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2009年6月

2009年6月29日 (月)

林道の無い川 3

こんにちは。

ジンギスカンは『生ラムに限る!!』と豪語しながら味付けも大好きなchuelです。

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6月はダメな月だった、釣りに行けば少なからず雨が降った。

晴天の下釣りがしたい・・そんな鬱憤を晴らしてくれるかのように青空が広がった。

徹夜にもかかわらず、チャンスと言わんばかりに車を走らせ某川へ。

林道のゲートまで車で走り、そこから林道が無くなるまで歩いて入渓。

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入渓してすぐに25センチ程の岩魚が釣れる。

今日は良い釣りが出来るのではないかと、少し期待を持った。

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が、反応は鈍い。

前日のものと見られる足跡が多数、そして腹割きの残骸。

一瞬帰ろうかとも思ったがなにもせず帰るのは癪なので、今日もこの足跡よりも上流を目指した。

その後5時間ほど経過した頃だろうか、ようやく良い引きをする岩魚が。

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尺を少し超える岩魚。

こいつに逢えると、いままでの釣れない釣りのことなど一瞬で忘れられる。

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魚影が濃いとは言えないが、たまに良型の岩魚が相手をしてくれる。

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魚止めとなる滝。

フライを流すとすぐに25センチ位のが釣れたが、その釣れた岩魚の後を追いかけてくる岩魚のデカイこと!

かるく35は超えております・・w

結局この滝壷では小物の爆釣!! 

小さい岩魚を釣りすぎて、大物は完全にスレてしまいました・・・( ノД`)

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滝をかわしその上には・・・

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大きな滝。

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この二つの滝は有名な滝らしく、私が昨年買った某釣りの本に掲載されておりました。

時間的、体力的にここまでの釣行となったが、次回はこの上を目指そうと思います。

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どうでもいいけど脚攣り過ぎ・・

帰りの車の運転中に、左右の内転筋が攣り運転不可能にw

数年前はこんなに攣らなかったのになぁ・・・  

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2009年6月18日 (木)

林道の無い川 2

こんにちは。

渓流釣りのシーズン中は布団に入ると一分以内で眠りにつけるchuelです。

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とある有名河川の支流。

林道を約45分歩くとこの支流の入り口に辿り着く、勿論この支流に林道は無い。

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この川へ入渓したのは5、6年振りだろうか、その時は真夏の暑い日でなかなか良い釣りをした記憶がある。

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だがこの日は前日の雨の影響か水量が多く、フライで釣るには少し分が悪い。

釣れるのは20センチそこそこの小さな岩魚ばかり。

小雨まじりの天候だったが、一時的に強い雨も降ってきたので引き返そうとしたときに少しだけ良い引きをする魚が。

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ジャスト30センチ。

あまり期待してはいなかったが、この一尾が出たことにより大満足。

急いで川を下り車へと戻ったが、着いた頃には上半身ズブ濡れ・・・

でも着替えを済ますと、雨はすっかり上がって一瞬青空も見せていた( ノД`)

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ちょっと消化不良に終わったので、今度は天気の良い日に行けるところまで行こう。

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2009年6月16日 (火)

山女魚釣り 2009 ROUND2

こんにちは。

熊撃退スプレーの唐辛子成分は本当に辛いのか確かめてしまったため、半日後悔してしまったchuelです。

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山女魚解禁後二度目の山女魚釣り。

本当は岩魚狙いで、某川を時間の許す限り何処までも行こうと思っていた。

が中山峠の手前から雨、現地に到着すると雨脚も強まってきたのでいつでも切り上げられる山女魚釣りへと変更した。

ここはいつもの川の少し上流部。

時期が時期だけに大きいのは期待出来ないが、山女魚、岩魚、虹鱒と楽しめ魚影もそこそこなので久しぶりに入渓してみた。

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パラパラと雨が降り、気温も低くとても寒い。

気分もなんだか冴えなく、期待もせずに釣りを開始するとすぐに山女魚が釣れた。

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そしてまたすぐに山女魚が釣れ。。

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んでもってまたまた山女魚。

全て二年魚。

もう少し大きいのが出ればもっと楽しいのだが、そこそこサイズが沢山出てくるのでそれなりに楽しくもある。

岩魚は超小型だけれど、虹鱒にかんしては30オーバーも三尾釣れた。

これが山女魚だったらねぇ~~・・

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いつもなら岩魚、虹鱒、山女魚の順位で釣れるこの川だが、今日はタイミングが良かったようだ。

こいつらが大きくなった頃、密かにまた再訪しようと決め脱渓w

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次に向かったのが、これまたいつもの山女魚川。

まだ水量が多目で潰れているポイントもあるが、このくらいのほうが数は出る。

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こちらでも二年魚、オンリー。

水量が多く釣り易いが、ちょっぴりスレていた(笑)

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今日は両河川共に、数が沢山釣れるタイミングだったようだ。

今度は型物のタイミングで山女魚釣りがしたい!!と思います・・・ッテムリポ( ノД`)

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2009年6月 4日 (木)

林道の無い川 

こんにちは。

何でもマヨネーズをかければ美味しく思えるバカ舌なchuelです。。

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渓流釣りをしていると、その渓流には林道が隣接していることが多い。

