2008年8月24日 (日)

祝!清流日本一!2008

こんにちは。

昨年に続き、今年もとても嬉しいchuelです。

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フレ岳に端を発し126kmの流路延長を経て、釣り人の大きな夢を流れに乗せ日本海へと注ぐ一級河川、尻別川。

その尻別川が今年も清流日本一に輝きました。

2008年、8月12日国土交通省 河川局発表の内容によれば、北海道では尻別川の他、沙流川が同一位となったようです。

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ですが清流日本一に輝いた喜びの傍ら、不必要と思える河川工事の多さが本支流問わず目につきます。

問題も多々有るものの、それすら凌駕するかのような尻別川。

本当に素晴らしい渓流です。

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この川で自分が味わう事の出来た感動や喜び、そして尻別川の素晴らしさを後世に伝えるためにも、小さな事ですが出来る事はやっていきたいと思います。

4年連続、8度目の清流日本一。

敬愛する尻別川の清流日本一、今夜はビールで乾杯だ!!!(笑)

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2008年8月 2日 (土)

道央河川のポテンシャル

こんにちは。

脚が二箇所同時に攣り、その後火傷までしたchuelです。。

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道央の川の自分のイメージは、川原があまり無く小石が多く遡行し難い、そして奥は深いが詰めても入渓者が多いためか釣れる魚は小さめというイメージ。

この日向かったのは何度も来たことの有る道央の川、無論入渓者も多い人気河川だ。

過去類を見ない程草が生い茂り荒れた危険な林道を、ちょっと泣きそうになりながら行ける所まで行き入渓した。

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この日のお相手は道央の某爆釣大魔神さん

入渓してしばらく私には30cm弱の岩魚しか釣れなかったが、大魔神さんはそれなりに釣れている模様。

あれだけ丁寧にポイントを探られれば、渇水で神経質になった岩魚も観念しない訳にはいかないだろう(笑)

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(撮影:TOKI氏)

上の画像は確実に35cmは有る丸太のような岩魚と対戦中の、 『たのしぃ~~!!』 とはしゃいでいる管理人。。

小さく見積もっても35cmは確実にあったので40cm近いかそれ以上だったかもしれない。

が、この直後フックを折られて逃げられてしまった・・・

渓流でフックを折られる事など予想もしなかったので、はっきり言ってあの岩魚には脱帽した。

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渓相はなかなかのもので、ポイントも落ち込みが多いので絞り易いが魚影はそれほど濃くも無い。

ある地点からパッタリと釣れなくなり、ひたすら竿を出しては遡行をするの繰り返し。

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渇水も有り魚の活性は低めだが、水中酸素量が大目と見られる大場で上の画像の42cmが凄まじい出方でフライを咥えてくれた。

この川の良型岩魚はどれもコンディション抜群、まさに丸太のような素晴らしい魚体をしていた。

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その後はまた釣れない岩魚釣りがしばらく続いた。

それでも先程の42cmがあるので、大物の予感を感じながらその時を待ち望んでフライをキャストし・・

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またしても40cmオーバーの41cm。

フライを咥えた瞬間強烈な引きで倒木の下へ潜り込み、根掛かりかと思う程上がってこなかった凄まじいヤツ。

林道を走っている時冗談で、『こんな危険な林道を走っているんだから、40オーバーが20尾位は釣れないと割りに合わないですよ・・』とか言っていたが、二尾でもう十分満足してしまった。

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川が二股に分かれる分岐点。

この時は地図を忘れどちらが本流かわからなかったが、川筋的に左が本流だろうということでまずは左に入渓。

水量が二分されかなり魚もシビアだがまたしても35cm以上の大物が一尾釣れたが、今度はフックを外した瞬間に暴れ岩陰に逃げられてしまった。。

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その後しばらく遡行して大きな滝が。

フライには反応も鈍く一尾しか釣れなかったが、爆釣大魔神さんは40cm近い岩魚を筆頭に爆釣していた・・・w

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爆釣大魔神さんが滝壺で楽しんでいる間、一人滝を高巻き探渓へ。

