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2008年6月

2008年6月25日 (水)

山女魚釣り ROUND6

こんにちは。

キムチを作った人は偉人だと思うchuelです。

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前日の不完全燃焼な山女魚釣りを忘れるために中山峠を越えるまでは、少し遠出をしてとある渓の源流部へ岩魚を釣りに行くつもりだった。

が中山峠を越えた辺りで前日の釣りが相当悔しかったのか、何故か山女魚釣りへと予定を変更。

今シーズン未だ見ることが出来ていない良型山女魚の姿が見たくて、本流の過去実績の有る区間を何ヶ所か廻ってみることにした。

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あまり期待もしていなかったが入渓してすぐに8寸山女魚を二尾釣り、『苦しゅうない近こう寄れ!』状態へ突入w

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その後一時間もしないうちに9寸ジャストの山女魚も釣り上げ、『余は満足じゃ!!』状態へ移行w

どうやらタイミングが良かったようだ。

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その後ポイントを変え更なる大物を目指した。

勿論狙うのは尺上だけれど・・・

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当然サイズダウンww

それでも数は釣れるので普段あまり楽しくない山女魚釣りが楽しく感じ、最終的には『越後屋お主も悪よのぉ~~!』状態まで達した!!

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そしてまた大物目指して移動をしたが、ここでも更なるサイズダウンを達成!

時刻は正午過ぎくらいだが、ウエダーも脱ぎ満足なので帰ることにした・・

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が途中にある川に誘惑されてしまい、少しだけ竿を出してみることに・・

『今日は何をやっても旨く行くはずだ!!』っと高を括っていたがここでは大苦戦w

山女魚が居てもフライは見切られ、釣れても超小さい岩魚のみ。

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ちょちょいと30分くらい釣りをして尺上を一尾計画だったが・・・

結局二時間半程釣りをしてやっと一尾と、最後はいつもの本領発揮で本日の釣りは終了となりました。

それでも最後の一尾はそこそこサイズで、とても綺麗だったというのが救いだったかな・・

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欲をだすと良いことはないですね。

良い子はマネしないように!!

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2008年6月24日 (火)

山女魚釣り ROUND5

こんにちは。

薬指の付け根の肉刺が潰れ、かなり重症なchuelです。

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今週も当然のように尻別へ山女魚を釣りに出かけた。

入渓時から天気が良くとても気持ちが良い。

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すぐに7寸ほどの山女魚を手にし出だしは上々。

6月に入って毎週通っているが、やっと平水になった感じで瀬に出ている山女魚がとても多い。

こうなるとポイントが絞り難く、ロッドを振る回数も増えて疲れも倍増w

この区間では同サイズの山女魚を数尾釣り、虹鱒、岩魚と釣れベストシーズン到来と言った感じであった。

しばらくして先行者がいたので脱渓。

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入渓していた本流付近の点在する駐車スペースが満車のため、本流を諦め支流へ移動。

こちらも瀬に出ている山女魚が多く、最盛期の到来を迎えていた。

すでに人が入った後のようで虹鱒や岩魚はそれなりに釣れるが、山女魚はスレッカラシが多く反応は良いが見切られまくり(涙)

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相当の距離を遡行してヒーコラ言いながら釣った、割に合わない待望の一尾w

陽射しの強さと不眠の釣りのためやたらと疲れたので、車で少しだけ仮眠のつもりが4時間も熟睡をし午後からの釣りを完全に台無しにしてしまいました・・・

起きた時には喉がカラカラ&汗びっしょり、あと少し起きるのが遅かったら脱水症状でヤバかったかも。

良い子はマネしないように!!

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2008年6月20日 (金)

山女魚釣り ROUND4

こんにちは。

テレビの録画が50時間以上溜まり、焦り出してきたchuelです。。

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ホームリバーで夕方からの山女魚釣り。

流石にこの時間ともなれば先行者が多数いて、入渓場所がなかなか無い。

やっとのことで入渓し、いざ釣り開始!

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流石に誰もが狙うような場所からは反応が有っても、凄まじい渋さ・・

しばらくして待望の一尾を手にしたが、後が続かず(涙)

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ドライでは厳し過ぎるのでルースニングに変更するも、某有名テンカラ師殿からの電話により思いっきり根掛かり( ̄▽ ̄;)!!

その電話中に小さなライズを発見!!

