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2009年8月

2009年8月23日 (日)

山女魚釣り 2009 FINAL

こんにちは。

ラー油マヨネーズという新しい調味料を開発中のchuelです。。。

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今シーズン最後の山女魚を釣りに、尻別川へ。

最近はご無沙汰だった山女魚釣りに行くということで、前日からとても楽しみにしていた。

が、前日もガッツリ釣りをしてしまったため、ちょっとばかり遅刻をしてしまったw

第一希望の入渓点には既に車があり、第二希望の入渓点から山女魚釣りを開始!

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釣りをはじめた直後に強めの雨が降り、気分は少し凹み気味。。

それでも、すぐに山女魚がヒット!!

久しぶりのローリングに翻弄されながらも、8寸強の山女魚をランディングに成功し早くも満足しそう。。w

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その後、上流から釣り下りの方が見えた瞬間に8寸ジャストもゲット!!。

幸先の良い滑り出しだ。

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ポイント移動。

晴れ間も覗かせ、単純な私は気分も爽快にw

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このポイントでも8寸ジャスト。

そうこうしているうちに、上下流から釣り人が。。。

相変わらず休日の尻別は人気がありますね。

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この時間にもなると、何処へ行っても釣り人の姿がある。

なかなかの山女魚も釣れたし、もう潮時かなとも思ったが帰り際に一箇所だけ寄ってみた。

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これが功を奏しこの日最大サイズ、26cmの山女魚が。

少し染まった側線に、パーマークがよく映える。

美しい山女魚に逢えたことを、尻別川と尻別山女魚に感謝をしこの渓を後にした。

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とある区間の河川工事により、今シーズンは山女魚釣りに気合が入らなかった。

人間の勝手な都合で、尻別川に棲む魚達は棲み難くなってしまっただろう。

それでも尻別の山女魚は、逞しく、美しく、釣り人に厳しくw

今シーズンは少なくなってしまった尻別での山女魚釣り。

来シーズンはもう少し尻別山女魚に逢いに、尻別川へ通おうと心に誓ったFINALとなりました。

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2009年8月16日 (日)

岩魚の棲む清流

こんにちは。

釣り人は皆、子供だと感じたchuelですw

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yamameさんBOBさんTOKIさんというその道のエキスパート+平民での釣りw

向かったのはyamameさんと、二週間程前にご一緒させて頂いた渓。

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前回ここに訪れた時は、増水&低気温で活性が低く苦戦を強いられ、活性が上がった頃は脱渓時刻が迫り、ただ川を歩くという勿体無い釣りをした。

今回は前半の活性の上がらない時間帯を少し歩き、後半重視という、yamameさんが三日も徹夜をして計画した、綿密な作戦のもと釣行を開始した。

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今回はその作戦が見事的中!!!

パーティー全体が、全然前へ進まないという爆釣劇を繰り広げたw

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yamameさんはライズがあれば悪い顔をし、そのライズをしっかりと取り、仕舞いには『また尺か・・・』などと羨ましい発言まで出る始末ww

BOBさんは大場があれば、いつまでも釣り続けるのではないかという程の爆釣w

TOKIさんは、言わずと知れた爆釣でしょう!!w

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で、私はいつものようにパッとしない釣り( ノД`)

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が、ここで一発逆転、奇跡の40cmをゲット!!

その後、41cmもゲットし大満足!!

『今日はこの辺で帰りましょうか??』っと提案しそうになったが、ボコボコに殴られそうなのでやめておきましたww

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素晴らしい渓流で、良い魚を釣る。

それだけでも楽しいはずなのに、ご一緒して頂いたお三方はとにかく愉快だw

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そしてこの日は新たなる発見がw

釣りの途中に奇声を上げたり、『楽しぃ!!』と叫ぶのは大人になりきれない私だけかと思っていたが、釣り人というのは皆一緒なんですねww

気心の知れた釣友との釣行はとても楽しく、思い出に残る夏の一日となりました。

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2009年8月10日 (月)

某草氏と・・

こんにちは。

休日 晴天 釣り プライスレス ・・・ などと頭の中で、アホなコマーシャルをイメージしてみたchuelですw

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某草氏と、某渓流へ、某魚を釣りに。

夜が明けたころ渓へ到着し入渓。

入渓し間もなくは気温も低く、魚からの反応も薄い。

小さな某魚をチラホラと釣り、太陽が高くなるのを待っていた。

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少し気温が上がったころ、某大場所で某草氏が35cm&尺上某魚をゲット!!

画像は何故か正座をし、某魚を記念撮影する某草氏ww

このまま某魚に手を合わせ、合掌しだすのではないかと少し心配してしまったw【壁】彡サッ

その後、気温が急上昇。

魚の活性は上がったと思われるも、魚信が薄く辛い釣りが続いた。

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しばらくは釣れても小さな某魚だったので、この頃某草氏と某私はちょっとグロッキーになっていたw

そんな中、水通しの良い小さな淵を発見。

その淵で大きな某魚が、派手にフライを咥えるも痛恨の某バラシ( ノД`)

某バラシのため放心状態による、少しのインターバルが生じた。

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その直後、先ほどの淵を見ると同じポイントでライズをする魚を発見!!