滝上の渓相は滝下の渓相よりやや落ち込みも多く、ポイントが多い感じがした。

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そしてまた川は二手に分かれる。

左が本流、右の支流はすぐに滝となり釣り場としての流程は一瞬だった。

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大した距離ではないが滝上のこの区間で反応は無し。

魚の散る姿も一切無かったので魚が居ないわけではないだろうが、釣り場としては成立しないようだ。

まだまだ行きたかったが、某爆釣大魔神さんを待たせているので引き返すことに。

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川を下り本流が分岐するところまで戻って右の支流へ。

本流に比べポイントも点在しており、水流が有るためか水量も少しだけ多く感じた。

小さいながらに魚影も濃く、一尾だけ大きな岩魚も確認。

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こちらにも滝が存在して、こんな滝壺では必ず爆釣大魔神さんが大爆釣を繰り広げるw

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まだまだ奥を詰めてみたいけど、そろそろ良い時間だ。

この川の未知の部分のほうがまだまだ多いけど、道央の川の高いポテンシャルを垣間見る事ができ、大満足の探渓となりました。

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良い面構えの岩魚。

こんな岩魚がまだまだ道央河川の上、源流部にいるかもしれないと思うとワクワクします。

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帰り道となった林道。

十年以上は放置されていると思われるほど、荒れ放題に荒れ見通しは数メートル・・

この林道を一時間歩き汗ダクになりながら車まで戻りました。。

ちなみに車を走る林道も途中こんな感じ、ほとんど遭難と変わりないですねww

危ないので良い子はマネしないように!!

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2008年7月28日 (月)

山女魚釣り ROUND9

こんにちは。

中山峠を越える前から足の指が攣っていたchuelです。。20080728_02

休みの日は釣りをする。

渓流のシーズンはそれが当たり前になっているが、ヤボ用も重なり釣りをするかどうか迷っていた。

それならば4時間だけ釣りをして午後に用事を済ませよう!!という 『二兎を追う者は一兎をも得ず釣行』 を強行!!

尻別川某支流に拘って山女魚を釣るという目的で川へ出かけた。

最近の休みの日の釣行は、日頃の行いがモロ繁栄されいつも雨が降っている。

勿論この日も雨。

これが逆に山女魚の活性を上げると睨んでいたが、渇水と前日に相当叩かれたのか山女魚らしい渋い出でフライを見切るスレ山女魚が多すぎで泣きそう。。

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時間がないので兎に角、山女魚の姿を多く見たかった。

そんな思惑とは裏腹に常に風はアゲインスト、心の中で 『マジで勘弁してくれよ!!』 と何度叫んでも終始変わる事は無く、自分の行いの悪さを神に懺悔し止めて貰おうかと思う程だw

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それでもポツラポツラと山女魚が釣れる。

産卵遡上物の山女魚を期待したがまだその姿は見えず、居付きタイプのやたらスレた山女魚が多い。

流れの緩い所ではフライを見切られ、瀬でもフライに出るものの喰わず嫌いがともて多く何度も涙を流した。。

一箇所に固執せずどんどんと先を目指し数を稼ぐ作戦だが、大きいのが居るとどうも固執してしまう(笑)

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その後しばらくして嬉しい8寸ジャストを釣り上げる、本流とは違いここでの居付きタイプの8寸は少し嬉しいww

釣りの最中に少し強めの雨が降り、活性が上がったようで反応も良くなってきた。

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この川の数有るポイントの中からベスト10に入る、『なかなか釣れないポイント』。

右上のテトラの出っ張りが作る流れの筋には、必ずと言って良いほど山女魚が付いている。

もう少し水量が有れば簡単に釣れることも有るが、この水量では期待度0に近い・・・

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・・・と思っていたら、釣れちゃった v(。・ω・。)ィェィ♪

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型物こそ釣れはしなかったが、いつもこのくらい数が出てくれれば山女魚釣りも楽しいのにな~~!

