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2007年8月

2007年8月23日 (木)

祝! 清流日本一! 

こんにちは。
とても嬉しいchuelです。018
今年も尻別川が清流日本一となりました!!
この水系をホームリバーとしている自分にとっては、とても嬉しく誇りでもあります。

2007年、8月21日国土交通省 河川局 発表の内容によれば、後志利別川、沙流川、鵡川が北海道では同一位となったようです。

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過去尻別川は平成11年から平成14年までの4年連続と、平成16年、17年、そして今年発表された18年の三年連続を含め7度清流日本一に輝いている素晴らしい川です。
そんな日本一の清流で遊べる北海道民は幸せ者です!

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ですが川や川原には心無い方が捨てたと思われるゴミが沢山有って、この川に沢山の感動や想い出を与えて貰った自分としては、そのゴミが気になって仕方ありません。
日本一の清流にゴミは似合いませんよね(笑)

これからも微力ながらこの川への恩返しの意味も込めて、ゴミ拾いは頑張りたいと思います。

尻別川の清流日本一、とにかく心の底から 嬉しい!!

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2007年8月19日 (日)

尻別川を愛する会

こんにちは。
一ヶ月で二本もフライロッドを折ってしまって、泣きそうなchuelです。。。。。

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今日は尻別川を愛する会の名誉会長、釣り人の部屋の釣野尻別マスターのガイドの下、尻別川三昧を決行!
いつも札幌近郊のハイプレッシャー河川で、大物を釣り上げられている釣野さん。
きっと手と足が8本づつ有って、竿も4本同時に振るような凄まじい方なのかと思っていたが、とても穏和なお人柄で少し安心しました ε- (´ー`*)

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しかし安心したのはほんの一瞬。
入渓したとともに、もの凄い勢いで魚を釣り上げていたw

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この日は友人宅から強奪に成功したロッドの入魂式も兼ねていた。
きっとはじめにヒットするのはウ○イさんなんだろな〜なんて期待もせずに釣りをしていると、初ヒットはなんと25cm程の綺麗な山女魚さん ワ─。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。──ィ
その後これより少し大きい山女魚をゲット。
この区間で自分が釣った魚は、たった二尾の山女魚では有ったが満足してしまったw
ちなみに普段シュートロッドを使っていたためか、このロッドには完全に完敗でした( ノД`)

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↑ 尻別川がとても良く似合う、釣野尻別マスター。
余談では有るが、脱渓前に40cm?50cm?位の大山女魚をヒットさせ、何故かランディング前に自分に見せようとしてバラシていました〜w
その瞬間をモロ目撃してしまったが、バラシた瞬間少し走って追いかけていましたw

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その後別の場所へ移動するも、先行者が入ったすぐ後だったようで反応が鈍く源流域へ移動。
少し林道を歩いていると、林道の奥から釣り人が戻ってきた。
こちらへ向かって何やら合図を送っていたので、きっと釣野尻別マスターの知り合いの森の熊さんかと思っていたら、なんとあだむすパパさんでした!!

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ここからはお二人の達人フライマンと、三人での賑やかな釣り。
↑バンバン岩魚を釣り上げる、フライフィッシングの達人。
また余談ではあるが、70cm程の岩魚をバラシていました〜w

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↑ガンガン岩魚を釣り上げる、フライフィッシングの達人。

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今回はお二人の達人の神業を堪能、そしてバラシた魚は大きいという事を教わったw
またまた余談ではあるが、自分も100cm程の虹鱒をバラシていました〜w

釣野尻別マスター、あだむすパパさん、お付き合いしてくださり本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
またご機会ございましたら、これに懲りずにお付き合い下さい!!










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2007年8月14日 (火)

テンカラ界の皇帝

こんにちは。
猛暑の中釣りをしていたら目眩がしたchuelです。

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先日、山女魚に魅せられたテンカラ界の皇帝、hotman7's Worldのhotman7さん、大物ハンターでお馴染みのかげまるさん、爆釣王TOKIさんに同行させて頂いた。

TOKIさんとは既に面識は有ったが、hotman7さんとかげまるさんは初対面。
どんな方々なのかと思っていたら、お二人共に陽気で笑顔が耐えない素敵な方でした。
今回4人で釣りをしたのは自分のホームリバー、勿論山女魚を狙う。