林道が有るということはそれだけアクセスも容易く、訪れる釣り人も多いと思う。

過去の釣行を思い出しても林道の無い川、林道が有っても隣接していない区間の釣果は良かったと思う。

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この川は数度訪れているが、記憶にあるのはこの滝までの釣行。

今回はここまで竿を出さず足早に歩いた。

前日に釣り人が入ったようで足跡がある。

きっとこの滝までだろうと思っていたが、滝上にもしっかりと足跡があった。

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滝上の渓相。

私の場合滝壺にワクワクするのではなく、滝の上流に魅力を感じる。

しかしこの滝上は魚の姿が見られなかった。

少し行くと・・

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また滝が。

魚が居なかったのは短い区間に滝が連続している影響か、この先が少し不安に。

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しばらく行くと良いポイントがあり、ここで本日の初岩魚を手にし少し安心した。

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ここまで来てもまだ釣り人の足跡がある。

その影響なのかやはり魚影はそこそこといった感じだった。

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良いポイントが連続しているのに、なぜか魚が少ない。

このとき頭に過ぎったのが、『絶対この足跡がなくなるまで行ってやる!』だった。

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釣りを開始して5時間ほど経ったころ、それにりの大きな滝が現れた。

ここまでは釣り人の足跡がチラホラ。

この頃、『もうそろそろ引き返してくれ~~!!』などと何度も心の中で叫んでいたw

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先ほどの滝を越えたときから心の叫びが通じたかのように、釣り人の足跡が無くなる。

そして明らかに魚影の濃さに変化があった。

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何尾もの岩魚が川を埋め尽くし、少し雑な遡行をすれば凄い数の岩魚達が上流へ逃げて行くのが見える。

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入渓した時には遠く感じた山の頂が、少し近く感じられる。

足跡が無くなってからは、岩魚を何尾釣ったかもわからなくなるほど釣った。

そろそろ型物が欲しくなるところだが、道央の川の宿命か自分の腕なのか最大でも9寸弱。

こうなると欲が出て大きいのを求めたくなるのが釣り人。

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この時すでに釣行を開始して8時間ほど経っていた。

そろそろ引き返さなければならないと感じていたが、型物も見たいしこの先の渓相も気になる。

あと30分、そう決めてまた遡行をする。

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だいぶ川幅も狭まり釣り難くなってきたが、ポイントごとに拾い釣り。

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相変わらず魚は多いが、なんだかもう型物は自分には無理だと確信した(笑)

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あと30分と決めてからナンダカンダと1時間半も釣りあがり、本日の釣りにようやく諦めがつきました・・・

帰りの川下り約2時間と15分、転ぶこと3回。

雷が鳴り予報にない雨に降られ、蚋に数箇所ヤラレ右耳と左手が1.5倍くらいに腫れ。。

行きに採取しておいた薇を何処かに落とし、久しぶりの長時間の遡行に足は悲鳴をあげ、結局型物は見られず。。。

諦めが悪すぎるのはよくないですね、でも楽しかった!!w

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2009年6月 1日 (月)

山女魚釣り 2009 解禁

こんにちは。

川岸が気になって、イマイチ釣りに集中出来ないchuelです。

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2009年道央、道南山女魚解禁。

毎年のことだが、6月1日というのは何故かワクワクする。

私の山女魚釣りは尻別川本支流のみで行う。

雪代の関係で解禁河川はほぼ決まっていて、今年もいつもどおりの尻別川某支流。

第一、第二、第三希望としていたポイントには既に釣り人の姿があり、やっとみつけた入渓地点から川へ。

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釣りをはじめて5分程で今年の初山女魚とご対面。

この時期にしてはサイズはいい。

その後はバラシ多数、先行者が突然現れ川を変更。

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二本目の川。

ここは何年か前の解禁の時にはとても良かった川だが・・

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数は出るものの、小山女魚オンリー。

こうなるとどうも川岸に目が行ってしまう(笑

あまりにも手ごたえが無いので、またまた移動。

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三本目の川は、二年前にはじめて訪れた某支流。

その時から定期的に訪れ、一年を通しての川のコンディションをチェックしてきた。

雪代は他の支流に比べ早く終わり、魚は勿論のこと春は山菜、秋はキノコもなかなかの渓だww

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虹鱒が多いが山女魚、岩魚と釣れる。

私個人の印象だが、小河川ながら魚影は濃く、大きな魚が潜んでいる確立も高い魅力の渓。

だが夏場は超ボサ川となるので私の技術ではちょっと厳しい。

私の場合時期を選んで入渓するのが無難のようだ、春、秋は釣り易くて(・∀・)゚+.゚イイ

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この日一番のポイント。

一箇所で少なく見積もっても15尾は釣れたと思う。

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そこそこの虹鱒が釣れたかと思えば。

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なかなかの山女魚も釣れる。

この繰り返しは実に楽しい!!

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これからの解禁は、少し捻って川選びをしたほうが良いのかなと思いしらされた一日でした。

馬鹿の一つ覚えはよくありませんねww

でも結局私の場合は運が一番だ! ( ノД`)

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