そのせいか電話の内容を今一覚えてはいないが、ドライへ変更しなんとか二尾目の山女魚を釣る事が出来ました。

電話によるインターバルが無ければ、この山女魚には出逢えなかったかも・・

何事もタイミングが大事ですね、某有名テンカラ師さんに感謝です(笑)

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2008年6月19日 (木)

ちょとだけ愚痴を・・・

こんにちは。

醤油とマヨネーズがあれば殆んどOKなchuelです。

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名流尻別川の福丘付近。

現在、上尻別橋まで河畔林が伐採されどうやら護岸される模様。

この川だけのことではないが、もっと自然な河川工事が出来ないものなのだろうか・・

これではただの水路と一緒で、魚など到底棲めるはずもない。

人命を守るための治水工事は必要だと思うが、魚の命も尊んで欲しい。

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そして釣り人が捨てたゴミ。

毎年、同じ川の同じ駐車スペースで、同じゴミを拾い、同じ嫌悪感を覚える。

釣りをする上で自分のゴミを自分自身で処分出来ないだなんて、釣り人として一番恥ずべき事ではないだろうか・・

ホームリバーでのゴミ拾い、釣りに行ったときの恒例行事のようになっているが、思わず愚痴も言いたくもなります。。

良い子は真似しないように!!

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2008年6月17日 (火)

沢を遡って

こんにちは。

生涯二度目の三箇所同時攣りを経験したchuelです。

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小渓流が大好きだ。

薮すぎず、大きすぎず、なんとなく落ち着く感じがする沢を、ドライフライでゆっくりと釣り上がるのが何とも言えない至福の瞬間。

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大きいのは底に定位していてまったくドライフライに興味を示してくれないのは悔しいが、今日の釣りは沢を詰めて岩魚釣りを楽しめればそれでいい。

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この沢での遊び相手。

大きくても9寸程だったけど、良い引きをしてくれました。

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釣りをはじめて8時間、一人で遊ぶには十分な釣果だったけど寝不足がたたってヘロヘロだぁ。

帰りは川通しに一時間強を予定していたが、50cmにも満たない独活と青蕗の誘惑に負け二時間半以上かかってしまいました・・・

それとあまりにも眠くて川原で仮眠したのが大きなタイムロスだったなぁ・・

良い子は真似しないように!! (笑)

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2008年6月11日 (水)

岩魚を釣りに・・・

こんにちは。

釣りのハイシーズンは何時間寝ても寝足りないchuelです。

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いつもの山女魚釣りの惨敗を忘れるため道南某河川へ。

この川は過去何度か、中、下流域で釣りをした事があるがこの流域ははじめてだった。

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ちなみにこの日のデートのお相手は道央の某爆釣大魔神さんww

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道南らしい素晴らしい渓相に心癒されながら、ゆっくりと遡行した。

釣れる魚は意に反して良型の山女魚が多く、岩魚が少し・・・

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小型の岩魚が多いが、虫食い模様がとても美しい。

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釣りを開始して5時間を過ぎた頃、ようやく釣り人の痕跡も無くなり岩魚のみの領域へ。

魚影は決して濃いとは言えないが、釣れるサイズが大きくなってきた。

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この日のもう一方のデートのお相手、尺岩魚さんw

大場があれば良型の岩魚が潜んでいて、凄まじい引きをしてくれた。

やっぱり岩魚釣りは楽しい~~!!

この日の釣りはこの川一本を何処までも詰めて終りにしたかったが、天候が思わしくなく涙ながらに脱渓。

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その後近くの小渓流へ入渓。

爆釣大魔神さんの鬼の薮漕ぎにより入渓点を発見、この入渓点を知っていたのかどうかは定かではないが、大魔神さんは入渓点をみつける天性の才があるようだ(笑)

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大爆釣確変中の爆釣大魔神さんw

この人と一緒に釣りをするとその川にどんな魚種が居て、どのくらい魚影が濃いのかが良くわかる!

ここでは居るはずの無い魚が確認出来た。

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とても渓相良く魚影も濃い川だが、入渓点の上下流には数基の砂防ダムが有る。

それを高巻くわけだが、それがまた大変で汗びっしょりw

脱渓の時も凄まじい崖を這い上がり、遭難しそうなくらいの薮漕ぎをして運良く林道へ出る事が出来ました。。

林道がもし無かったら本当に遭難していたかも・・・

良い子は真似しないように!!