短時間の釣行ではありましたが活性の高さに助けられ、今日もこの美人と会うことが出来ました ( ノД`)ヨカタヨー

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2008年7月23日 (水)

山女魚釣り ROUND8

こんにちは。

休みの日に雨の降る確立が高い日頃の行いの悪いchuelです。

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海の日なのに山女魚を釣りに尻別川へ、休日の尻別川へ向かうのは久しぶりだ。

釣り人が多いのが予想され少々迷ったが、翌日は強い雨が降るかもしれないという天気予報を知った瞬間、疾風のごとく中山峠を駆け抜けていた。

天気が悪く川へ着いた頃はまだ薄暗かったので、チャンス!とばかりに山女魚を釣り上げる。

サイズは相変らず24~26cm、少し遡行をすると先行者が現れ更には後攻者も二名出現しポイントを移動。。

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何ヶ所か廻りようやくみつけたポイントへ入渓。

ここは 『ライズが渋すぎて絶対に釣れてくれないポイント』 と以前から命名していたポイントw

この日も微妙なライズを発見、期待せずにフライを流すと・・・

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小さいながらに一尾ゲット!!

このポイントで山女魚が釣れたのは5年振りだろうか・・・そのくらい久しぶりだったw

そしてここでも先行者と後攻者に挟まれ脱渓。

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この時間になると数ある本流の駐車スペースには、釣り人の物と思われる車が有るので本流を諦め支流へ。

支流といえどもやはり山女魚の釣れる人気河川だけあって釣り人は多い。

そんな時はとある支流の、 『あそこなら大丈夫だポイント!』 へ移動w

案の定すんなりと入渓出来た。

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入渓してすぐに山女魚なら有に尺は超えているであろう魚がフライに出るもバレるw

放心状態のまま少しの間遠くを見つめ、 『あれは虹鱒だったんだ!!』 っと自分に暗示をかけさらに釣りを続行。

しばらくして釣れたのが上の画像の山女魚。

9寸に数ミリ足りない体躯だったが、ジャンプ一発&下流への物凄い突進で取り込むまで山女魚なら9寸は超えているのではと思う程の引きを披露してくれました。

そろそろ山女魚釣りも折り返しで本格化、アベレージサイズも更に大きくなり高水温&渇水でシビアにもなり。

尻別の夏山女魚師には、楽しみな季節が到来と言ったところですね(笑)

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2008年7月17日 (木)

山女魚釣り 番外編

こんにちは。

先日、超浅瀬でズッコケて滝壺に落ちたようにズブ濡れになったchuelです。

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久しぶりにシェルパのJさんとご一緒させて頂いた。

前回ご一緒させて頂いたのは厳冬のワカサギ釣り。

その時はシェルパのJさん&TOKIさんと三人での勝負だったが、山女魚釣り師にもかかわらずJさんはワカサギを大人げも無く沢山釣り、大敗を喫したので今回は密かにリベンジをと考えていた(笑)

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はじめに入渓したポイントは今年絶好調のポイントだったのだが、反応はあるものの針にはかからず悔しさ満点で移動。

次のポイントではまったくの反応無し。

昨年から自分の選んだ川やポイントへご一緒して頂いた方は、必ずといっていいほど貧果で今回もどうやらその流れを引きずっている模様w

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その後超有名支流へ移動。

ここではフライの下まで来て、そのフライに出ることも無く引き返すスレ山女魚を二尾確認。。

この辺で自分は完全に降参状態ww

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最後にちょこっと本流へ戻るもここでも山女魚は釣れず・・

Jさんには尻別のキラキラ本流山女魚を是非釣って頂きたかったな~、本当に残念です。

二人仲良く山女魚は釣れずに、久しぶりのJさんとの楽しい釣行は昼過ぎに終了となりました。

Jさんと別れた後二時間程仮眠をし本流の水温を計ると21度。。完全にやる気が失せ良い子は真っ直ぐ家に帰りましたとさ。

この辺りで大増水するくらいの雨が降ってくれれば、警戒心が解き放たれ良い釣りが出来そうですね。

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