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8月のホームリバーは水温が高くなりすぎる。
それでも朝一くらいはいけるだろうと思っていたが、やはり渋い状況。
↑渋い状況でも諦めないhotman7さんと、肩を落とすTOKIさんと自分w
(撮影:かげまる氏)

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↑あまりにも渋い状況にガッカリなはずだが、やたらと陽気な三人の釣り人。

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一本目の川でかげまるさん、TOKIさんと別れhotman7さんと二本目の川へ。
林道を少し行くと先行者が釣り終えたようだったが、かまわず入渓。
この川も過去9寸山女魚の実績が有る川なのだが、激渋。
反応は有るものの、反応してくれるだけで針には掛からない。
あえなく移動。

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三本目に尻別川本流へ入渓。
尻別川本流をテンカラで釣り上がる釣り人をはじめて見て、少し感動!

入渓時に水温を計るとすでに18度もあり、脱渓時には21℃。
ちなみにこの日札幌の最高気温は34℃、どうりで暑いはずだ。

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悪条件の中、一尾だけ運良く山女魚が釣れてくれた。
本流の山女魚らしい綺麗な魚体で、hotman7さんとじっくりと魅入ってしまった。
(撮影:hotman7氏)

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最後に良型の山女魚を狙いに、とある小渓流へ入渓。
所々薮が覆い被さっていて釣り難いかとも思ったが、hotman7さんは実に上手く釣り上がる。
ここでは自分なら喜んでしまうような立派な岩魚をhotman7さんは釣り上げていたが、山女魚ではないので少し残念。

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↑川に向かって『山女魚よ釣れてくれ!』と念力を送るショボイ釣り人( ノД`)

こんな暑い中お付き合い頂いたhotman7さん、かげまるさん、TOKIさん、本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
また釣れない釣りにお誘いしますので、その時は宜しくお願い致します!( ̄ー ̄)ニヤリ

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2007年8月 9日 (木)

渓流好き三人衆

こんにちは。
いつの間にか渓流好き三人衆の一員になっていたchuelです。

道南某河川
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今回は道南の某河川へ遠征。
いつも仲良くさせて頂いているBOBさん(HP)(ブログ)が、ガイドを快く引き受けてくれた。
この日はTOKIさんと二人で別河川へ探渓に行く予定だったのだが、BOBさんや自分の都合上、大我侭を言って変更をお願いし、こちらも快諾して頂けた。(TOKIさん、すいまんせんでした。)

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今回、はじめてお会いしたBOBさん。
HPやブログを拝見している限りでは熊をも恐れず山奥まで行き、大きな岩魚を釣り上げている厳つい大男のイメージだった。
実際にお会いしてみると驚く程の紳士で、イメージはがらりと一変してしまった。
ちなみに、身長はしっかりと聞いておきました(笑)

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一本目の河川は、今年は山女魚の魚影が濃いとの事。
ここでは山女魚を沢山と虹鱒を二尾、岩魚を一尾釣る事が出来た。
天気は悪かったが渓相も良く魚も沢山釣れて、まだ午前中だというのに結構な満足感に。

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↑ 珍しく、竿が曲がっている釣り人。(撮影:BOB氏)

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自分の中でのこの川のゴール地点。
函になっているためこの先までの遡行は難しいと思われるが、BOBさんはこの先まで行った事が有るとのこと。
その遡行テクニックの凄さが伺える。
ちなみにこのゴール地点、TOKIさんはいつものように゛釣り過ぎ゛という大罪を犯していたため見ていませんw

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先程の函のポイントで、BOBさんとしばし談笑。
あまりにもTOKIさんの姿が見えないので、川を下る事にした。
少し行くと、相変らずマイペースで爆釣中のTOKIさんを発見!!
釣果を聞いてみると、天文学的な数の釣果を上げていた。

↓ ここから別流域
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二本目は、川底の加減で水がやたらと青く見える素敵な川。
林道からこの川へ下りている途中、足の指が攣った。
そしてもう少しで川へ入るという頃、右の太腿が攣り、そして左の太腿も攣りだしたw
前人未到の三箇所同時攣り達成!!
苦しんでいる中、BOBさんのルアーを大きな岩魚がチェイスしているとの事だったが、見れなかったよ!!( ノД`)