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2008年6月 9日 (月)

山女魚釣り ROUND3

こんにちは。

釣りの前日はどうも寝付きが悪いchuelです。

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休日なので当たり前のように山女魚釣りに出かけた。

翌日に早朝から大切なデートがあるので午前中のみの短時間勝負。

釣りをはじめてまもなく、この時期にしては良い型が顔をみせてくれた。

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気温の上昇とともに蝉たちの合唱がはじまる。

蝉時雨の中での釣りはとても気分が良い。

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入渓して数時間後には水温も上がり、派手なライズが目につく。

ライズを釣るのはフライフィッシングの醍醐味で、とても楽しく時間などあっという間だった。

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もう少しこの顔を見ていたかったけど、今日は早くお家へ帰ろう(笑)

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2008年6月 6日 (金)

山女魚釣り ROUND2

こんにちは。

睡眠中急に脹脛が攣り起きる事が多くなったchuelです。

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好天の休日。

何処へ行こうかかなり迷ったが、良型の山女魚の姿を見たくていつもの尻別川水系へ。

天気が良いと釣り人の心も弾むものだが、この時期の山女魚達も同じようで入渓時からライズする姿がちらほらと見られた。

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『今日はいける!』などと意気込んではみたものの、釣れてくれるのはこのサイズ。

活性は高めのようで数こそ釣れるが、もうワンサイズ上の山女魚の姿が見たい。

この川ではポイントを変えながら7時間程釣りをしたが、同じようなサイズばかり。

釣り人があまりにも多くなってきたので、川を変えることに。

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尻別川本流。

この時期は水量が多く重い流れの中を遡行することになる。

ここでもちらほらライズする魚がみられ、盛期はもうそこまで来ているという感じであった。

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本流では虹鱒が多く、山女魚も釣れるが先程とほぼ同じようなサイズだった。

そして今期初となる良型ウグイさんもゲット!!

陽が少し傾きかけてきた頃に、別支流へ移動。

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三本目は水量が多く、瀬ではまだ釣りにならない。

時間的には水温が上がりきった時間帯なので、少し水深のある所を中心に釣りをした。

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西陽に映える山女魚、欲を言えば9寸クラスの幅広を毎回このアングルでカメラに納めたいものだ(笑)

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この日14時間程竿を振り、結局満足出来る一尾には出逢えなかった。

運が良ければ1時間もしないで出逢える日もあるんだけどね。

夏山女魚はこれからが本番、竿を振り続けて肩はパンパンになり手には肉刺が出来る。

それに慣れてきた頃には、きっと満足な一尾を釣り上げていてくれ!っと自分に言い聞かせヘロヘロになりながら帰路に着いた。

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2008年6月 3日 (火)

フライの達人と・・

こんにちは。

久しぶりにウエダーが浸水し、一日中あの嫌な感覚と戦っていたchuelです。

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本日は以前から仲良くさせて頂いている、yamameさんとはじめてご一緒させて頂きました。

朝一にフライフィッシングを存分に楽しめるような少し大きめの川へ入渓。

少し濁りがあり朝の低水温によってかなかなか魚の顔を見る事が出来なかったが、後攻していたyamameさんは既に魚の顔をみていた。

これは神の悪戯かyamameさんの陰謀かとも思ったが、どうやら自分のテクニックが原因だったようだ。。( ノД`)

しばらくして山女魚を一尾釣り、あまり反応も良くないので移動することに。

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二本目に超人気河川へ入渓。

ここはすでに人が入った後のようで魚はいるが超渋くまたまた移動。

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三本目は山女魚が釣れれば良型の事が多い小渓流へ移動、高級ロッドや高級リールが上流から流れて来ないかyamameさんをじっくりと観察していた(笑)

フライフィッシングには少し釣りにくい川だが、引っ掛ける事もなく小さなポイントも丁寧に探るのは流石達人という感じでした。

ここではyamameさんがそこそこ釣られていましたが、山女魚ではないので最後の悪足掻きで二本目の川の別ポイントへ移動し自分は惨敗w

本日の楽しい釣りは終了となりました。

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本日の一番の収穫といえば、yamameさんが同じ学校を卒業していた先輩だったという事だろうかw

yamameさん本日はお付き合い頂き誠に有難う御座いました。

また機会がありましたら貧果のフライフィッシングにお付き合い下さい!!

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2008年6月 2日 (月)

山女魚釣り ROUND1

こんにちは。

ガソリン代が高いのでアクセルを強く踏み込めないchuelです。

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待望の山女魚解禁。

毎年この解禁をとても楽しみにしていて、解禁と共に尻別川水系へと通いだす。

今年は水量が少ないと思っていたが、本流や目ぼしい支流は水量が多くまだ雪代が少し残っている川も有った。

この川はもう何年も解禁一発目に来ていて、殆んど儀式のようになっている某河川。

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水温は思いのほか低く入渓時に8度、ドライフライに山女魚が出るかとても心配だったが、渋いながらもしっかりと咥えてくれた。

久しぶりの竿先に伝わる山女魚の魚信がとても心地良かった。

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昼頃には平瀬で盛んにライズをする山女魚達が目につく。

ここ最近の解禁一発目にしては一番数が出たような気がするが、やはりこの時期は型が今一だ。

その後も型物を求めて竿を出したが、そんなに釣りは甘くないですね。

良型は見られなかったが、この美しい魚体を見られたので良しとしよう。

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