一発でドライフライに36cmの某魚が!

ライズする魚をドライフライで釣るのは、本当に楽しいですね。

ここではもう一尾尺上がフライを咥えてくれて、辛かった釣りも一変し楽しい釣りへww

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その後、上流部で合流する支流へ。

ここは魚影が濃く、何処からでも某魚が出てくるw

二人で交互に釣り上がりながら、コンスタントに釣果を得ていた。

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あるポイントで某草氏が、某魚とのやりとりを楽しんでいる。

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が、痛恨の某バラシw

暑さにやられたのか、某コケ芸まで披露しておりましたww

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北海道の短い夏を満喫出来た、楽しい一日となりました。

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2009年8月 5日 (水)

小渓流 侮れず

こんにちは。

久しぶりに青空の下釣りをした、気分の良いchuelです。

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最近気になっていた、某河川の岩魚領域。

林道を車で行ける所まで行き入渓した。

水量が少なく、きっと釣れても小さな岩魚だと思っていた。

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だが予想に反して、釣れてきたのは辛うじて尺を超える岩魚。

その後小さい岩魚数尾と、一尾の尺岩魚。

こんなに水量が少ないのに、意外と大きい魚がいるものなんだと少し驚いた。

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しばらく歩くと、前日のものと思われる羆の落し物と足跡を発見。

林道を車で走行中も、真新しい糞が有ったので無理をせず一度脱渓した。

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羆の気配が有ったため別河川へ移動しようかと思っていたが、良型の岩魚が釣れたのでその下流が気になってしまい、少し下流から再び入渓。

朝のうちは天気が冴えなかったが、晴天の青空が広がり岩魚の活性が上がったようだ。

大場所ごとに竿を出し。。。

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この日最大の46cm。

そのすぐ上の大場所では。。

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35cmが出て、信じられない気分になるww

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このポイントでは。。

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37cm。

こんな小さな川なのに、これだけ大きな岩魚がいるだなんて・・・

正直驚いております。

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とくに魚影が濃いわけではなく、20cmほどの岩魚も勿論釣れる。

が、良型の絶対数が多い。

はじめは小さな川だとナメてかかっていたが、釣りをしてみないとわからないものだと痛感しました。

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最近では珍しく天気も良いし、良い釣りも出来たので写真を多目にUP!

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太陽の光に輝き、水を帯びた岩魚。

渓流魚が、一番美しく写真に映える瞬間だと思う。

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釣りに夢中になっていると、風に乗って獣臭が。。

まだ少し未練はあったけど流石に怖くなり、この日の釣りを終了としました。

しかし楽しかった!!!

こんな岩魚釣りは年に一度有るか無いかなので、とても満足な釣行となりました。

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2009年8月 3日 (月)

雨の岩魚の渓

こんにちは。

とりあえず仕事と釣り以外のときは、酔っ払っているchuelです。

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何年もの間、釣りをしてみたかった某渓流。

この中流域では何度も竿を出したことはあったが、この上流域ははじめてでとても楽しみにしていた。

この日のお相手は最近、伝説を作り続けているyamameさん

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川の状態は増水、岩魚の活性も低く入渓直後は反応もしばらくは鈍かった。

だが、yamameさんクラスのフライマンにもなればそんなのも関係なく釣果を上げている。

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渓相は大場の連続。

ここ何年か入った渓の中ではトップクラスに渓相が良いが、増水の影響で高巻きを何度も繰り返し、遡行は厳しかった。

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朝の内は反応はあるものの、あまり釣果は良くない。

そんな中yamameさんが『ここの岩魚には、爆釣のスイッチが有る!』的な意味深な発言・・・w

私はそのスイッチを探し、午前10時40分見事探し出すことに成功!!w

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20cm後半~尺前後のものがドライフライで爆釣となり、この川の凄さを堪能することが出来ました。

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しばらくして、yamameさんに大物がヒット。

ロッドを巧みに操り、大きな岩魚とやり取りを楽しむyamameさん。

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無事ランデングに成功、釣り上げたのは44cmの大物!!流石ですね。

記念撮影時に大岩魚が暴れるごとに、yamameさんの悲鳴が渓に響き渡っておりました(笑)

私ならこんな大物を釣り上げたら最低でも10枚は写真を撮るところだが、yamameさんは『三枚でいい、魚が弱るからね』っとすぐにリリース。

そんな優しいyamameさんとの釣行はとても楽しく、充実した一日となりました。

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何年もの間行ってみたかった渓流は、渓相&魚影ともにイメージ通りの凄い川でとても満足しました。

ガイドして頂いたyamameさんには感謝とともに、ガイド役があんな大物を釣ってはいけないと、いつか苦言を呈したいと思います(笑)  【壁】彡サッ

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