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川が素敵ならそこに棲む住人もまた素敵で、いつまでも見ていたくなるようなそんな綺麗な岩魚だった。
ここでは尺岩魚をニ連続で釣り上げ、もう大満足してしまった。

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この渓相の中、岩魚が遊んでくれればもう言う事は無いですね。
ここでもTOKIさんは、数も出し大物もヒットさせていたw

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別支流へ移動中の林道で、タイヤがバースト。
助手席のTOKIさんが気が付いてくれなければ、ず〜っと走っていたかもw
一人なら凹んでしまうこのトラブルも、何故か笑えてきた。
(撮影:BOB氏)

↓ 別支流
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この日最後に案内して頂いた川。
小河川ながら渓相は抜群、川幅も自分好みの川だった。
こんな素敵な川なら、歩くだけでも楽しいのではないかと思ってしまう。

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自分の悪い癖として、満足度が高ければ高い程写真を撮らなくなってしまう。
そーいえばTOKIさんの写真を撮れていなかった。
そう思って撮ったTOKIさんの写真、TOKIさんが木に隠れちゃったよ〜( ノД`)シクシク…

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こんな素晴らしい渓相の中、釣りを楽しむ。
多分岩魚を釣ったはずだが、何故か楽しかったという事しか覚えていない(笑)
(撮影:BOB氏)

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道南遠征の道中TOKIさんから、『BOBさんのルアーテクは凄い!』と聞かされていたが、目の前で見ると確かに凄かった。
素晴らしいテクニックを持っていて、いつも『合格!』を出せるのも頷けた。

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この川のゴール地点。
ここも勿論TOKIさんは見ていない。
こんな小河川でもTOKIさんには先行させてもらっていて申し訳無い気持ちで一杯ではあるが、あんな化け物みたいに魚を釣る人を先行させたらどんな事になるのか・・・

この滝の上はBOBさんもまだ未踏の地らしい、いつか探渓してみたい気持ちで一杯になってしまった。
ちなみにここでTOKIさんは、支流のような所に入り込んで行ってしまったようだ。
流石は薮川キング、目の付け所が違うと感じたw

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魚を釣り過ぎたのと右の釣り人の子守に少々疲れた釣り人(左)と、楽しくてスキップしながら林道を歩いているアホな釣り人(右)。
(撮影:BOB氏)

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遠近法によりわかり難いが50m程後ろを歩いているルアーの達人と、その前を歩くルンルン気分のアホな釣り人。
(撮影:TOKI氏)

今回の道南釣行は本当に楽しかった!!
もちろん同じ釣果だったとしても、一人ならそれほどでも無かっただろうと思う。

案内して頂いたBOBさんと、子守をして頂いたTOKIさんには心より感謝致します、有難うございましたm(_ _"m)ペコリ

・・・ツギイツイコウカナ...







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2007年8月 1日 (水)

楽しい時間

こんにちは。
最近寝付きが物凄く良い、chuelです。

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今日もいつもの山女魚狙い。
先日の高活性が続いているかと思いきや、そう甘くはなかった。
それでも、そこそこの大きさの山女魚が出迎えてくれた。

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相変らず多い銀毛。

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サビ?が入った山女魚。

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サイズはいまいちだが、綺麗な魚体の山女魚。

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たまには岩魚君もUP!
なかなかの良型だった。
その後綺麗な魚体の山女魚を求めて、尻別川本流へ入渓・・・

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たまには8フィートのロッドを使おうかと思った矢先に、ロッドを破壊( ノД`)
完全に戦意喪失です。

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午後からは以前コメントを頂いて、休みが同じ平日だというパルさんと合流。
↑入渓してすぐに山女魚をヒットさせた、凄腕のパルさん。

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↑力強く綺麗なループと巧みなメンディングで、この川の魚全てを釣り上げようとしているパルさんw

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↑大きな山女魚をランディング中なのに、落ち着いているパルさんw

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普段そんな所からそんな綺麗な山女魚は釣れないよ!!っという所から良型山女魚を引っ張り出した、超凄腕のパルさんw
その後イブニングまでお付き合い頂いたが、イブニングは不発に終わってしまったw
パルさん、お付き合い頂き有難う御座いましたm(_ _"m)ペコリ。
8.3f、3番のロッドを入院させているとの事ですが、それを6f位に短くして貰って、今度は山奥に行きましょう!!(笑)



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