様ですか。う~ん、羨ましい。私の場合は転んでもこういうお魚が癒しに来てくれないのですが・・・(>_<)
投稿: アカガレイ | 2009年10月 8日 (木) 20:13
アカガレイさん、こんにちは。
私の『クモダイキライ°』MAXは、幼少の頃からで、ベストに少し大きな蜘蛛がくっついていようものなら、渓流中を走り回り、傍目にはなんかヤバイヤツと化しますw
この気持ちは蜘蛛嫌いな釣り人にしか、解かりませんよね~o┤*´Д`*├o
それはそうと、これに一味薬味を利かせれるのは、北海道、いや、日本中探してもアカガレイさんくらいのものですw
アカガレイさんの場合はまれに生命の危険すら感じる凄まじいものがありますから・・・w
投稿: chuel | 2009年10月11日 (日) 09:48
chuelさん こんばんは~
男は黙って・・・飲んでますか~
ってズタボロになりながら超近郊河川で
40弱のニジマス釣るなんてズルいよ~
投稿: 釣野好雄 | 2009年10月12日 (月) 18:18
釣野さん、お早うございます。
休みの日は朝、昼、晩っと黙って呑んでますw
ズルくなんてないですよ、この時期の川へダイブしてみて下さいw
90センチくらいの虹鱒が釣れないと、ちょっと不満が残りますよww
投稿: chuel | 2009年10月14日 (水) 06:45
chuelさん、こんばんは。そしてご無沙汰いたしております。私は今年40になりますが、渓流を歩いていて、次の石が見つからずに、もつれてコケることが多くなりました(笑)。膝のバネがなく、振動が腰にくるようになりました。お互い、弁慶の泣き所はぶつけても、膝の皿だけは割らないようにしたいですね。
さて、私のブログ「僕のフライ釣行記in北海道」ですが、新たに「M's fly-style」として再開いたしました。釣行回数が激減したため、釣りの記事は少なくなりますが、今後とものぞいていただけたらと思います。
http://yaplog.jp/zabadak1115/
投稿: zabadak1115 | 2009年10月14日 (水) 23:56
zabadak1115さん、お早うございます。
確かに腰はツライ時があって、疲れが溜まっているような時は、釣りをすると腰痛になります( ノД`)
ちなみに私、皿はすでに割ったことがありますよ(笑)
今後とも、どうぞ宜しくですm(_ _"m)ペコリ
投稿: chuel | 2009年10月16日 (金) 07:59