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2009年9月

2009年9月29日 (火)

探渓 3 

こんにちは。

凄まじい腰痛に悩まされていても、釣りのときは完治するという都合の良いchuelです。

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久しぶりに道南某河川へ。

ここは過去何度も訪れている、慣れ親しんだ渓の最上流部。

友人から連絡があり、『実家に荷物届けてくれたら、イイコト教えてあげるよ~・・』とのこと・・・

その情報はまさにタイムリーで、行きたかった渓のまさに行きたかった区間の情報だった。

一瞬迷いもあったが釣り人とは愚かなもので、見事悪魔の囁きにハマッての探渓となった。

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この渓は下流からこの上流域の至る所に函があり、遡行にはそれなりの度胸が必要となるw

私が渓流釣りをするようになって、はじめて大水没をしたのもこの渓だ(笑)

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魚影は濃く、何処からでも20cmほどの岩魚がドライフライに飛びついてくる。

そんな中、小さなライズを発見。

一発でドライに出たのが、32cmの岩魚。

時期的に尺上は期待していなかったので、嬉しい一尾!

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その後は厳しい遡行に合わない、可愛いサイズの岩魚ばかり。

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しばらく遡行すると通らずの函が現れた、ここは高巻きも不可能。

季節的なものか尺上も一尾と、これ以上奥を詰めても期待出来ないので、川通しに入渓地点まで引き返し、下流へと移動した。

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ここは何度も釣りをしたことのある区間。

天気がよければ、10月半ばまではドライフライでガンガン釣りが出来る。

何よりも渓相が素晴らしく、釣りをしていて気持ちが良い。

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昼を過ぎ天気は快晴、少し汗ばむほどだ。

流れの緩い所では魚体全てを水面から出すような、凄まじいライズもチラホラ目にする。

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ここで本日二尾目の尺上、34cmが良い引きをしてくれました。

今回の探渓は、長年思いを馳せた区間の釣行だったので、とてもワクワクしました。

盛期を過ぎ釣果はイマイチでしたが、いつか盛期にこの奥を詰めに訪れてみたいと思います。

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2009年9月16日 (水)

探渓 2

こんにちは。

なんだかんだと今シーズンも遣り残したことが沢山ある、志半ばなchuelです。

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昨年から気になっていた某小渓流へ探渓。

探渓をするときは何が釣れるか予想をし、もちろん爆釣体制で探渓河川へと臨む。

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川は小滝が連なる渓相でポイントを形成している。

実に見事で、渓を歩くのではなく上ると言った感じだ。

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しかしワクワクした気持ちとは裏腹に、魚からの反応は一切なし。

渓相が素晴らしかったので、一時間半もノーフィッシュで遡行してしまいました( ノД`)

あまりにも悔しかったので、今度は沢を下って本流へ。

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本流との合流点で39cmを釣り上げ、この一尾でまた沢を上るというアホな探渓となりました。。

釣りというよりは沢歩き、汗ダクで車まで戻りエアコンを最大にしペットボトルを一気飲み。。お腹壊しましたw

探渓はハズレを引くと酷いことになりますね。

良い子は真似しないように!!

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2009年9月15日 (火)

秋の虹鱒

こんにちは。

そろそろ冬眠の準備に取り掛からないといけないchuelです。

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久しぶりに虹鱒を釣りに、近場の某河川へ少し遅めの入渓。

虹鱒だけにターゲットを絞って釣りをするのは、今シーズンはじめてのことだ。

ここは近場とはいえ魚影もそこそこあり、稀に大きな虹鱒も私以外の釣り人には釣れるw

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釣りを開始すると一投目から、虹鱒が。

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天気は良く汗ばむほどで、魚の反応も最高に良い!!

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最大でも36cmほどと飛び切り大きな虹鱒は出ませんでしたが、久しぶりの虹鱒のファイトは本当に凄まじいの一言でした。

渓流脇はもう完全に秋。

山葡萄が大きな実をつけ、晩秋に出る茸などもチラホラと目にします。

残す渓流シーズンも後少しなのを感じ、少し寂しくもありますが楽しい釣りとなりました。

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2009年9月 7日 (月)

探渓

こんにちは。

買い物に行くかブログの更新をするかで15分は悩んだ挙げ句、ちゃっかりブログの更新をしちゃっているchuelです。。

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8月某日、とある渓を探渓。

事前の情報では砂防ダムが連なり、状況は良くないという情報を得ての探渓。

とりあえずどんな渓なのか偵察がてら、かます草さんと釣りをしてみた。

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渓相は瀬あり淵ありとそそるものがあるが、残念なことに砂防ダムが沢山あり流れを寸断している。

今回探渓したのも砂防ダム上~砂防ダムの区間だった。

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魚影もこれといって濃いわけでもなく、サイズも最大で泣き尺程度といった感じだろうか。

この川はとある渓の支流で本流は下流に大きなダムはあるが、砂防ダムは無く魚影はとても濃い。

やはり砂防ダムの影響はかなり大きい、そしてこんな山奥に砂防ダムを作る必要性を感じない。

前評判通り、釣りという観点からは魅力に欠ける渓だ。

ならば砂防ダムの無い区間やその支流はどうなのだろうか?っと思い、単独で探渓を決行した。

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まず地図で林道を調べ、ルートを検索する。

ここの林道はとても奥が深く、この作業無しでは迷子になってしまうw

そして前回探渓した上流へと走り、15キロ程林道を進むと林道が藪に吸い込まれて終了していた・・・

位置的に林道から川へアクセスするには、崖を一キロ以上藪漕ぎをしなければならない。

これでは流石に帰らぬ人となりそうなので、更に5キロ程林道を走りその支流へと向かった。

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入渓し少し行くと深い森が光を遮り、なかなかの気持ち悪さをかもし出しているw

水温もかなり低く手を入れると痛いくらいで、もちろん魚の反応も鈍い。

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そんな中、溜まりで大きなフライを咥えてくれた35cm。

この日最初の一尾が尺を超え期待に胸が膨らむが、薄暗く気持ちが悪いので『もういいかな?・・』などとも思うw

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気を紛らわそうと、川岸へ目をやると綺麗な花が。

綺麗な花には毒があるということでしょうか、これが咲いているのを見るとドライフライシーズンの終盤を感じます。

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入渓時にはかなり反応の渋かった岩魚も、少し気温が上がるとサイズは小さいが良い感じに。

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そして大物を期待させる、大きなプール。

だが私くらいの釣り人にもなれば、何も起こさず・・・

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函を超えると川は高度を上げ、魚影が濃くなる。

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引き返すタイミングが。。。

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しばらくして現れたプール。

ここでは尺物を含めいったい何尾釣れるんだ!!というほどの爆釣劇をくりひろげたw

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釣れるアベレージサイズも大きくなって、もう引き返せないのではと思うほどw

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良いポイントがあれば何処からでも岩魚が飛び出してきて、しばらくは足止めをくらう。

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もうしばらくすればドライフライでの釣りも厳しくなるので、ここぞとばかりに満喫!

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途中いくつかの支流を合わせていて、この日の釣行区間で最後に見た、滝となり合流する支流。

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支流を越えたあたりから川底が赤茶け、岩魚の生息数が減った感が。

先ほどまでの天気も一変し小雨まじりに。

そろそろ8時間強も釣りをしていたので、疲れも出てここで引き返すこととなりました。

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今回は未知の渓へと探渓し、それなりに岩魚も釣れ、心地よい疲れと満足感が。

とびきり大きな岩魚が釣れるといった渓ではないが、まだまだ奥が深い川なのでこの先が気になります。

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