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2007年7月

2007年7月24日 (火)

源流からの招待状

  こんにちは。
最近体力が衰えた事を感じるも、認める事が出来ないchuelです。
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とある日のこと、毎年この暑い時期自分の元へ届けられる源流からの招待状が、今年も送られて来た。
いつもは単独でビクビクしながら来るこの源流釣行も、今回はμさんが同行してくれてとても心強い。

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青空の下、川のせせらぎを楽しむ。
ふと見ると宝石のような翡翠が、囀りながら飛んで行き少し得をした気分♪

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この清冽な流れに棲む、愛嬌たっぷりの岩魚。
この源流の岩魚は、大きさの割りに引きがとても強く楽しませてくれる。

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小滝の落ち込みに、野鴨の親子が涼しそうに戯れていた。
↑画像は何故か人間に驚かない野鴨と、その野鴨に動じないμさん。
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途中川原で昼食を食べ、さらに上流を目指した。
いつもなら眠くなる時間帯だが、μさんとこの川は眠気を何処かへ追い遣ってくれる(笑)

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何度来てもこの川は素晴らしい。
渓相美、水の清らかさ、豊かな森、どれを取っても最高だ!!

μさん、今回は本当に有難うございましたm(_ _"m)ペコリ
今度行く時は、もっと上流を目指しまっせщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

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μさんから画像を頂いたのでUP!
↑相変らずあまり魚を釣り上げない、魚に優しい意味不明な釣り人(涙)

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2007年7月17日 (火)

少年のような釣り人

20070715_098_1 こんにちは。
以前から、釣り人には大人なんていないと思っていたchuelです。


先日、渓流毛鉤日記のμさんに同行させて頂き、某河川へ。
まずはμさん、こんな悪条件の河川へ連れて行ってしまい申し訳ないですm(_ _"m)ペコリ

ここまでの道中、μさんと楽しくお話をしながら車で移動。
chuelよりも年上のμさんだが、お話しをしていると、どうも少年のように思えて仕方がない(笑)
きっと釣りが楽しくて、釣りが好きでワクワクなんだろ〜な〜 なんて思ってしまいました。

※↑の画像は渋い川に、強い念力を送っているμ少年

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↑渋い川に為す術無しのショボイ釣り人。(撮影:μ氏)
あまりにも渋いので、別河川へ移動。

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二つ目の川。
ここも平水時の半分以下の渇水状況。
こんな渋い川でもμさんはしっかりと虹鱒を釣り上げていました、流石です。

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↑ 自然と一体化するμさん、決して『ウォーリーを探せ』ではない。

今回の釣行は予想以上の渇水に困惑、こんな状態の悪い河川へμさんをお連れした事の後悔だけが残ってしまった。
μさん、嫌な顔一つせずこんなツマラン釣行にお付き合い下さり、有難う御座いました。
今回は本当に申し訳ないです、次回は良い川案内しまっせ!!(ホントカヨ・・・)

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2007年7月 4日 (水)

盛夏の涼渓 with TOKI’s餌釣り

こんにちは。
盛期はドライフライ!!という信念をいとも簡単に曲げてしまったchuelです。

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前の川で凄まじい釣果の差を付けられ、次こそは逆転してやる!!・・と思っていた。
次の川を見ると濁りがきつく、どうも釣れる気がしなかったのだけど、なんとかなるだろ!という軽い気持ちでドライフライを流していた。

期待とは裏腹に、ドライフライには何の反応も無くTOKIさんが来るのを待っていると、結構な釣果が有るとの事。
仕方ない、沈めますか・・・

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沈めてすぐにヒットした、そこそこの型の岩魚。

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↑ドライフライで釣る!という信念をいとも簡単に曲げてしまった、軟弱な釣り人・・
(撮影:TOKI氏)

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何度もジャンプをみせてくれた虹鱒。
反応も良く楽しい〜!!沈めて良かったな(笑)

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川は相変らずの凄い濁りで、もし自分一人なら釣りなんてしなかっただろう。
今回は濁りのおかげで、釣り人の気配が消えたのか、自分的には満足の行く釣りが出来た。
今までは濁りを嫌っていたが、これからは好きになるかも!

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しばらくしてTOKIさんの姿が見えない事に気が付き、川原でしばし休憩。
やっとTOKIさんと合流し、釣果を聞いてビックリ。
だから遅かったのか・・ 釣り過ぎです・・
その後TOKIさんは満足してしまったのか、フェザントテイルを結んで釣りをしはじめた。

フェザントテイルでいとも簡単に釣られてしまうと、自分の腕の悪さが露呈してしまうので、カメラで撮影しながらも『釣れるな!!』と呪いをかけていた。
はじめはしっくりとしない様子では有ったが、一尾かかるとともに凄い勢いで釣り上げていました。。。
前の渓では『餌だから釣れるんだよ』と言っていたが、やはりTOKIさんの素晴らしいテクニックだったんですね!!
恐れ入りました。

今回の釣行では、両河川ともにコンディションは良いとは言えなかったが、色々な意味で勉強になりとても楽しい釣りが出来た。
そしてあの全てを凌駕してしまうかの如く、凄まじいTOKIさんの釣りを見られたのは、これからの自分の釣りにもかなりの糧になるだろう。

TOKIさん、お忙しい中こんな若輩者の無礼な自分に時間を割いて頂き、本当に有難う御座いましたm(_ _"m)ペコリ
今度はTOKIさんより釣りまっせ!!(無理)

オマケ
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合格だな。

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これも合格!!

失礼しました、一回やってみたかったんだな これw

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2007年7月 3日 (火)

盛夏の探渓 with 餌釣り

こんにちは。
最近、パクルのがマイブームのchuelです。

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先日、渓流IN北海道のTOKIさんにお願いをして、ご一緒に釣行させて頂いた。
『渓流IN北海道』というブログを初めて閲覧したのは、今から一年半程前だろうか。
閉鎖的な渓流釣りの世界において、このブログは自分にとっては衝撃的で、知っている渓や未知の渓など、躍動感のある画像と心奪われるような語りに魅了され、何度も閲覧したものだ。

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川はかなりの渇水状態、水深の有る所ではフライに反応も有るのだけれど、フッキングに至らず、渋い状況が続いた。
先行させて頂いているのにボウズでは申し訳無いという焦りと、ポイントが絞られるという事から、遡行のスピードはかなり速かったような気がする。

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少し暖かくなってきた頃日当たりの良い瀬でライズを発見、ようやく釣る事が出来た岩魚。
小さい岩魚だったけれど、とても嬉しかった。

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一尾釣り上げて余裕が出来たのか、ようやくTOKIさんの写真をゲット!
どうやらTOKIさんは、川に念力を送っているようだ。

しばらくして、何尾釣れたか聞いてみて驚いた。
この渇水のシビアな状況下、自分が遡行した後の川をそれだけ釣り上げるのには、ポイントを見る目と確かなテクニックが有っても難しいはず。
どんな風に釣りをしたらそんなに釣れるんだろうと、それまでは思っていたけれど、この次に行った渓で納得。

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帰りは川下りと林道の歩きで、一時間弱は歩いただろうか。
自分が的確な状況判断をしなかったために、渋い状況の中大分遡行してしまった。
もしTOKIさんの冷静な判断が無かったら、水が無くなるような所まで行っていたかもしれない。
釣りというのは魚を釣るテクニックだけではなく、良い意味で諦めるのも大事なのだと、教わったような気がする。

さて、次の渓もタイトルをパクルぞ!!

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