探渓 3
こんにちは。
凄まじい腰痛に悩まされていても、釣りのときは完治するという都合の良いchuelです。
久しぶりに道南某河川へ。
ここは過去何度も訪れている、慣れ親しんだ渓の最上流部。
友人から連絡があり、『実家に荷物届けてくれたら、イイコト教えてあげるよ~・・』とのこと・・・
その情報はまさにタイムリーで、行きたかった渓のまさに行きたかった区間の情報だった。
一瞬迷いもあったが釣り人とは愚かなもので、見事悪魔の囁きにハマッての探渓となった。
この渓は下流からこの上流域の至る所に函があり、遡行にはそれなりの度胸が必要となるw
私が渓流釣りをするようになって、はじめて大水没をしたのもこの渓だ(笑)
魚影は濃く、何処からでも20cmほどの岩魚がドライフライに飛びついてくる。
そんな中、小さなライズを発見。
一発でドライに出たのが、32cmの岩魚。
時期的に尺上は期待していなかったので、嬉しい一尾!
その後は厳しい遡行に合わない、可愛いサイズの岩魚ばかり。
しばらく遡行すると通らずの函が現れた、ここは高巻きも不可能。
季節的なものか尺上も一尾と、これ以上奥を詰めても期待出来ないので、川通しに入渓地点まで引き返し、下流へと移動した。
ここは何度も釣りをしたことのある区間。
天気がよければ、10月半ばまではドライフライでガンガン釣りが出来る。
何よりも渓相が素晴らしく、釣りをしていて気持ちが良い。
昼を過ぎ天気は快晴、少し汗ばむほどだ。
流れの緩い所では魚体全てを水面から出すような、凄まじいライズもチラホラ目にする。
ここで本日二尾目の尺上、34cmが良い引きをしてくれました。
今回の探渓は、長年思いを馳せた区間の釣行だったので、とてもワクワクしました。
盛期を過ぎ釣果はイマイチでしたが、いつか盛期にこの奥を詰めに訪れてみたいと思います。
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